陰キャな同級生が気になって仕方ない

syouki

文字の大きさ
7 / 19

7.快楽

しおりを挟む
蒼生にズボンと下着を脱がされ、反り返った俺のベニスがあらわになる。

「あはっ。翔ってば男相手にギンギンで涎垂らしてるよ」
「そ、それは…」
「身体は正直だよね。ふふ、美味しそう」

パクっと蒼生は俺のベニスを口に含み、美味しそうにしゃぶりだした。

「あっ…はぁ…ん…」

女達にされた時とは全く違う快感が押し寄せる。視界には、蒼生が恍惚な表情で俺のペニスをしゃぶっている。

「すごいよ翔。おチンポ涎でベトベトだよ」
「はぁ、はぁ…なぁ、蒼生のチンポ見せて」
「初めてなのにもう慣れたの?エロい子は好きだよ。いいよ、脱がせて…」

蒼生は俺の目の前に立ち、ベルトを緩める。俺は、ボタンとファスナーを下ろすと、勢いよくズボンと引っ張り下ろした。目の前には、小さな布のビキニパンツからはみ出している蒼生のペニスがあった。顔とは想像もつかいない猛々しいペニスからは、先走りが溢れていた。

「翔が可愛くて、こんなになっちゃった」

下着をずらすと、解放されたペニスはぶるんと勢いよく反り返った。

「みんな初めはびっくりするんだけど、大丈夫だよ。すぐ気持ちよくなるからね。でも、先に翔を気持ちよくしてあげる」

蒼生はずらしたズボンとパンツを脱ぎ棄て、再度俺のペニスをしゃぶりだした。
初めのフェラよりも今度は激しく吸われ、ジュルジュルと卑猥な音が室内に響く。

「あ…蒼生…あっ…はぁ」
「もう少し我慢してね。ふふ、に挿れるからワクワクしちゃう」

フェラを止めた蒼生は、四つん這いになり俺の方にカワイイお尻を向けた。そして、自らの指でアナルを広げヒクヒクしているアナルを見せつける。

「今からぁ、翔のおチンポをココに挿れるからね」

ピンク色のカワイイアナルに俺は喉を鳴らした。蒼生はこちらに向きなおし、挿れるところ見せるかのように足を開き跨った。

「僕の中に入るところよく見てて」

俺のペニスを自分のアナルへあてがい、ゆっくりと腰を下ろす蒼生。女のそれとは違う刺激が俺を襲う。

「あっ…くっ…」
「はぁ…翔のおチンポ気持ちい~あぁ、もっと大きくなってきてる」

蒼生の中はあったかくて、俺のペニスを根元まで飲み込んだアナルがエロ過ぎてさらに興奮した。
そして、蒼生の興奮した顔をもっとみたいと思った。

俺は、蒼生の細い腰を掴み自らの腰を打ち付けた。

「あぁん、翔ってばノリノリだね。ねぇ、僕の中気持ちいい?」
「はぁ、はぁ、蒼生…気持ちいいよ。あっ!そんなに締め付けるなよ…!」
「はぁん!だって、翔のおチンポ、最っ高に気持ちいいんだもん!」

アナルとペニスが擦れる音と、腰を打ち付ける音が、蒼生の喘ぎ声と共に部屋に響き渡る。

「はぁ、あっ、あっ!蒼生、だめ、イキそう…!」
「あんっ、いいよ出して!僕の中にいっぱい出して」

蒼生はさらにキュウキュウと俺を締め付け、腰を動かす速度を上げる。

「はぁ!あっ!イク!イク…蒼生!!」

ドクドクと俺は蒼生の中に精液を注ぎ込んだ。

「あは、翔のあったかい精液が僕の中に流れてきた。はぁ、出すのもったいないな~」

蒼生は腰をゆらゆらと揺らし、わざとグチョグチョと音を立てる。

「ふふ、翔もなかなかの絶倫だよね?さあ、今度は僕の番だよ。楽しませてね翔」

そう言って、蒼生は俺にチュッとキスをし、さっきよりも妖艶な笑みで俺に微笑んだ。









しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

今日もBL営業カフェで働いています!?

卵丸
BL
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とBL営業をして腐女子のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ ※ 不定期更新です。

どうせ全部、知ってるくせに。

楽川楽
BL
【腹黒美形×単純平凡】 親友と、飲み会の悪ふざけでキスをした。単なる罰ゲームだったのに、どうしてもあのキスが忘れられない…。 飲み会のノリでしたキスで、親友を意識し始めてしまった単純な受けが、まんまと腹黒攻めに捕まるお話。 ※fujossyさんの属性コンテスト『ノンケ受け』部門にて優秀賞をいただいた作品です。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

見ぃつけた。

茉莉花 香乃
BL
小学生の時、意地悪されて転校した。高校一年生の途中までは穏やかな生活だったのに、全寮制の学校に転入しなければならなくなった。そこで、出会ったのは… 他サイトにも公開しています

ビジネス婚は甘い、甘い、甘い!

ユーリ
BL
幼馴染のモデル兼俳優にビジネス婚を申し込まれた湊は承諾するけれど、結婚生活は思ったより甘くて…しかもなぜか同僚にも迫られて!? 「お前はいい加減俺に興味を持て」イケメン芸能人×ただの一般人「だって興味ないもん」ーー自分の旦那に全く興味のない湊に嫁としての自覚は芽生えるか??

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

処理中です...