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38.部屋に入りました
汚してしまった下着をそのままにしておくわけにもいかず、元の下着に履き替えて洗面所に向かった。
(はぁ~…十代じゃないってのに…)
洗面台にお湯を貯めて、少し洗剤を混ぜ泡立てた所に、下着をゆっくりと浸け手洗いする。何度か押し洗いしていると、カチャッとリビングの扉が開く音がした。
(マズイ!)
「譲?何して…」
隠せるわけもなく、隼に見られてしまった。
「こ、これは、その…」
「履いてくれたんだ~!履き心地どうだった?」
「あ、うん、フィット感も良くていい感じだったよ」
「良かった~!レースの方は?」
「そっちはまだ…」
「え~!どうせなら両方試してくれたら良かったのに~!」
言えない…。一枚目でオナニーしたから履けなかったなんてとてもじゃないけど言えない!
「どうせ洗うなら、レースも履いてみて一緒に洗ったら?」
「え?いや、でも…」
「ほら!履いて履いて!」
隼に手を引っ張られて、自室へと連れてこられた。
「俺に見られるのは恥ずかしいだろうから、履いて感想だけでも教えて?」
そう言って、俺を部屋に押し込み扉を閉めた。諦めてくれそうもないので、レースのパンツを手に取り履き替える。
「なんだこれ…」
レースだから少しチクチクするかと思ったが、全然そんな事もなく、ものすごく肌触りが良い。伸縮性もあって体にフィットしている。通気性も良くて夏には良いかもしれない。…ただ、何故か隼の下着に対して俺のペニスが反応してしまう。どうなってんだ…?
コンコンコン
「譲~?どうだった~?」
「ちょ、ちょっと待って!」
慌てて下着を脱いでズボンを履いた。
(しまった!パンツ履き忘れた!)
バレないだろうと思い、ドアを開けて隼の前に立った。
「お、お待たせ」
「どうだった?」
「うん、通気性も伸縮性も良かったよ」
「履き心地は?」
「あ、うん。レースも全然チクチクしなかったし肌触り良かったよ」
「そうなんだよね~レースってチクチクするイメージもたれてるから、抵抗あるかなってちょっと不安だったんだ~」
「あ~わかる、それ」
「だから俺、自分でも履いて試してるんだ~」
そう言って、チラッとシャツとズボンをずらし腰骨の辺りの赤いレースを俺に見せた。白い肌に細い腰。男だとわかっているのに、俺の喉はゴクリと音を鳴らした。
「そうだ!よかったら他のも履いて感想聞かせてよ!」
「え?!いや、俺なんかが…」
「ダメ?」
隼は俺の顔の下から上目遣いでお願いしてきた。イヤイヤ、目を潤ませてお願いってアザトすぎる!けど、そんな隼にドキドキしてる俺もそうとうやばいな…。
「す、少しだけなら…」
「ホント?!ありがとう譲!」
両手を握られ、更に心臓が早鐘を打つ。
「じゃあ、俺の部屋に行こう」
手を引かれ、隼の部屋に入ると、ベッドの赤いシーツが視界に飛び込んできて、先日の隼を思い出し下半身が疼いた。
「譲一人じゃ恥ずかしいと思うから、俺も一緒にするね」
そう言って、隼は服を脱ぎ下着一枚の姿になった。赤いレースが隼に良く似合っていた。
…あ、俺ノーパンのままだ…。
(はぁ~…十代じゃないってのに…)
洗面台にお湯を貯めて、少し洗剤を混ぜ泡立てた所に、下着をゆっくりと浸け手洗いする。何度か押し洗いしていると、カチャッとリビングの扉が開く音がした。
(マズイ!)
「譲?何して…」
隠せるわけもなく、隼に見られてしまった。
「こ、これは、その…」
「履いてくれたんだ~!履き心地どうだった?」
「あ、うん、フィット感も良くていい感じだったよ」
「良かった~!レースの方は?」
「そっちはまだ…」
「え~!どうせなら両方試してくれたら良かったのに~!」
言えない…。一枚目でオナニーしたから履けなかったなんてとてもじゃないけど言えない!
「どうせ洗うなら、レースも履いてみて一緒に洗ったら?」
「え?いや、でも…」
「ほら!履いて履いて!」
隼に手を引っ張られて、自室へと連れてこられた。
「俺に見られるのは恥ずかしいだろうから、履いて感想だけでも教えて?」
そう言って、俺を部屋に押し込み扉を閉めた。諦めてくれそうもないので、レースのパンツを手に取り履き替える。
「なんだこれ…」
レースだから少しチクチクするかと思ったが、全然そんな事もなく、ものすごく肌触りが良い。伸縮性もあって体にフィットしている。通気性も良くて夏には良いかもしれない。…ただ、何故か隼の下着に対して俺のペニスが反応してしまう。どうなってんだ…?
コンコンコン
「譲~?どうだった~?」
「ちょ、ちょっと待って!」
慌てて下着を脱いでズボンを履いた。
(しまった!パンツ履き忘れた!)
バレないだろうと思い、ドアを開けて隼の前に立った。
「お、お待たせ」
「どうだった?」
「うん、通気性も伸縮性も良かったよ」
「履き心地は?」
「あ、うん。レースも全然チクチクしなかったし肌触り良かったよ」
「そうなんだよね~レースってチクチクするイメージもたれてるから、抵抗あるかなってちょっと不安だったんだ~」
「あ~わかる、それ」
「だから俺、自分でも履いて試してるんだ~」
そう言って、チラッとシャツとズボンをずらし腰骨の辺りの赤いレースを俺に見せた。白い肌に細い腰。男だとわかっているのに、俺の喉はゴクリと音を鳴らした。
「そうだ!よかったら他のも履いて感想聞かせてよ!」
「え?!いや、俺なんかが…」
「ダメ?」
隼は俺の顔の下から上目遣いでお願いしてきた。イヤイヤ、目を潤ませてお願いってアザトすぎる!けど、そんな隼にドキドキしてる俺もそうとうやばいな…。
「す、少しだけなら…」
「ホント?!ありがとう譲!」
両手を握られ、更に心臓が早鐘を打つ。
「じゃあ、俺の部屋に行こう」
手を引かれ、隼の部屋に入ると、ベッドの赤いシーツが視界に飛び込んできて、先日の隼を思い出し下半身が疼いた。
「譲一人じゃ恥ずかしいと思うから、俺も一緒にするね」
そう言って、隼は服を脱ぎ下着一枚の姿になった。赤いレースが隼に良く似合っていた。
…あ、俺ノーパンのままだ…。
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