異世界娼館で愉快な性奴隷ちゃん達と淫らにヌクヌクとイキる

おれん

文字の大きさ
2 / 12

2話 謎の痴女

しおりを挟む
 下半身にのしかかる人肌の柔らかい感触。
 生温い波がちゃぷちゃぷと股間に繰り返し打ちつけてくる。
 今までありとあらゆる催眠オナニーを試してきたが、こんなに気持ちの良い体験をした事はない。

「んはぁ~……」

 アソコにねっとりと絡みついてくる柔らかい温もりによって、ゆっくりと確実に射精に導かれていく。

 温かくて気持ちいい……。
 本物の女の子に口でしてもらったらこんな感じなんだろうか。
 そんな事を思っていると、じゅぷじゅぷと卑猥な音が聞こえ始め、先っちょに強い快感が襲ってきた。

「んっ、ぐっ、んがぁッ!」

 まるで吸い付かれているような、今までに感じたことのない感覚。
 こんな強い刺激が催眠音声で体験できる筈はない。
 俺は咄嗟に上体を起こし、自分の下半身に目を向けた。

「……へぇっ?」

 信じられない事が起こっていた。
 すっぽんぽんの女が俺の股の間で這いつくばり、溶けたアイスキャンディーをねぶるようにち○ぽにしゃぶりついているのだ。

「んん……主さま、起きんしたかぇ? んっふふ……」

 独特の口調で語りかけてくる可愛らしい女の声。
 暗がりだが悪戯な笑みを浮かべた女の顔がうっすらと見える。
 明色のふわふわとした長い髪に小顔で大きな瞳。
 華奢な体つきは少女を思わせるが、それとは相容れない成熟した大きなおっぱいが俺の太ももの上で寝そべっている。

「これは何なんだ……夢? それとも幻か?」

 もしこれが現実だとしたら、本当に異世界に転移したと考えるほかない。

「ふふ……主さま、これは夢でありんすぇ……」
「夢……そりゃそうだよな。こんなことが現実にあるわけないし……」
「んっふふ……主さま、ちっと遊びんしょうかぁ……」
「え?」

 女は女豹のポーズをとると、胸部にぶら下げた二房のまんまるおっぱいをたぷんとち○ぽの上に乗っけてきた。
 ち○ぽが温かくてふっくらとしたおっぱいに生き埋めにされ、その圧力でジンジンと疼き出す。
 女は下品に舌を出すと、胸の谷間に涎をだらりと垂らした。
 そして女の涎でドロドロになったち○ぽが、包み込まれたおっぱいの中でズリズリと擦れ始める。

「わっ! ちょ、ちょっと!」
「うふふ……」

 ち○ぽが温かくてふにゅふにゅのおっぱいの中で掻き回される。
 アソコ全体を優しく撫でられているような感覚。
 それでいて物足りないという事はなく、十分に射精感を煽られる快感がある。

「うぅ、うわぁあぁ……何だこれ……」
「んふっ……主さま、気に入ってもらえんしたかぇ?」

 胸の谷間からち○ぽの先端が顔を出すたびにぶちゅぶちゅと卑猥な音が立つ。
 それはまるで溺れた人がもがき苦みながら息継ぎをする様。
 そしてそんな溺れたち○ぽに追い打ちをかけるように、女は胸の谷間に口をつけて息継ぎする術を封じた。
 ち○ぽが谷間から顔を出す度、ねっとりとした女の口の中に先っぽが飲み込まれていく。
 おっぱいに竿部分を優しく撫でられながら、先っぽへの強い快感が等間隔に訪れる。

「ふあぁっ! ちょ、ちょっと待って! それ以上はダメだ!」

 俺はあまりの刺激に耐えきれず、咄嗟に女の肩を掴んで抑えつけた。

「んん……? 主さま、こういうのは嫌いでありんすか?」

 困り顔で俺を見てくる女。
 こうして間近で見ると信じられないくらいかわいい。
 いやそんなもんじゃない。
 一瞬で恋に落ちてしまいそうなほどの絶世の美女だ。
 それに妙な色気が漂っていて、見ているだけでゾクゾクしてくる。
 何なんだこの感覚……気が狂いそうだ。

「いや、こういうのに慣れてないだけで、その……嫌いじゃない」
「んっふふ……そうでありんしたか」

 女は俺の腹の上でおっぱいを滑らせながら顔の方へと近付いてきた。

「あちき、主さまを見ているとお腹が空いてきんす……」

 女は俺の体の上にぴったりと体を重ねると、耳元に唇をつけて吐息混じりに囁いた。

「ふぁっ!」

 女の一つ一つの言葉や仕草がいちいち性感を刺激してきて、その度に体が勝手にビクビクと反応してしまう。
 恥ずかしいがどうしようもない。

「んふふ……可愛らしい人……」

 女はまるで抱き枕を抱えるように、俺の四肢に柔らかくてスベスベの手足を絡みつかせてきた。
 肩から流れ落ちるふんわりとした長い髪からは、花のようないい匂いがする。
 俺は女を抱き返す度胸もなく、されるがままにジッとしているしかなかった。
 女に触られたりハグされるなんて事が初めてなんだ。臆病で当然だ。

 しかしこのむにゅむにゅの柔らかい体、最高に気持ちイイ……。
 女っていいなぁ……。ずっとこのまま女の体に包まって眠りにつきたい……。

「主さまぁ……」

 女は不満そうな表情で俺の顔を覗き込んできた。

「あちき、もう我慢出来んせん……」
「……え、我慢って……え?」

 女の指先が俺の首筋から顎にかけてくすぐるようになぞり上げ、下唇を優しくめくった。
 そして女は瞳を閉じ、薄く開いた唇を俺の口元に近付けてきた。

「お、おい……!」

 女の唇が俺の唇に触れた。
 生温かくて柔らかい。

「んっ、んん……」

 舌先で上唇の裏側をねっとりとなぞられ、慣れない感覚に思わず鳥肌が立つ。
 そしてゆっくりと、女の舌が口の中に侵入し始める。

「んん……」

 舌が奥に入って来るほど唇がめくり上がっていく。
 間抜けな顔になっていそうで恥ずかしかったが、それは女も同じだ。
 そう思ったら少しずつ緊張がほぐれてきて、口の中でにゅるにゅるとうごめく女の舌に意識が向き始めた。
 俺は瞼を閉じ、分からないなりにも女の舌の動きに合わせて舌を絡めた。
 絡み合う舌を伝って互いの唾液が行き交い、混ざり合っていく。
 口の中がとろとろになって、舌がとろけて消えてしまいそうな感覚。

 人生で初めてのキス。
 それは思っていたような淫らなものとは少し違った。
 口の中を人に知られるなんて恥ずかしい事だ。
 だけど粘膜を通して唾液を交換し合う事で、お互いを許容し合ったような、気心が知れた深い関係になれたような気がした。
 さっき出会ったばかりなのにだ。

 そんな気持ちになれたのは、多分女の口から微かにイカの生臭い匂いがしたからだ。
 普通の人の感覚なら嫌かもしれない。
 でも俺はその逆で少しホッとした。
 こんな人間離れしたかわいい女の口からでもこんなニオイがするんだって。
 何と言うか人間味を感じて安心出来たのかもしれない。
 そもそも三日も風呂に入ってない俺のち○ぽを咥えてくれていたんだ。ニオイが残っていて当然だ。
 さぞや臭かったことだろう。
 
 なんて事を考えていると、突然頭がくらくらしてきた。
 目を開けると視界が極端に狭くなっていて、チカチカと光の粒が舞っている。

「んふっ……」

 女は俺の口の中から舌を抜き取ると、閉じた瞼をうっすらと開き、桃色に輝く瞳で優しく微笑みかけてきた。

「主さま。今宵はどうもありがとうござりんした。また遊んでくんなまし……」

 まるで万華鏡を覗き込んだかのように煌めく女の瞳。
 あまりの綺麗な光に目を奪われていると、ぐにゃぐにゃと視界が歪み始め、瞳に吸い込まれていくように俺の意識は遠のいていった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

娼館で元夫と再会しました

無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。 しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。 連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。 「シーク様…」 どうして貴方がここに? 元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します

白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。 あなたは【真実の愛】を信じますか? そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。 だって・・・そうでしょ? ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!? それだけではない。 何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!! 私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。 それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。 しかも! ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!! マジかーーーっ!!! 前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!! 思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。 世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

処理中です...