Cまでいけないハイスペック男子が絶倫女子になる物語

あやどん

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女装レズ倒錯に堕ちてゆく

女装にハマるとは知る由もなく

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  「浅野海斗さんね。わたしは木島美沙です。よろしくね。」



木島美沙はプロフィール写真よりもプロポーションが良く、これでもかというくらい化粧映えする艶っぽい女優顔だ。

あれだ、あの人に似てる・・・菜々緒さん。

ふと、頭の中にメディキュットのCM映像が流れる・・・

スーパーモデルである菜々緒さんとリンクしてしまうほど、美人で好印象な美沙と、簡単な世間話をしながら打ち解けた。

本題に入ると、意外と味方についてくれる美沙。

「別に、あなたにどうこうするつもりはないのよ。元々、明美の動向が気になっていてやったことだから。」

ふと、時計をみると美沙が来てから20分ほど過ぎようとしていた。

そろそろ・・・あ・・・あの・・いい・・ですか?

はっきりと、自分からは切り出せない状態が続く・・・

「そうね、わたし、海斗さんがあいに来てくれた理由がなんとなく分かるのよ。でもね?どんなモテ男でも相手の性癖までは見抜けないんじゃないかしら?」

見抜かれてたとは・・・はい。

「それに、わたしは生粋のレズビアンなの。男の人とはエッチしないの。だけど、例外があるわ。」

Fカップの絶世の美女を前にして、引き下がるわけにはいかない。

そ、それは、なんですか?

「女装よ。」

女装?

「わたしは、完璧に女装したキレイな男性とだけは、セックスできるの。うふふ・・・」

なんだか、挑戦的な目で誘惑してくる美沙。

くっ、そんな壁があるとは知らなかった・・・

でも、女装するには色々道具が必要なんじゃないのか?

困惑する海斗の気持ちを丸ごと受け止めるかのように表情を和らげ微笑む・・・

「ここにあるわよ♡」

もってきたスーツケースを広げだす美沙・・・

その中には、可愛らしいスカートやピンク色の下着類、キレイに手入れされたウィッグなどが入っていた。

ドク・・・ドク・・・ドク・・・

今まで味わったことのないような高揚感が、仁の心の奥底で芽生え始めていた。

こ・・・これ・・・を、ぼくが・・・着るです・・か?・・・ドク・・・ドク・・・

緊張のあまりまともに言葉を話せなくなる海斗。

何か、イケないことをしようとしている気がする・・・

なんとも如何わしい気持ち・・・

「海斗さん、大丈夫?」

え、えぇ・・・

ほんとに、まともな言葉がひとつもでなくなる海斗。

おれ、今までこういうことしたことないから・・・

「それが普通よ。人は誰しも言えない秘密があるもの。そんなに恥ずかしいがらなくていいのよ?」

優しく心を解きほぐしてくれる美沙。

あぁ・・・美沙さん・・・

身体の奥が熱くなり、美沙に抱きしめられたい気持ちが込み上げてくる・・・

「じゃあ、まずは下着から選んでちょうだい♡」

ベッドに並べられたブラジャーとパンティのセットたち・・・

見ているだけで、アソコがムズムズと反応して熱くなってゆく・・・

じゃ・・・じゃあ・・・こ、これを・・・

海斗が選んだのは、高級な婦人向けブラショーツのセットだった。

どちらかというと、際どい下着よりもお母さんが履いているようなフルバックパンティや割と大きめのブラジャーを着けてみたい気持ちがあった・・・

妄想しているだけで、妙に自分にフィットする予感がしていたからだ。

「じゃあこれに決まりね。つぎはお洋服・・・」

スーツケースから、丁寧に畳んであったブラウスやスカートを広げ、ベッドに並べてゆく美沙。

その姿を見ているだけで、海斗の心は満たされてゆく・・・

おれの・・・いや、ぼくは・・・まるで赤ちゃんになったような気持ちだ・・・

なんだか不思議と、普段の男性の自分から解放されてゆく感覚があった・・・

「どれにするの?」

緊張してまともに目にすることができなかったけど、なんとなく女子大生が着てそうな清楚なブラウスとスカートのセットを選んだ海斗。

「着方がわからなかったら聞いてね。」
美沙は、とても優しく微笑んだまま、下着や洋服をしまい、今度は袋にはいったお化粧道具を出す。

なんとなく、着方はわかるけれど・・・着させられたい・・・

そんな気持ちが、海斗の手を止めていた。

「あら?着させてほしいの?甘えんぼちゃんね。」

コクリと頷く海斗。

美沙の手が、海斗のスーツを脱がしてゆく・・・

露わになるアソコを思わず手で隠す海斗。

「硬くなってる・・・それに、大きいのね。」

「はい、どうぞ♡」
まるで、赤ちゃんがオムツを剥がされる時のように、足元に差し出されたフルバックパンティ・・・

海斗のアソコは、どうしようもないほど硬く反そり勃っていた。

足先を通して、だんだん穿かされてゆくパンティ・・・

海斗はすでに透明のガマン汁を亀頭の先っぽに濡らしていた・・・

そして・・・とうとう昇り詰めたフルバックパンティが、海斗の濡れたアソコを包み込んでゆく・・・

あぁ!・・・きもちいぃ!・・・

性的な快楽というよりは、なんともいえない心地よさに心の全てが満たされてゆくエクスタシーを感じる・・・

ドクドクと溢れ出る透明の愛液・・・

「もうシミつくっちゃって、イヤらしいわね。」

あぁ・・・美沙さんにそんなこと言われたら・・・ぼく・・・

美沙さんの優しくて甘い囁きが頭の中で呼応して、なんだかイヤらしい気持ちにまでさせられてゆく・・・

「ウィッグはお化粧が終わったあとに選びましょ?じゃあ、そのまま寝てくれるかしら?」

美沙さんは、海斗を優しく抱き寄せ、ベッドに仰向けに寝かせる・・・

化粧を施す美沙・・・

なんか、塗られている・・・もどかしい気持ち・・・

「海斗さん、キレイよ。女装が似合うみたい。」

な、なんだか・・・美沙さんにそう言われると、嬉しい・・・

今まで味わったことのない嬉しさがこみ上げてくる・・・




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