34 / 77
34.閑話~隼の独り言
「いってらっしゃい」
「行ってきます」
バタンとドアが閉まり、譲が会社に出勤するのを見届ける。なんかもう日常になってるけど、これって新婚みたいじゃない?ニヤニヤが止まらない。キッチンに戻る途中で、洗濯物を洗う為にユーティリティーに立ち寄る。洗濯機の中から譲のシャツを取り出し匂いを嗅ぐ。
「はぁ~、今日は朝からイイモノ見れたし暫くは我慢できそう」
そう。先日、酔った譲に偶然とはいえ押し倒され俺の我慢は限界を超えてしまった。ノンケの譲にいきなり挿入とかできないから愛撫とバニラで我慢した。それにしても、譲の体引き締まっててかっこ良かったな~。ペニスもなかなかのモノだったし、フェラした時の譲の顔…。あ~思い出しただけでも抜ける。
次の日は、何事も無かったかのように振舞った。かなり酩酊状態だったからなんとか誤魔化せたようだ。譲が熟睡してくれて助かった~。
次の日の休日も、譲を甘やかしながら過ごそうと思ったのに仕事のメールが届いていた。平日しか対応しないってい言ってるのに!仕方なく譲に出かけることを伝えると、なんか勘違いしたような口調だった。もしかして、デートとか思ってる?あ、でも昨日の賜物か下の名前で呼んでいいって言われた!よし、一歩前進!
なのに、その日の仕事は最悪だった。モデルの我儘で撮影は押すわ、ベタベタと女が纏わりつくわ、挙句に飲み物零されるし…。しかたなく服を急いでクリーニングしてもらいシャワーを借りた。クリーニングが仕上がるまでとご飯も出された。夕飯までには帰るつもりだったのに!!デザイナーがいないと仕事しないって言うなら、もうあの子切っちゃおっと。
スタジオの近くに美味しそうなケーキ屋さんを見つけた。譲と食べようと思い、譲の好きそうなのを2つ買った。
「ただいま、譲」
リビングに入ると、譲がパスタを食べていた。譲の手料理!と思ったが、ここは我慢だ。ケーキを冷蔵庫にしまい、さりげなくソファに座る。ん?一瞬、譲が不快な顔をした。もしかして、この匂い??なので、慌ててお風呂に入った。お風呂では入念に体を洗った。思ったよりも長く入っていたみたいで、すでに譲は自室に戻っていた。
(よし、食後のデザートで甘やかそう!)
さっそくコーヒーを淹れ、譲を誘う。コーヒーを渡して、ソファーに座った譲の前にフルーツタルトを置く。俺はモンブランをチョイス。でも、どっちも譲の好み。一口食べて、自然を装い譲に”あ~ん”をする。反射的に口にする譲がカワイイ!
お風呂に入るというので片づけをかって出る。そして、明日にためにフレンチトーストの準備をする。
お風呂から出た譲の為に水を渡し、今日の撮影のチェックのために部屋に戻った。もっと甘やかしたかったのに!
無事にチェックも終わり、パソコンを閉じる。時刻は0時前。譲はもう寝てるだろう。スマホを取り出し、ホントはダメだけど先日黙って撮った譲の裸の写真を画面に表示する。妄想じゃない譲のペニス。お風呂場では見えなかったからなぁ…。すでに俺のペニスはガチガチになっている。服を脱ぎ捨て、涎を垂らしてるペニスを弄る。
「はぁ…好き…」
ベッドの上に乗り、俯せで譲にバックから挿入してる想像でペニスを扱く。
「ふーっふーっ……る……んん…!」
ふと、ドアが少し開いていることに気が付いた。しかも、そこに譲がいる!俺のオナニー見てるの?!ああ、だめ!めっちゃ興奮する!!わざと仰向けになり、体を最大限に反らせペニスを見せつける。譲が乗っているのを想像して腰を上下に動かし、その動きに合わせてペニスを扱く。チラッといると、譲が前を押さえている。
「はぁ…はぁ…んあぁぁ!ゆ……イクっ…!!」
その姿に興奮して俺は精液を飛ばした。譲が見ているかと思うと、さらに興奮してスマホを手に取りまたペニスを扱いた。その時、譲がその場から去っていくのが見えた。譲が自室でオナニーをしているかと思うと更に興奮した。今度からわざと扉開けてようかな~。
そして、オナニー後の譲の生ペニス!!あ~ダメ我慢できない!!譲の部屋で抜いてもバレないかな?俺は悪いと思いながらも、譲の部屋に入って行った。ごめんね譲!
あ、そうそう。あの時もう少し顔を近づけてればキスの事故になったのに失敗した。今度はもう少し近づこうっと!
「行ってきます」
バタンとドアが閉まり、譲が会社に出勤するのを見届ける。なんかもう日常になってるけど、これって新婚みたいじゃない?ニヤニヤが止まらない。キッチンに戻る途中で、洗濯物を洗う為にユーティリティーに立ち寄る。洗濯機の中から譲のシャツを取り出し匂いを嗅ぐ。
「はぁ~、今日は朝からイイモノ見れたし暫くは我慢できそう」
そう。先日、酔った譲に偶然とはいえ押し倒され俺の我慢は限界を超えてしまった。ノンケの譲にいきなり挿入とかできないから愛撫とバニラで我慢した。それにしても、譲の体引き締まっててかっこ良かったな~。ペニスもなかなかのモノだったし、フェラした時の譲の顔…。あ~思い出しただけでも抜ける。
次の日は、何事も無かったかのように振舞った。かなり酩酊状態だったからなんとか誤魔化せたようだ。譲が熟睡してくれて助かった~。
次の日の休日も、譲を甘やかしながら過ごそうと思ったのに仕事のメールが届いていた。平日しか対応しないってい言ってるのに!仕方なく譲に出かけることを伝えると、なんか勘違いしたような口調だった。もしかして、デートとか思ってる?あ、でも昨日の賜物か下の名前で呼んでいいって言われた!よし、一歩前進!
なのに、その日の仕事は最悪だった。モデルの我儘で撮影は押すわ、ベタベタと女が纏わりつくわ、挙句に飲み物零されるし…。しかたなく服を急いでクリーニングしてもらいシャワーを借りた。クリーニングが仕上がるまでとご飯も出された。夕飯までには帰るつもりだったのに!!デザイナーがいないと仕事しないって言うなら、もうあの子切っちゃおっと。
スタジオの近くに美味しそうなケーキ屋さんを見つけた。譲と食べようと思い、譲の好きそうなのを2つ買った。
「ただいま、譲」
リビングに入ると、譲がパスタを食べていた。譲の手料理!と思ったが、ここは我慢だ。ケーキを冷蔵庫にしまい、さりげなくソファに座る。ん?一瞬、譲が不快な顔をした。もしかして、この匂い??なので、慌ててお風呂に入った。お風呂では入念に体を洗った。思ったよりも長く入っていたみたいで、すでに譲は自室に戻っていた。
(よし、食後のデザートで甘やかそう!)
さっそくコーヒーを淹れ、譲を誘う。コーヒーを渡して、ソファーに座った譲の前にフルーツタルトを置く。俺はモンブランをチョイス。でも、どっちも譲の好み。一口食べて、自然を装い譲に”あ~ん”をする。反射的に口にする譲がカワイイ!
お風呂に入るというので片づけをかって出る。そして、明日にためにフレンチトーストの準備をする。
お風呂から出た譲の為に水を渡し、今日の撮影のチェックのために部屋に戻った。もっと甘やかしたかったのに!
無事にチェックも終わり、パソコンを閉じる。時刻は0時前。譲はもう寝てるだろう。スマホを取り出し、ホントはダメだけど先日黙って撮った譲の裸の写真を画面に表示する。妄想じゃない譲のペニス。お風呂場では見えなかったからなぁ…。すでに俺のペニスはガチガチになっている。服を脱ぎ捨て、涎を垂らしてるペニスを弄る。
「はぁ…好き…」
ベッドの上に乗り、俯せで譲にバックから挿入してる想像でペニスを扱く。
「ふーっふーっ……る……んん…!」
ふと、ドアが少し開いていることに気が付いた。しかも、そこに譲がいる!俺のオナニー見てるの?!ああ、だめ!めっちゃ興奮する!!わざと仰向けになり、体を最大限に反らせペニスを見せつける。譲が乗っているのを想像して腰を上下に動かし、その動きに合わせてペニスを扱く。チラッといると、譲が前を押さえている。
「はぁ…はぁ…んあぁぁ!ゆ……イクっ…!!」
その姿に興奮して俺は精液を飛ばした。譲が見ているかと思うと、さらに興奮してスマホを手に取りまたペニスを扱いた。その時、譲がその場から去っていくのが見えた。譲が自室でオナニーをしているかと思うと更に興奮した。今度からわざと扉開けてようかな~。
そして、オナニー後の譲の生ペニス!!あ~ダメ我慢できない!!譲の部屋で抜いてもバレないかな?俺は悪いと思いながらも、譲の部屋に入って行った。ごめんね譲!
あ、そうそう。あの時もう少し顔を近づけてればキスの事故になったのに失敗した。今度はもう少し近づこうっと!
あなたにおすすめの小説
【完結・BL】俺をフッた初恋相手が、転勤して上司になったんだが?【先輩×後輩】
彩華
BL
『俺、そんな目でお前のこと見れない』
高校一年の冬。俺の初恋は、見事に玉砕した。
その後、俺は見事にDTのまま。あっという間に25になり。何の変化もないまま、ごくごくありふれたサラリーマンになった俺。
そんな俺の前に、運命の悪戯か。再び初恋相手は現れて────!?
鬼上司と秘密の同居
なの
BL
恋人に裏切られ弱っていた会社員の小沢 海斗(おざわ かいと)25歳
幼馴染の悠人に助けられ馴染みのBARへ…
そのまま酔い潰れて目が覚めたら鬼上司と呼ばれている浅井 透(あさい とおる)32歳の部屋にいた…
いったい?…どうして?…こうなった?
「お前は俺のそばに居ろ。黙って愛されてればいい」
スパダリ、イケメン鬼上司×裏切られた傷心海斗は幸せを掴むことができるのか…
性描写には※を付けております。
俺は夜、社長の猫になる
衣草 薫
BL
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
【完結】極貧イケメン学生は体を売らない。
紫紺
BL
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※表紙をAI君に描いてもらいました。(2026.2.21)
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
ハイスペックストーカーに追われています
たかつきよしき
BL
祐樹は美少女顔負けの美貌で、朝の通勤ラッシュアワーを、女性専用車両に乗ることで回避していた。しかし、そんなことをしたバチなのか、ハイスペック男子の昌磨に一目惚れされて求愛をうける。男に告白されるなんて、冗談じゃねぇ!!と思ったが、この昌磨という男なかなかのハイスペック。利用できる!と、判断して、近づいたのが失敗の始まり。とある切っ掛けで、男だとバラしても昌磨の愛は諦めることを知らず、ハイスペックぶりをフルに活用して迫ってくる!!
と言うタイトル通りの内容。前半は笑ってもらえたらなぁと言う気持ちで、後半はシリアスにBLらしく萌えると感じて頂けるように書きました。
完結しました。
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。