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58.フラフラになりました
今回も隼に抱き上げられ、浴室に連れて行かれた。吐精したばかりなのに、隼のペニスはすでに勃起していて、俺のお尻に先っぽが当たる。男同士のSEXは何となくわかる。それと、隼の行動から俺が受け身な感じがする。
(こんなの、俺の中に入るのか…?)
ドキドキしながら隼の首に回した腕に力が入る。
「どうしたの譲?」
「な、何でもない!」
「そ?着いたよ。ドア開けてもらっていい?」
電気を点けて、浴室への扉を開ける。中に入ったところで、隼にバスタブの縁に降ろされた。
「今日は、隅々まで洗ってあげるからね」
ゴクリを唾を飲み込む。――俺は何を期待してるんだろう。
適温になったシャワーを掛けられ、汗を一旦流す。隼はボディーソープをスポンジで泡立て、その泡を手に取り俺の体を素手で洗いだした。
「立てる?」
「うん」
立ち上がると、抱きしめるように両手で背中を撫でてそのままお尻へと下がっていく。その手は段々と俺のお尻を揉むだした。
「や…隼…」
「譲のお尻、気持ちいいんだもん」
揉んでる手が、するりとお尻の割れ目を擦りだした。泡でヌルヌルな手は、ゾクリとする快感を俺にもたらした。
「あっ…!」
「気持ちいい?譲」
返事をするまでもなく、二人の間にある俺のペニスが勃起しだした。
「エッチな譲も好きだよ」
耳元で囁かれ、羞恥で顔が赤くなる。
「ちがっ…!」
離れようとするも、お尻をぐっと掴まれ下半身が更に密着する。
「譲は、男同士のSEXはどこでするか分かる?」
「す、少しは…」
キュッとお尻に力が入る。
「…俺を受け入れてくれるの?」
「う、うん…」
チュッとキスをされ、力強く抱きしめられた。
「嬉しい!でも、今日は最後までしないから安心して」
「え…?」
「いきなり俺の挿れちゃったら、その…怪我しちゃうと言うか…」
隼の言いたいことがわかり、俺は黙って何度も頷いた。
「少しずつ、慣らしていくからいくから覚悟してね」
指先がアナルを撫で上げ、俺は体をぶるっと震わせた。
「ほんとは今すぐ譲が欲しいんだよ?」
今度は俺の手を掴み、自分のペニスへと誘導させた。熱く昂っている隼のペニスは、今にも吐精しそうなくらい硬く脈打っている。
「俺にできる事無い…?」
隼は、少し考えた後、口を開いた。
「じゃあ…」
「あぁ、気持ちい良いよ譲…!」
「ん…あぁ…!」
俺は壁に両手を付き、お尻を隼に向けて立ちバックの姿勢で、股の間に隼のペニスを挟んでいる。俗にいう素股だ。隼は、俺の背中に覆いかぶさるようにくっつき、腰を動かしながら乳首とペニスを同時に攻めて来る。泡と先走りが混ざったペニスがお尻から陰嚢にかけて擦れ、浴室にパチュンパチュンと肌がぶつかり擦れる音が響く。
「あっあっ…またイッちゃう…!!」
「俺もイキそう…!」
隼の腰の動きと、ペニスを扱く手が速くなる。
「だめぇ…イッちゃっ…あぁぁ~~!!!」
「くっ…あぁぁ…!」
二人の精液がポタポタと床に落ちる。俺は膝がガクガクして倒れこみそうになるも、隼に支えられゆっくりと隼の膝の上に座らされた。…今イッたばっかりなのに、隼のペニスは全く縮んで無かった。もしかして、絶倫…?
「隼…もう無理…」
「ん。一旦休憩しようね」
(こんなの、俺の中に入るのか…?)
ドキドキしながら隼の首に回した腕に力が入る。
「どうしたの譲?」
「な、何でもない!」
「そ?着いたよ。ドア開けてもらっていい?」
電気を点けて、浴室への扉を開ける。中に入ったところで、隼にバスタブの縁に降ろされた。
「今日は、隅々まで洗ってあげるからね」
ゴクリを唾を飲み込む。――俺は何を期待してるんだろう。
適温になったシャワーを掛けられ、汗を一旦流す。隼はボディーソープをスポンジで泡立て、その泡を手に取り俺の体を素手で洗いだした。
「立てる?」
「うん」
立ち上がると、抱きしめるように両手で背中を撫でてそのままお尻へと下がっていく。その手は段々と俺のお尻を揉むだした。
「や…隼…」
「譲のお尻、気持ちいいんだもん」
揉んでる手が、するりとお尻の割れ目を擦りだした。泡でヌルヌルな手は、ゾクリとする快感を俺にもたらした。
「あっ…!」
「気持ちいい?譲」
返事をするまでもなく、二人の間にある俺のペニスが勃起しだした。
「エッチな譲も好きだよ」
耳元で囁かれ、羞恥で顔が赤くなる。
「ちがっ…!」
離れようとするも、お尻をぐっと掴まれ下半身が更に密着する。
「譲は、男同士のSEXはどこでするか分かる?」
「す、少しは…」
キュッとお尻に力が入る。
「…俺を受け入れてくれるの?」
「う、うん…」
チュッとキスをされ、力強く抱きしめられた。
「嬉しい!でも、今日は最後までしないから安心して」
「え…?」
「いきなり俺の挿れちゃったら、その…怪我しちゃうと言うか…」
隼の言いたいことがわかり、俺は黙って何度も頷いた。
「少しずつ、慣らしていくからいくから覚悟してね」
指先がアナルを撫で上げ、俺は体をぶるっと震わせた。
「ほんとは今すぐ譲が欲しいんだよ?」
今度は俺の手を掴み、自分のペニスへと誘導させた。熱く昂っている隼のペニスは、今にも吐精しそうなくらい硬く脈打っている。
「俺にできる事無い…?」
隼は、少し考えた後、口を開いた。
「じゃあ…」
「あぁ、気持ちい良いよ譲…!」
「ん…あぁ…!」
俺は壁に両手を付き、お尻を隼に向けて立ちバックの姿勢で、股の間に隼のペニスを挟んでいる。俗にいう素股だ。隼は、俺の背中に覆いかぶさるようにくっつき、腰を動かしながら乳首とペニスを同時に攻めて来る。泡と先走りが混ざったペニスがお尻から陰嚢にかけて擦れ、浴室にパチュンパチュンと肌がぶつかり擦れる音が響く。
「あっあっ…またイッちゃう…!!」
「俺もイキそう…!」
隼の腰の動きと、ペニスを扱く手が速くなる。
「だめぇ…イッちゃっ…あぁぁ~~!!!」
「くっ…あぁぁ…!」
二人の精液がポタポタと床に落ちる。俺は膝がガクガクして倒れこみそうになるも、隼に支えられゆっくりと隼の膝の上に座らされた。…今イッたばっかりなのに、隼のペニスは全く縮んで無かった。もしかして、絶倫…?
「隼…もう無理…」
「ん。一旦休憩しようね」
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