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後編
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ぼんやりと豪華な天井が目に写ってくる。
(ここはどこだ?)
状況が理解できずあたりを見渡そうと身体を起こすと下半身に激痛が走る。
痛みで思わず目を瞑ると、ゆっくりと昨日のやらかしが蘇ってくる。
(どうやら現実逃避じゃなくて、本当に痛みで意識が吹っ飛んでいたようだ。俺はどうなったんだろう…ここは牢屋か?修道院?…それとも俺また生まれ変わった?)
「死んだ?」
いつの間にか口走っていた。
「ディアナ?」
目を開けると王子の顔が息がかかるほど近くにあった。
ひぃーっ
恐怖のあまりディアナは頭を両手で抱え、小刻みに震える。
「ごめんなさい。ごめんなさい。俺が悪かったです。殺さないでください。国外追放でも平民落ちでもなんでもいいから、命だけはっ…軽い出来心だったんです」
「出来心?…」
王子の声は低く背筋が凍るほど冷たい。
「王家のちんこがどんなもんか見てみたくて…傷つけようとかそんな気持ちは一つもないです!単なる好奇心です…」
「好奇心?…」
声だけで人を抹殺できそうなくらい、王子の声は地を這うようでとても恐ろしい。
(ひえっ……)
「ディアナは私のことが好きで事に及んだ訳じゃないのかい?俺というのは?殺す?国外追放?一からきちんと説明してもらおうか…」
詰め寄られディアナは全てを白状した。
10年前に前世を思い出したこと。
前世では男でこの世界は前世でプレイしたゲームの世界と酷似していること。
マチルダは攻略対象と恋愛をし、王子も攻略対象の一人であること。
自分はライバルの悪役令嬢であり、卒業パーティーで婚約破棄され断罪されると謹慎処分となり、勘当され平民となること。
今回、婚約破棄に失敗しそうだったので、焦りから強硬手段に出たこと。
「これが俺の知る全てです。もう勘弁してください」
完璧な令嬢と言われる美しいディアナの口から発せられる乱暴言葉はとてもチグハグで違和感しかない。
それでも、ディアナは口調を繕う余裕がなかった。
「あぁ、これで全て納得がいったよ。一目惚れしたはずなのに何故君に会うたびにどんどん不快に感じるようになったのか。マチルダに会うと意味もなく惹かれていったのか。どうして証拠もなく婚約破棄を口走ってしまったのか。
ゲームというのは理解し難いが、私も全て何者かに操られていたんだな」
王子が顎に手を当てて納得したような表情を浮かべ、うんうんと頷いている。
「そうなんすよ。怖いっすね。では、俺はこれで…」
痛みに堪えながらも、ディアナはその場から逃げ出そうと試みた。ベッドから抜け出そうとしたディアナの両肩を王子が押さえる。
「逃がさないよ。時間は充分あるからね。それで、君はゲーム通り私の元から立ち去り平民となろうとしていたわけか…」
「そ、そうなんすよ。俺に王子妃なんて無理っす。王子はヒロインと幸せになってください」
「ヒロイン?ああ、あの尻軽女か。複数の男と関係しているような女は私の妻にはできない。他の男と交わった穢らわしい手で、私とも関係を持とうとしたあの女に好意を持つわけがないであろう。
私が抗わなければ、あの女とふしだらな関係になっていたと思うと考えるだに恐ろしい」
「王子っ…やってなかったんすか?まさか童貞なんすか?」
(うっひょー!俺と同じじゃん…)
「ど…ど…童貞なんて…その顔で言うな…」
「す、すんません。はぁーよかっです。俺…先っぽしか入れてないからノーカンっす。ノーカウントっす。童貞はこれから愛する妃に捧げてください」
(いやー、最後までやらなくてよかった。まさか童貞だなんて思わなかったよ)
仲間意識が勝手に芽生えたディアナは無邪気に王子に笑うと肩をトントンと叩いた。
「それで、お前はどこぞの男と関係を持とうというのかい?」
王子の顔が険しくなっていたことにディアナは気が付かなかった。
「そっすね。男に生まれたからには…身体は女っすけど…どうせならセックスしてみたいじゃないすか。ディアナなら顔も身体も一流だし思いっきり楽しめるかなぁと…」
「ほ…ほう…お前は心は男だと言っていたが男性が好きなのか?」
王子の顔が強張っている。
「いや、それはないっすわ。女の子のがフワフワしていて好きっすね。でも、ヒロインみたいなガツガツした女はあんま好きじゃないっす。
童貞の俺では女の子を満足させることも出来ねぇし、ま、男でもいいかなって考えてるんす。
とりあえずセックスして気持ちよくなったら、男も好きになるかもしれないし…にひひ」
「ふうーん。誰でもいいなら私でもいいだろう?」
(王子の嫁?…ないな…)
「ないっすわ。王家のちんこに興味抱いたのはマジっすけど、王子妃なんて自由もないし耐えられないっす。ディアナは顔と身体はいいっすけど、中身が俺っすよ。王子も嫁がこんなだと嫌っしょ?」
「いや、問題ない。むしろ興味が湧いた。それで…自由とはお前は何を求めているんだ?」
(も、もんだいない?)
「街に出て自由に食べ歩きをしたり、何にも縛られずダラダラやりたい事をすることっすね」
「私が婚約解消してもお前の夢は叶えられないであろう。魅力的なディアナのことだ。すぐに別の高位貴族と結婚するであろう」
「そうなんすよ。だから婚約破棄して欲しかったんすよ。破棄なら俺の名誉も地に落ちるから勘当されるはずなんすよ」
「ふふふ…そうか…ディアナ、私と取引をしないか?」
王子が嬉しそうに満面の笑みを浮かべている。
(何だっ⁉︎何を企んでいるっ⁉︎)
「取引っすか?」
「私は王太子候補から辞退し、侯爵家に婿入りしよう。そうしたら月に数度お忍びで街に出られるよう手配する。寝室など私しかいない所では君の言うダラダラというのをしてもらってかまない。
君の言う気持ちよいセックスもしてやろう」
「えっ?いやっ…でも…」
「私の妻になり少しの自由を得るか、知らない男の元へ嫁に行き窮屈な毎日を送るか…さぁ、どっちが良い?選びなさい」
「…王子っす」
王子はニヤリと笑いディアナにキスをした。
「契約成立だ…」
(ここはどこだ?)
状況が理解できずあたりを見渡そうと身体を起こすと下半身に激痛が走る。
痛みで思わず目を瞑ると、ゆっくりと昨日のやらかしが蘇ってくる。
(どうやら現実逃避じゃなくて、本当に痛みで意識が吹っ飛んでいたようだ。俺はどうなったんだろう…ここは牢屋か?修道院?…それとも俺また生まれ変わった?)
「死んだ?」
いつの間にか口走っていた。
「ディアナ?」
目を開けると王子の顔が息がかかるほど近くにあった。
ひぃーっ
恐怖のあまりディアナは頭を両手で抱え、小刻みに震える。
「ごめんなさい。ごめんなさい。俺が悪かったです。殺さないでください。国外追放でも平民落ちでもなんでもいいから、命だけはっ…軽い出来心だったんです」
「出来心?…」
王子の声は低く背筋が凍るほど冷たい。
「王家のちんこがどんなもんか見てみたくて…傷つけようとかそんな気持ちは一つもないです!単なる好奇心です…」
「好奇心?…」
声だけで人を抹殺できそうなくらい、王子の声は地を這うようでとても恐ろしい。
(ひえっ……)
「ディアナは私のことが好きで事に及んだ訳じゃないのかい?俺というのは?殺す?国外追放?一からきちんと説明してもらおうか…」
詰め寄られディアナは全てを白状した。
10年前に前世を思い出したこと。
前世では男でこの世界は前世でプレイしたゲームの世界と酷似していること。
マチルダは攻略対象と恋愛をし、王子も攻略対象の一人であること。
自分はライバルの悪役令嬢であり、卒業パーティーで婚約破棄され断罪されると謹慎処分となり、勘当され平民となること。
今回、婚約破棄に失敗しそうだったので、焦りから強硬手段に出たこと。
「これが俺の知る全てです。もう勘弁してください」
完璧な令嬢と言われる美しいディアナの口から発せられる乱暴言葉はとてもチグハグで違和感しかない。
それでも、ディアナは口調を繕う余裕がなかった。
「あぁ、これで全て納得がいったよ。一目惚れしたはずなのに何故君に会うたびにどんどん不快に感じるようになったのか。マチルダに会うと意味もなく惹かれていったのか。どうして証拠もなく婚約破棄を口走ってしまったのか。
ゲームというのは理解し難いが、私も全て何者かに操られていたんだな」
王子が顎に手を当てて納得したような表情を浮かべ、うんうんと頷いている。
「そうなんすよ。怖いっすね。では、俺はこれで…」
痛みに堪えながらも、ディアナはその場から逃げ出そうと試みた。ベッドから抜け出そうとしたディアナの両肩を王子が押さえる。
「逃がさないよ。時間は充分あるからね。それで、君はゲーム通り私の元から立ち去り平民となろうとしていたわけか…」
「そ、そうなんすよ。俺に王子妃なんて無理っす。王子はヒロインと幸せになってください」
「ヒロイン?ああ、あの尻軽女か。複数の男と関係しているような女は私の妻にはできない。他の男と交わった穢らわしい手で、私とも関係を持とうとしたあの女に好意を持つわけがないであろう。
私が抗わなければ、あの女とふしだらな関係になっていたと思うと考えるだに恐ろしい」
「王子っ…やってなかったんすか?まさか童貞なんすか?」
(うっひょー!俺と同じじゃん…)
「ど…ど…童貞なんて…その顔で言うな…」
「す、すんません。はぁーよかっです。俺…先っぽしか入れてないからノーカンっす。ノーカウントっす。童貞はこれから愛する妃に捧げてください」
(いやー、最後までやらなくてよかった。まさか童貞だなんて思わなかったよ)
仲間意識が勝手に芽生えたディアナは無邪気に王子に笑うと肩をトントンと叩いた。
「それで、お前はどこぞの男と関係を持とうというのかい?」
王子の顔が険しくなっていたことにディアナは気が付かなかった。
「そっすね。男に生まれたからには…身体は女っすけど…どうせならセックスしてみたいじゃないすか。ディアナなら顔も身体も一流だし思いっきり楽しめるかなぁと…」
「ほ…ほう…お前は心は男だと言っていたが男性が好きなのか?」
王子の顔が強張っている。
「いや、それはないっすわ。女の子のがフワフワしていて好きっすね。でも、ヒロインみたいなガツガツした女はあんま好きじゃないっす。
童貞の俺では女の子を満足させることも出来ねぇし、ま、男でもいいかなって考えてるんす。
とりあえずセックスして気持ちよくなったら、男も好きになるかもしれないし…にひひ」
「ふうーん。誰でもいいなら私でもいいだろう?」
(王子の嫁?…ないな…)
「ないっすわ。王家のちんこに興味抱いたのはマジっすけど、王子妃なんて自由もないし耐えられないっす。ディアナは顔と身体はいいっすけど、中身が俺っすよ。王子も嫁がこんなだと嫌っしょ?」
「いや、問題ない。むしろ興味が湧いた。それで…自由とはお前は何を求めているんだ?」
(も、もんだいない?)
「街に出て自由に食べ歩きをしたり、何にも縛られずダラダラやりたい事をすることっすね」
「私が婚約解消してもお前の夢は叶えられないであろう。魅力的なディアナのことだ。すぐに別の高位貴族と結婚するであろう」
「そうなんすよ。だから婚約破棄して欲しかったんすよ。破棄なら俺の名誉も地に落ちるから勘当されるはずなんすよ」
「ふふふ…そうか…ディアナ、私と取引をしないか?」
王子が嬉しそうに満面の笑みを浮かべている。
(何だっ⁉︎何を企んでいるっ⁉︎)
「取引っすか?」
「私は王太子候補から辞退し、侯爵家に婿入りしよう。そうしたら月に数度お忍びで街に出られるよう手配する。寝室など私しかいない所では君の言うダラダラというのをしてもらってかまない。
君の言う気持ちよいセックスもしてやろう」
「えっ?いやっ…でも…」
「私の妻になり少しの自由を得るか、知らない男の元へ嫁に行き窮屈な毎日を送るか…さぁ、どっちが良い?選びなさい」
「…王子っす」
王子はニヤリと笑いディアナにキスをした。
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