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第6話 ☆イチャイチャしてもいいよね☆
☆ルナと仲良しになりました
草むしりを終え、依頼者のお爺さんに確認してもらう。無事に合格をもらうとエルムはホッと胸をなでおろした。
ちらりとリリアンの顔をルナといっしょに覗き見る。
「なんだ?」
「遊んじゃったりしたので、まだ怒ってるかな~、と……」
「ごめんね、リリアン。次は真面目にやるから」
「そこまで怒ってないぞ、わたしは。ただし、魔物退治とかでふざけ始めたらパーティから抜けさせてもらうからな」
魔物退治でふざけるほど危険なことはない。リリアンが抜けるのも当たり前の話だ、とエルムとルナはうなづいた。
冒険者ギルドで依頼の終了を報告し宿に戻ると、ちょうどフローラも帰ってきたところだった。彼女の顔は、草むしりを終えたエルムたちよりも疲弊しているように見える。
「フローラ、おかえり。懺悔室の仕事ってそんなに大変なの?」
エルムが聞いてみると、フローラは小さく首を縦に振った。
「ええ……少しだけ。今まで経験が足りず私にはできなかった仕事なのです。ですが、こうして懺悔室の仕事もできるようになりました。すべてエルムくんのおかげです」
「僕の?」
「はい。冒険者になった甲斐がありました」
危険と隣り合わせであるが、人々の役には立つ。そんな経験がフローラには必要だったのだろうか?
「そっか。それなら良かった」
どことなく『懺悔室の仕事』という内容を深く聞けない雰囲気があり、エルムはそれ以上詮索することをやめた。なにより、懺悔とは罪の告白ではなかっただろうか、と思い出し、誰かの罪をフローラから聞き出すのは躊躇われた。
神に祈ることはあまりなかったが、なんとなく神罰がくだるような気がする。
「今日は軽めの夕食だな」
草むしりの報酬では心許ないので、夕食は軽食で済ませることになった。簡単なパンとチーズを頬張りながら、今日の依頼内容をフローラに話す。
「あたしとエルムは遊んじゃってリリアンに怒られたよ」
「ちょ、ルナぁ。そこは言わなくても……」
フローラはくすくすと笑いながら報告を聞いた。危険もなく明るい話題だったので、フローラの疲れた表情も癒えていく。
それでも休息は必要だろう。と、リリアンはお湯で身体を拭くことを提案して、みんなは了承した。草むしりでそれなりに汚れてしまっているので、エルムもお湯で拭いたい気分だった。
女将さんが用意してくれた桶と湯気の立つお湯で体を清める。リリアンは慣れた様子で服を脱ぎ始め、フローラも疲れた表情のまま、ゆっくりとローブの紐を解いた。
エルムが服を脱ぎ始めると、ルナがぴょん、と彼の隣に飛びついてきた。
「ねぇエルム、あらいっこしよう!」
ルナはそう言うと、無邪気にエルムの腕を掴んだ。その瞳はキラキラと輝いている。エルムはもうルナの誘いを断ることはなく、素直に受け入れた。
「分かった。じゃあ背中を洗ってあげるね」
エルムがそう言うと、ルナは嬉しそうに服を脱いで床に座る。エルムは、ルナの幼い背中にタオルをそっと当てた。
「ふふ、エルムの手って優しいから好き」
「そう?」
「そうだよ~」
ルナはくすぐったそうに身をよじりながらも、気持ちよさそうに目を細めている。エルムがルナの背中を洗い終えると、ルナがくるりと反転してエルムのほうを向いた。
「はい、エルムのおちんちん洗ってあげる!」
「なんでそうなるんだよ」
「だってエルム、好きでしょ?」
ルナはそう言うと無邪気にエルムの大きく膨らんだ股間に手を添えた。下着を押し上げるように大きくなってしまっていた。
「んふふ~、期待してるじゃんエルム」
優しく、そして丁寧に、彼のおちんちんを撫で始める。その手つきは、つたないながらも、どこか慣れたような的確なものだった。
「んんっ…」
ルナの指が触れるたびに、エルムの身体は敏感に反応する。羞恥と、そして抗いがたい快感が同時に押し寄せ、エルムの顔は熱くなった。
「ほらほら、脱いで」
「分かったよ。でも、今日はもう精子出さないからね」
「そうなの?」
「というか、ちょっとヒリヒリしてる」
「ありゃりゃ。そうなんだ。ごめんねエルム」
大丈夫だよ、と言いながら下着をおろす。すでに勃起してしまっている性器は勢い良く跳ね上がり、おぉ~、とルナを感心させた。
「めっちゃ元気じゃん」
「いや、そうだけど……」
「くひひ」
エルムはルナに性器を洗ってもらいながら、その小さな身体を見下ろした。まだまだ膨らみもしていない胸には可愛らしい乳首。そして視線はルナの股間に吸い寄せられた。草むしりの時に見た何も身につけていないルナの性器が無防備に晒されている。
「僕もルナのおまんこ洗ってもいい?」
「ん? いいよ。あらいっこしよ」
エルムはしゃがみ、ルナの柔らかな肌に布越しに触れた。そのまま下腹部に向かって布を進めていく。
「んっ……あっ……」
ルナはぴくりと身体を震わせるが、エルムが優しく撫でるように触れると、気持ちよさそうに息を吐いた。ルナの割れ目を優しくなぞり、綺麗にしていく。
「気持ちいいよエルム」
「うん……僕も気持ちいい」
お互いの最も敏感な部分を洗い合うという行為は、これまで以上に深い、そして背徳的な絆を生み出していく。嫉妬も何もかも吹き飛ばすくらいに、エルムにとっては重要だった。
リリアンとフローラは、そんな二人の様子を優しく見守っていた。ふたりもお互いの背中を洗いあっている。その間にフローラはリリアンからエルムの様子を聞かされたようだ。
「エルムくんが元気になって良かったです。ですが……」
「なんだフローラ。おまえも嫉妬か?」
「はい。ルナちゃんがちょっぴりうらやましいですね」
フローラは、目を閉じている。なにを考えているのかは定かではないが、嫉妬しているわりには穏やかな表情に思えた。
「ふむ。なに、これからまだまだチャンスはある」
「リリアンさんはいいのですか? エルムくん、可愛いだけではなくカッコイイところもありますよ」
「そうだな……」
「あらあら。実は一番勇気がないのはリリアンさんなのでは?」
「そ、そんことはないぞ」
くすくす、と笑うフローラ。
いつか四人でいっしょに。
そんな言葉を残しつつ、フローラはエルムとルナの『仲良し』な光景を見つめるのだった。
ちらりとリリアンの顔をルナといっしょに覗き見る。
「なんだ?」
「遊んじゃったりしたので、まだ怒ってるかな~、と……」
「ごめんね、リリアン。次は真面目にやるから」
「そこまで怒ってないぞ、わたしは。ただし、魔物退治とかでふざけ始めたらパーティから抜けさせてもらうからな」
魔物退治でふざけるほど危険なことはない。リリアンが抜けるのも当たり前の話だ、とエルムとルナはうなづいた。
冒険者ギルドで依頼の終了を報告し宿に戻ると、ちょうどフローラも帰ってきたところだった。彼女の顔は、草むしりを終えたエルムたちよりも疲弊しているように見える。
「フローラ、おかえり。懺悔室の仕事ってそんなに大変なの?」
エルムが聞いてみると、フローラは小さく首を縦に振った。
「ええ……少しだけ。今まで経験が足りず私にはできなかった仕事なのです。ですが、こうして懺悔室の仕事もできるようになりました。すべてエルムくんのおかげです」
「僕の?」
「はい。冒険者になった甲斐がありました」
危険と隣り合わせであるが、人々の役には立つ。そんな経験がフローラには必要だったのだろうか?
「そっか。それなら良かった」
どことなく『懺悔室の仕事』という内容を深く聞けない雰囲気があり、エルムはそれ以上詮索することをやめた。なにより、懺悔とは罪の告白ではなかっただろうか、と思い出し、誰かの罪をフローラから聞き出すのは躊躇われた。
神に祈ることはあまりなかったが、なんとなく神罰がくだるような気がする。
「今日は軽めの夕食だな」
草むしりの報酬では心許ないので、夕食は軽食で済ませることになった。簡単なパンとチーズを頬張りながら、今日の依頼内容をフローラに話す。
「あたしとエルムは遊んじゃってリリアンに怒られたよ」
「ちょ、ルナぁ。そこは言わなくても……」
フローラはくすくすと笑いながら報告を聞いた。危険もなく明るい話題だったので、フローラの疲れた表情も癒えていく。
それでも休息は必要だろう。と、リリアンはお湯で身体を拭くことを提案して、みんなは了承した。草むしりでそれなりに汚れてしまっているので、エルムもお湯で拭いたい気分だった。
女将さんが用意してくれた桶と湯気の立つお湯で体を清める。リリアンは慣れた様子で服を脱ぎ始め、フローラも疲れた表情のまま、ゆっくりとローブの紐を解いた。
エルムが服を脱ぎ始めると、ルナがぴょん、と彼の隣に飛びついてきた。
「ねぇエルム、あらいっこしよう!」
ルナはそう言うと、無邪気にエルムの腕を掴んだ。その瞳はキラキラと輝いている。エルムはもうルナの誘いを断ることはなく、素直に受け入れた。
「分かった。じゃあ背中を洗ってあげるね」
エルムがそう言うと、ルナは嬉しそうに服を脱いで床に座る。エルムは、ルナの幼い背中にタオルをそっと当てた。
「ふふ、エルムの手って優しいから好き」
「そう?」
「そうだよ~」
ルナはくすぐったそうに身をよじりながらも、気持ちよさそうに目を細めている。エルムがルナの背中を洗い終えると、ルナがくるりと反転してエルムのほうを向いた。
「はい、エルムのおちんちん洗ってあげる!」
「なんでそうなるんだよ」
「だってエルム、好きでしょ?」
ルナはそう言うと無邪気にエルムの大きく膨らんだ股間に手を添えた。下着を押し上げるように大きくなってしまっていた。
「んふふ~、期待してるじゃんエルム」
優しく、そして丁寧に、彼のおちんちんを撫で始める。その手つきは、つたないながらも、どこか慣れたような的確なものだった。
「んんっ…」
ルナの指が触れるたびに、エルムの身体は敏感に反応する。羞恥と、そして抗いがたい快感が同時に押し寄せ、エルムの顔は熱くなった。
「ほらほら、脱いで」
「分かったよ。でも、今日はもう精子出さないからね」
「そうなの?」
「というか、ちょっとヒリヒリしてる」
「ありゃりゃ。そうなんだ。ごめんねエルム」
大丈夫だよ、と言いながら下着をおろす。すでに勃起してしまっている性器は勢い良く跳ね上がり、おぉ~、とルナを感心させた。
「めっちゃ元気じゃん」
「いや、そうだけど……」
「くひひ」
エルムはルナに性器を洗ってもらいながら、その小さな身体を見下ろした。まだまだ膨らみもしていない胸には可愛らしい乳首。そして視線はルナの股間に吸い寄せられた。草むしりの時に見た何も身につけていないルナの性器が無防備に晒されている。
「僕もルナのおまんこ洗ってもいい?」
「ん? いいよ。あらいっこしよ」
エルムはしゃがみ、ルナの柔らかな肌に布越しに触れた。そのまま下腹部に向かって布を進めていく。
「んっ……あっ……」
ルナはぴくりと身体を震わせるが、エルムが優しく撫でるように触れると、気持ちよさそうに息を吐いた。ルナの割れ目を優しくなぞり、綺麗にしていく。
「気持ちいいよエルム」
「うん……僕も気持ちいい」
お互いの最も敏感な部分を洗い合うという行為は、これまで以上に深い、そして背徳的な絆を生み出していく。嫉妬も何もかも吹き飛ばすくらいに、エルムにとっては重要だった。
リリアンとフローラは、そんな二人の様子を優しく見守っていた。ふたりもお互いの背中を洗いあっている。その間にフローラはリリアンからエルムの様子を聞かされたようだ。
「エルムくんが元気になって良かったです。ですが……」
「なんだフローラ。おまえも嫉妬か?」
「はい。ルナちゃんがちょっぴりうらやましいですね」
フローラは、目を閉じている。なにを考えているのかは定かではないが、嫉妬しているわりには穏やかな表情に思えた。
「ふむ。なに、これからまだまだチャンスはある」
「リリアンさんはいいのですか? エルムくん、可愛いだけではなくカッコイイところもありますよ」
「そうだな……」
「あらあら。実は一番勇気がないのはリリアンさんなのでは?」
「そ、そんことはないぞ」
くすくす、と笑うフローラ。
いつか四人でいっしょに。
そんな言葉を残しつつ、フローラはエルムとルナの『仲良し』な光景を見つめるのだった。
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