お姉ちゃんからのくすぐり(fm)

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お姉ちゃんたちと温泉旅行 その5

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「あはははは!お姉ちゃん!もうこちょこちょやめてぇ!あははは!」

拓海は自分の叫ぶ声で目を覚ました。

「なんだ、夢か…」

朝からなんと悪い夢を見てしまったのだろう。拓海は夢の中で、美咲と藍子に、こちょこちょお仕置きをされていた。とてもくすぐったいのに、一切の容赦のない指さばき。時々、股間をこしょこしょと擦り上げる、たまらないあの感覚。夢なのにまるで現実のようだった。

「ふう…」

拓海はため息をついて目を開けた瞬間、目の前の光景に凍りついた。そこには、美咲と藍子が、夢と同じく、彼の腰と脇腹に手を当て、今にもくすぐってやろうと指をくねらせていたのだ。

「ちょっと!お姉ちゃんたち!なんで僕の部屋にいるの!」

拓海がびっくりして叫ぶと、藍子はニヤニヤと笑いながら答える。

「拓海~、早起きするって約束したよね~?今何時だと思ってるのかな~?」

拓海は慌てて時計を見る。時刻はすでに10時を回っていた。昨日の姉たちのくすぐりで爆笑しながらイッてしまい、あまりの疲労で今までずっと寝ていたらしい。まずい。

「うふふ~。寝坊するような悪い子には、こちょこちょのお仕置きが必要よね~。」

美咲が手をくねらせ、拓海の脇腹と腰回りを、エッチな手つきでくすぐりはじめる。
美咲の指が、拓海の脇腹を軽くカリカリと這い回る。まるで蜘蛛の足のように、敏感な肌を優しく、しかし容赦なく刺激する。拓海の体は即座に反応し、ビクンと跳ね上がる。

「あははは! 待って、姉ちゃん! あははははっ! まだ起きたばっかりなのに!」

拓海は布団の上で体をよじり、必死に逃れようとするが、美咲は大学生の力で拓海の腕を押さえつけ、藍子が下半身を抑える。姉二人の挟み撃ちだ。藍子は高校生らしい活発さで、拓海の腰回りをコショコショとくすぐり、時折、内ももに指を滑らせる。

「ふふん、寝坊した罰だよ~。ちゃんと反省するまで、こちょこちょは止めてあげないからね~。」

藍子の指が、拓海のパジャマの裾を少しめくり、素肌に直接触れる。くすぐったさが電流のように体中を駆け巡り、拓海の笑い声が部屋にこだまする。

「あはははは! 藍子姉ちゃん、だめ、そこは! あっ、んっ……はははは!」

拓海の声に、笑い以外の甘いものが混じり始める。ニヤニヤと笑う藍子の指が内ももを上へ上へと這い上がり、股間の縁をそっとカリカリする。布地越しに伝わる刺激が、昨夜の夜を思い起こさせ、拓海の下半身が熱く疼き始める。美咲はそれに気づき、目を細めて微笑む

「あらあら、拓海ったら、朝からこんなに元気になっちゃってるの? こちょこちょされて、感じてるのかしら~?」

美咲の言葉が、拓海の耳をくすぐる。彼女は拓海の脇腹から手を滑らせ、今度は首筋へ。耳の後ろを優しくコショコショと刺激すると、拓海の体にはゾクゾクする感覚と共に、鳥肌が立ってしまう。

「ち、違うよ! あははは! これは、朝だから!生理現象で…いひひひひ! やめて、お願い! あははははっ!」

しかし、何を言おうと、拓海の体は正直だった。藍子の手が股間近くを焦らすように動き、美咲の指が乳首を軽く撫でる。くすぐったさと快感が混じり合い、拓海の理性が溶けていく。布団が乱れ、いつの間にか、三人の体が密着していく。姉たちのパジャマの柔らかな感触と、甘い匂いが、拓海をさらに興奮させる。

「ふふ、素直じゃない子は、もっとお仕置きが必要ね~。藍子、股間に集中攻撃でいこうか。」

美咲が藍子に目配せする。藍子はニヤリと笑い、両手を拓海の内ももに這わせる。指先が、浴衣の布地を優しく擦り、股間の膨らみをそっと刺激する。直接触れていないのに、くすぐったさが甘い痺れに変わる。

「あはは……んんっ! 姉ちゃんたち、ほんとにだめ! あっ、はあ……あははは!」

拓海の声が、笑いから喘ぎに変わる。藍子の指がリズムを変え、今度は先っぽを軽くモミモミするように動く。美咲は拓海の首筋と耳を交互にくすぐり、息を吹きかける。思わず首を引っ込めようとするが、美咲がますます拓海を強く抱きしめるので、逃れることができない。それどころか、美咲の胸が浴衣越しに密着し、拓海の体は限界を迎える。

「どう? 反省した? それとも、まだ続きが欲しいのかな~? こちょこちょこちょ~!」

藍子の指が素早く動き、股間の先端を布地越しにカリカリする。拓海の下半身がビクンと跳ね、熱いものが込み上げてくる。

「あははは! も、もうだめ! 反省したよ! 寝坊しないから! あははははっ!あああん!」

情けない声と共に、拓海は朝一番の絶頂を迎えるのだった。二人の姉は満足げに手を止め、拓海の頭を撫でる。

「ふふふ、よしよし。じゃあ、起きて朝ごはん食べようか。今日もいっぱいくすぐってあげるね!」

どうやら今日も、くすぐり三昧の日になりそうだった。
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