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あおいろ
しおりを挟む気がつくとボクはそらをとんでいた。
となりには、鳥さんがたくさんいる。
ビュービューふく風がとってもきもちいい。
ボクはうれしくなって、鳥さんみたいにうでをバッサバッサうごかした。
そうしたら、、、あれれ?
バランスがとれない!
ボクはがんばってうでをバタバタさせるけど、ぜんぜん止まってくれない。
うわぁーおちるー!
ドボンッ!!
ボクはいきおいよくみずのなかへとおっこちた。
だれかたすけて~!
ボクがぎゅって目をつぶっていると、だれかにほほをツンツンつつかれた。
なにするの⁉︎
ボクがつつかれたほうを見ると、そこにはたっくさんのお魚さんがいた。
うわあぁ!
あかとあおときいろとみどりと、、、きれいな色のお魚さんがかぞえきれないくらいたくさんいた。
そこでボクは気がついた。
息ができるし、目もあけられる!
ボクはうれしくなって、お魚さんみたいにからだをくねくねさせておよいだ。
水のなかは、キラキラ光っていてとってもきれい。
いっしょうけんめいおよいでヘトヘトになったボクはきしへ上がったんだ。
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