転生してもゆっくりまったり好きな様に

つばちゃん

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プロローグ

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「ごめんね、なんか色々偶然が重なっちゃって君には転生してもらうことになったよ」
「これってもしかしなくても異世界転生ってやつっすか?」

このどこか分からない空間で会話している、以前の話
この物語の主人公である黒野 翼
現在の年齢20歳、周りからは大体28前後だと思われている
社会人であり、クソオタクである。

「はぁ、今日もやっと夜勤終わりかぁ、家帰ってさっさとゆっくりしてぇ」
「あの車こっちきてね?」
と避けるのであったのだが、右側から来ていたチャリに脇腹をどつかれ、蹲っていると
「すみません!大丈夫ですか?」
と高校生が近寄って来たため
「大丈夫、大丈夫今度から気をつけなよ」
といいその場を離れ、家の方向へ歩き始めるのだが
いくら歩いても、景色は進むのに家に着く様子が全くない
「はぁ、疲れてんのかなぁ?」
すると、視界が揺れ周りの景色がどんどん、白くなっていく
「やば、せん妄見え始めてんだけど俺死ぬんかな笑」
するとあたりは真っ白くなり金髪のショタが目の前に現れこちらへ走って来て、
「ごめんね、なんか色々偶然が重なっちゃって君には転生してもらうことになったよ」
と申し訳なさそうに、ペコペコ頭を下げている
「これってもしかしなくても異世界転生ってやつっすか?」
「なんかだいぶ嬉しそうじゃない?」
「それも、そうですよ転生なんて男の子の夢じゃないっすか!一応聞くんですけど魔法とかモンスターとかっているすか?」
「いるよ、じゃあ 早速転生してもらおうかな」
「ちょっとその前に自分って死んだんですか?」
「うん、死んだんだけどね、まぁその原因がね多分覚えてると思うんだけどいくら歩いても帰れなかったでしょ」
「そうっすね、疲れてんのかなって思ってたらここにいたんすよ。」
「あん時ね、ちょっとこっちの不具合っていうかミスって言うかね、まだ原因わかってないんだけど、意識と体がね半分別れちゃっててね、色々試したんだけど戻せなかったからそのままこっちに連れて来て転生させようと思ったんだ」
「はぁ、そんな感じだったんすね」
「怒らないのかい?」
「そんな起こった事に対してどうこう言うつもりはないっすよ」
「これから、転生できるって知ったときからそっちの方が嬉しかったんで」
「そうかい、まぁ君はそうゆう人だもんね。」
「そんな君には、最大限のサービスをしてあげよう好きな能力を3ついいたまえ!」
「あ、ちなみに鑑定とか言語理解、アイテムボックスは最大のものあげるから安心してね。」
「そうなんすね、色々作れる能力と元の世界の知識を見れる能力、あとは無いっすね笑笑」
「2個でいいのかい?」
「まぁ、あとはゆっくりまったり頑張るっすわ」
「じゃあそろそろ時間みたいだから、転生させるよ、あっちでも楽しんでね」
「はい!色々ありがとうございました!」
「あっ、自分の体ってこのままの容姿っすか?」
「それに関してはあっちに行ってからのお楽しみさじゃあ楽しんで!」
すると、体が光はじめしばらくすると……

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