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39.バレちゃいました
「譲にはこの色も似合いと思うんだよね~」
水色から藍色への綺麗なグラデーションのビキニパンツを手に、笑顔で振り向いた隼。けど、ノーパンの俺はいまだ服を着たままだった。
「やっぱり脱ぐの恥ずかしい?」
「まぁ、目の前で着替えるのはちょっと…」
「でも、銭湯とか温泉の脱衣所だと知らない人と裸だよ?それと同じだよ!」
「ま、まあそうなんだけど…」
「ん~…じゃあ履き替える間は向こう向いてるから!それなら良い?」
「う、うん」
隼から下着を受け取り、背中を向けるのを確認してからズボンを脱ぎ、受け取った下着を履いた。面積はそこまで小さくないが、体にフィットしているのでペニスの膨らみが目立ってしまう。それと、お尻が半分ほど丸見えだ。落ち着かせようと深呼吸をする。
「履けた~?」
隼に声を掛けられ、反射的に「ああ」と言ってしまった。
くるっと振り向いた隼は、パァーっと笑顔になった。
「やっぱり、めっちゃ似合ってる!!俺の使ってるモデルより良いかも!!」
「いや、モデルより良いって褒め過ぎだろ…」
「譲はもう少し自分に自信持った方が良いよ~。見た目も良いんだし!」
同性に褒められるといつもお世辞だと流しているが、隼に褒められるとちょっと嬉しかった。
「あ、ありがと…」
「顔は写さないから、写真撮っても良い?」
スマホを取り出しお願いしてくる隼。いや、顔を写さなくても下半身の写真って素人にはかなり恥ずかしいんだが…。
「あ、あんまりアップで撮らないなら…」
「ありがとう、譲!」
嬉しそうに写真を撮る隼。シャッター音がする度に、視姦されてるみたいで俺の動機は早くなり背中に汗が流れる。
「次、これ履いてもらっていい?」
渡された下着は、綺麗なエメラルドグリーンのビキニパンツだった。…さっきよりちょっと腰のラインが細いような。下着を脱ぐと、恥ずかしながら少しシミが出来ていた。表には染みてないが内心ヒヤヒヤした。次の下着を履き、何とか布地に納める。やばい、さっきより目立っている。なるべく横向きにならないように体勢を変えてみる。
「いいよ隼」
「グリーン系も良いね!!」
シャッターを押しながら、隼が向きを変えてくる。一瞬、隼のシャッターを押す手が止まった気がした。やばい!バレたかな…?
「譲…興奮してる?」
バレた…。
「いや、その…なんて言うか…」
「俺も興奮してる」
「えっ?!」
しゃがんでて今まで見えてなかったが、立ち上がった隼の下半身は明らかに勃起していた。
「下着姿の譲がエロくて」
「なっ…!お、俺より隼の方がエロいだろ」
「え~譲の方がエロいよ~」
そう言いながら俺の方に寄って来て、首をコテンと倒し上目遣いで俺を見る。
いや、あざと過ぎだろ!しかも、目をうるうるさせて女子かと思わせるぐらいドキドキさせる。
「俺のデザインする下着はね、興奮してもらうのが最高の誉め言葉なんだ」
妖艶な笑みを浮かべ、スルッと俺の頬を撫で上げる。ぴくっと俺の身体が反応すると、吐息が掛からくらいの距離に顔を近づけてきた。
「モデルとして、一緒に最高に興奮する写真撮らない?」
そのセリフに、俺はゴクリと唾を飲み込み、首を縦に振ってしまった。
水色から藍色への綺麗なグラデーションのビキニパンツを手に、笑顔で振り向いた隼。けど、ノーパンの俺はいまだ服を着たままだった。
「やっぱり脱ぐの恥ずかしい?」
「まぁ、目の前で着替えるのはちょっと…」
「でも、銭湯とか温泉の脱衣所だと知らない人と裸だよ?それと同じだよ!」
「ま、まあそうなんだけど…」
「ん~…じゃあ履き替える間は向こう向いてるから!それなら良い?」
「う、うん」
隼から下着を受け取り、背中を向けるのを確認してからズボンを脱ぎ、受け取った下着を履いた。面積はそこまで小さくないが、体にフィットしているのでペニスの膨らみが目立ってしまう。それと、お尻が半分ほど丸見えだ。落ち着かせようと深呼吸をする。
「履けた~?」
隼に声を掛けられ、反射的に「ああ」と言ってしまった。
くるっと振り向いた隼は、パァーっと笑顔になった。
「やっぱり、めっちゃ似合ってる!!俺の使ってるモデルより良いかも!!」
「いや、モデルより良いって褒め過ぎだろ…」
「譲はもう少し自分に自信持った方が良いよ~。見た目も良いんだし!」
同性に褒められるといつもお世辞だと流しているが、隼に褒められるとちょっと嬉しかった。
「あ、ありがと…」
「顔は写さないから、写真撮っても良い?」
スマホを取り出しお願いしてくる隼。いや、顔を写さなくても下半身の写真って素人にはかなり恥ずかしいんだが…。
「あ、あんまりアップで撮らないなら…」
「ありがとう、譲!」
嬉しそうに写真を撮る隼。シャッター音がする度に、視姦されてるみたいで俺の動機は早くなり背中に汗が流れる。
「次、これ履いてもらっていい?」
渡された下着は、綺麗なエメラルドグリーンのビキニパンツだった。…さっきよりちょっと腰のラインが細いような。下着を脱ぐと、恥ずかしながら少しシミが出来ていた。表には染みてないが内心ヒヤヒヤした。次の下着を履き、何とか布地に納める。やばい、さっきより目立っている。なるべく横向きにならないように体勢を変えてみる。
「いいよ隼」
「グリーン系も良いね!!」
シャッターを押しながら、隼が向きを変えてくる。一瞬、隼のシャッターを押す手が止まった気がした。やばい!バレたかな…?
「譲…興奮してる?」
バレた…。
「いや、その…なんて言うか…」
「俺も興奮してる」
「えっ?!」
しゃがんでて今まで見えてなかったが、立ち上がった隼の下半身は明らかに勃起していた。
「下着姿の譲がエロくて」
「なっ…!お、俺より隼の方がエロいだろ」
「え~譲の方がエロいよ~」
そう言いながら俺の方に寄って来て、首をコテンと倒し上目遣いで俺を見る。
いや、あざと過ぎだろ!しかも、目をうるうるさせて女子かと思わせるぐらいドキドキさせる。
「俺のデザインする下着はね、興奮してもらうのが最高の誉め言葉なんだ」
妖艶な笑みを浮かべ、スルッと俺の頬を撫で上げる。ぴくっと俺の身体が反応すると、吐息が掛からくらいの距離に顔を近づけてきた。
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そのセリフに、俺はゴクリと唾を飲み込み、首を縦に振ってしまった。
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