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41.無事に終わりました?
「はぁ…気持ちいい…」
リモコンを押しながらも、左手の動きは変わらず俺の尻を揉んでいる。
「は、隼…その…手…」
「あ、ごめん!つい欲望に負けちゃった」
名残惜しそうに尻から手を離し体を離すと、隼は下着にくっきりとペニスの形が分かるくらい、勃起していた。隼の方がエロいぞ…。
「次の下着は~…あ!これ!これにしよう!」
手にしていたのは、色違いのレースの下着だった。ん?なんか透けてないか…?
「譲が白で、俺が黒ね!」
「ま、待ってくれ!白だとその…」
「それが良いんだよ!うっすらと透けて見える…エロいよね!」
いや、それ女ならエロくて良いだろうけど男のそれ見て興奮するのか?
「最近は女の人が彼氏の為に買ったりもするみたいだよ」
「…女性の方が積極的なんだな」
「だね~」
…まぁ、あんな女もいるぐらいだし、彼氏の為に買うなら良いんじゃないか。
「譲、履いた~?」
「隼、これはやっぱり…」
「…エロ…」
自分で言うのもなんだが、濃い方ではない俺でもこの透け具合とレースはエロいと思う。
「これ撮ったらお終いにしよっか」
「あ、ああ」
最後と聞いてほっとしてると、隼にベッドに押し倒された。
「隼?」
「ごめん。最後、ちょっと絡みが欲しくて」
そう言うと、仰向けになった俺の下半身に、跨ぐようにM字開脚で座り触れるか触れないかのギリギリの距離でシャッターを切っている。
「安心して。顔を写ってないからね」
俺の視界から見えるその光景は、男同士だからとかじゃなく、エロさと下着の良さを存分に引き出してる画に見えた。
(プロなんだな…)
ぼんやりと見てると、下半身にあったかい吐息が掛かるのに気が付いた。隼が、俺のペニスにキスしそうな位置に顔を近づけていた。
「は、隼?!」
「大丈夫、真似だけだから。角度によってはそう見えるけどね」
ペニスの向こうの隼と視線がぶつかる。トロンした目線が色っぽくてドキドキした。
(ヤバっ…!)
「は、隼。もういいかな…?」
「後ワンシーンだけ待って」
立ち上がると、お尻を俺の方に向けてベニスの上にしゃがみ込み、肩越しに俺を見ながらシャッターを切った。
「終わったよ譲」
「あ、ああ」
「いい写真撮れたよ。ありがとう」
「どういたしまして…?」
「ふふ。あ…その…大丈夫?」
何が?と思ったが隼の視線が下に向いてる事で自分の状況を思い出す。
「いやっ…うん…だ、大丈夫!」
「そう?」
「うん!あ、下着ちゃんと洗って返すから」
「ううん、良かったら使って」
「そ、そうか?じゃ、部屋戻るわ。お、お休み!」
「お休み~」
脱いだ服と使った下着を拾い上げ、隼の部屋を逃げるように出て自分の部屋に戻った。扉を閉めてしゃがみ込むと、透けた下着の中に半立ちのペニスが目に入る。下着をずらしペニスを取り出すと、そのまま二回目のオナニーに耽った。
―――部屋に一人残された隼は、机で撮り終えた写真を見直していた。
「ちょっと攻め過ぎちゃったかな~…。でも、もう少しトロトロに甘やかさないと。はぁ~、でもこんな譲見たら何回してもおさまらないよ」
先走りでビショビショになったペニスを机の下で扱きながら、譲の雄の匂いを思い出し吐精した。
「今日の写真は全部NGだな…」
リモコンを押しながらも、左手の動きは変わらず俺の尻を揉んでいる。
「は、隼…その…手…」
「あ、ごめん!つい欲望に負けちゃった」
名残惜しそうに尻から手を離し体を離すと、隼は下着にくっきりとペニスの形が分かるくらい、勃起していた。隼の方がエロいぞ…。
「次の下着は~…あ!これ!これにしよう!」
手にしていたのは、色違いのレースの下着だった。ん?なんか透けてないか…?
「譲が白で、俺が黒ね!」
「ま、待ってくれ!白だとその…」
「それが良いんだよ!うっすらと透けて見える…エロいよね!」
いや、それ女ならエロくて良いだろうけど男のそれ見て興奮するのか?
「最近は女の人が彼氏の為に買ったりもするみたいだよ」
「…女性の方が積極的なんだな」
「だね~」
…まぁ、あんな女もいるぐらいだし、彼氏の為に買うなら良いんじゃないか。
「譲、履いた~?」
「隼、これはやっぱり…」
「…エロ…」
自分で言うのもなんだが、濃い方ではない俺でもこの透け具合とレースはエロいと思う。
「これ撮ったらお終いにしよっか」
「あ、ああ」
最後と聞いてほっとしてると、隼にベッドに押し倒された。
「隼?」
「ごめん。最後、ちょっと絡みが欲しくて」
そう言うと、仰向けになった俺の下半身に、跨ぐようにM字開脚で座り触れるか触れないかのギリギリの距離でシャッターを切っている。
「安心して。顔を写ってないからね」
俺の視界から見えるその光景は、男同士だからとかじゃなく、エロさと下着の良さを存分に引き出してる画に見えた。
(プロなんだな…)
ぼんやりと見てると、下半身にあったかい吐息が掛かるのに気が付いた。隼が、俺のペニスにキスしそうな位置に顔を近づけていた。
「は、隼?!」
「大丈夫、真似だけだから。角度によってはそう見えるけどね」
ペニスの向こうの隼と視線がぶつかる。トロンした目線が色っぽくてドキドキした。
(ヤバっ…!)
「は、隼。もういいかな…?」
「後ワンシーンだけ待って」
立ち上がると、お尻を俺の方に向けてベニスの上にしゃがみ込み、肩越しに俺を見ながらシャッターを切った。
「終わったよ譲」
「あ、ああ」
「いい写真撮れたよ。ありがとう」
「どういたしまして…?」
「ふふ。あ…その…大丈夫?」
何が?と思ったが隼の視線が下に向いてる事で自分の状況を思い出す。
「いやっ…うん…だ、大丈夫!」
「そう?」
「うん!あ、下着ちゃんと洗って返すから」
「ううん、良かったら使って」
「そ、そうか?じゃ、部屋戻るわ。お、お休み!」
「お休み~」
脱いだ服と使った下着を拾い上げ、隼の部屋を逃げるように出て自分の部屋に戻った。扉を閉めてしゃがみ込むと、透けた下着の中に半立ちのペニスが目に入る。下着をずらしペニスを取り出すと、そのまま二回目のオナニーに耽った。
―――部屋に一人残された隼は、机で撮り終えた写真を見直していた。
「ちょっと攻め過ぎちゃったかな~…。でも、もう少しトロトロに甘やかさないと。はぁ~、でもこんな譲見たら何回してもおさまらないよ」
先走りでビショビショになったペニスを机の下で扱きながら、譲の雄の匂いを思い出し吐精した。
「今日の写真は全部NGだな…」
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