再会は甘い始まり~浮気された俺は同級生からの溺愛に癒されてます

syouki

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64.一歩進みました

お風呂を出た俺達は、今日は俺の部屋で寝ることにした。まぁ、買ったモノが置いてあるからなんだけど…。

「隼、コレいつの間に用意したんだ?」
「ん?今日だよ。シルクって肌ざわり良いけど、ちょっとエロいよね」

お風呂を上がったら、お揃いのシルクのパジャマを渡された。隼が黒で俺が白。逆な気もするんだけど、隼は断固として譲らなかった。何か理由があるんだろうか?


部屋に入ったからといって、いきなりそうゆう雰囲気ににはならず、隼と並んでベッドの上で座っていた。ちょっと意外だな~なんて思いながら隼を見ると、「何?」と首を傾げた。

「いや、すぐ始めるのかと思ってたから…」
「ひどいな~。俺ってそんな節操無しに思われてるの?」
「そ、そうゆうわけじゃ無いけど、隼、俺より経験豊富そうだから…」
「……」
「隼?」

チュッと軽くキスをされ、隼はニコニコ顔で俺を抱きしめた。

「ヤキモチ?」
「え?…そ、そうなの、かな?」
「過去は変えれないし、俺も男だからもちろん色々あったよ。けど、譲と出会ってからの10年。気持ちはずっと
譲にあった」
「隼…」
「それだけは信じて」
「…うん」

啄むようなキスから、深いキスに変わる。

「…んっ…」
「愛してる、譲」

隼の手がパジャマのボタンを一つずつ外し、露になった肌に隼の手が重なる。胸元に手を這わせ、乳首を刺激する。その刺激に抗えずプクッと突起した乳首を摘ままれ、体がビクッとなる。パジャマの上はスルッと脱がされ、ベッドの下に落とされた。ゆっくりとベッドに押し倒される。

「譲、俺のも脱がして」

俺は、隼のパジャマのボタンに手を掛け、一つ一つ外していく。段々と開けていくパジャマの中に、何度も見た隼の鍛えられた胸板と腹筋が目に入る。手でなぞると、隼も体をピクンと跳ねさせた。

「もっと触って」

俺の手を掴み、自分の胸へと誘う。隼にされるみたいに指でくりくりすると、隼の乳首はぷくっと膨れた。俺は無意識にその乳首を口に含み舌で転がしきつく吸った。

「あっ…譲、もっと…」

唾液で濡れた乳首がいやらしく、俺は興奮してもう片方の乳首にも吸い付いた。隼の呼吸は荒くなり、押し付けられている下半身は、勃起したペニスがゴリゴリと当たり、主張してくる。

「俺にも…して」

隼は上着を脱ぎ捨て、色気のある笑みで俺を見つめ、首筋へと顔を埋め、鎖骨から徐々に下へと舌を這わせ、そのまま乳首を舐め上げた。

「…あっ…」

ゾクゾクとする甘いしびれが背中に走り、のけ反る姿勢になると、その隙間に手を添えられ腰を持ち上げられると、おヘソにキスを落とされ、手が腰からズボンの中へと侵入してくる。ズボンを引き下ろされ、隼は下着の上からベニスを舐める。

「下着からはみ出しそうだよ」

パジャマと一緒に、隼から下着も渡された。前に貰ったものよりもっとエロい下着。ペニスの部分にしか布地は無く、それも薄っすらと透けている。後ろはもちろん紐だけのTバック。その紐をクイッと引っ張られ、お尻に食い込む。

「んぁ…!」

初めての刺激に躰が反応する。そして、今から始まる甘い時間に躰が昂ぶる。





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