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66.かけられました
「ごめん譲。俺もう限界だからまた素股いいかな…?」
「あ、いや…その…」
俺は体を反転させて、そっと隼のそそり立ったペニスを両手で包んだ。隼のペニスは熱を持ちドクドクと脈打っている。先走りで濡れている先端にそっと顔を近づけ、ペロッと舐めてみた。
「あっ…!譲にそんなことされたら、すぐイッちゃう…」
言葉通り、隼のペニスは俺の手の中で更にガチガチに硬くなっていた。先端を口に含み、竿の部分を手で扱く。
「はっ…あぁ…譲…気持ち良いよ…」
わずかに隼の腰がゆらゆらと動く。また一段とペニスが硬くなり、先端だけなのに口の中が圧迫される。
「あっ…ダメ…!譲、出ちゃうから、口放して…!」
「え?」
隼は俺の口からペニスを抜くも、射精のタイミングに間に合わず、俺の顔にたっぷりと吐精した。
「あ、ああ!!ごめん!!そんなつもりは無くて!!!」
呆然とする俺に、隼は慌ててシーツで拭こうとしたが、俺は顔にかかった精液を指に取り口に入れた。初めて口にした精液は青臭い味がした。そんな俺を見て、隼のペニスは吐精したばかりだというのにすでに勃起していた。
「や、あ、こ、これはじぶんで鎮めるから」
脚でペニスを隠しながら(全く隠れてはいないけど)、シーツで俺の顔を拭く隼。いつも妖艶で余裕たっぷりな隼が慌ててるのがおかしくてつい笑ってしまった。
「俺のベッド使えなくなったから、お風呂入ったら隼のベッドな」
「…シーツは明日洗っとく」
お互いクスッと笑って、俺達は二度目のお風呂に入った。
翌朝。目が覚めると今日も隼の腕の中だった。
「おはよう、譲」
「おはよう、隼」
頭ににチュッとキスをされ、こつんと額をくっ付ける。
「よく眠れた?」
「ああ」
触れるだけのキスをして、体を起こす。隼は相変わらず全裸で寝てるので、朝は目のやり場に困る。特にベッドから出る時…。朝立ちなのか、ペニスは反り返っている。
「隼…その…朝はソレどうしてるんだ?」
「え?ああ…」
下着を履きながら、隼はニヤッと笑って俺を見た。
「いつもは、譲が起きる前に一人で抜いてるよ。でも、もう少ししたら、譲が鎮めてくれる?」
「え?!お、俺?!」
朝からアンナコトをするのかと想像すると、顔が熱くなった。
「あ~でもその頃には夜に出し尽くして朝立ち無いかも」
「@$&%☆#」
さらっと言った言葉に、俺は言葉を失い更に顔が熱くなり布団を被って丸くなった。
「冗談だよ。でも、初めての日は覚悟してね。俺、譲を抱きつぶしちゃうと思うから」
布団の上から掛けられた言葉に、俺の心臓はバクバクと速くなり、下半身がキュンとなった。
「ぜ、善処します…」
「あ、いや…その…」
俺は体を反転させて、そっと隼のそそり立ったペニスを両手で包んだ。隼のペニスは熱を持ちドクドクと脈打っている。先走りで濡れている先端にそっと顔を近づけ、ペロッと舐めてみた。
「あっ…!譲にそんなことされたら、すぐイッちゃう…」
言葉通り、隼のペニスは俺の手の中で更にガチガチに硬くなっていた。先端を口に含み、竿の部分を手で扱く。
「はっ…あぁ…譲…気持ち良いよ…」
わずかに隼の腰がゆらゆらと動く。また一段とペニスが硬くなり、先端だけなのに口の中が圧迫される。
「あっ…ダメ…!譲、出ちゃうから、口放して…!」
「え?」
隼は俺の口からペニスを抜くも、射精のタイミングに間に合わず、俺の顔にたっぷりと吐精した。
「あ、ああ!!ごめん!!そんなつもりは無くて!!!」
呆然とする俺に、隼は慌ててシーツで拭こうとしたが、俺は顔にかかった精液を指に取り口に入れた。初めて口にした精液は青臭い味がした。そんな俺を見て、隼のペニスは吐精したばかりだというのにすでに勃起していた。
「や、あ、こ、これはじぶんで鎮めるから」
脚でペニスを隠しながら(全く隠れてはいないけど)、シーツで俺の顔を拭く隼。いつも妖艶で余裕たっぷりな隼が慌ててるのがおかしくてつい笑ってしまった。
「俺のベッド使えなくなったから、お風呂入ったら隼のベッドな」
「…シーツは明日洗っとく」
お互いクスッと笑って、俺達は二度目のお風呂に入った。
翌朝。目が覚めると今日も隼の腕の中だった。
「おはよう、譲」
「おはよう、隼」
頭ににチュッとキスをされ、こつんと額をくっ付ける。
「よく眠れた?」
「ああ」
触れるだけのキスをして、体を起こす。隼は相変わらず全裸で寝てるので、朝は目のやり場に困る。特にベッドから出る時…。朝立ちなのか、ペニスは反り返っている。
「隼…その…朝はソレどうしてるんだ?」
「え?ああ…」
下着を履きながら、隼はニヤッと笑って俺を見た。
「いつもは、譲が起きる前に一人で抜いてるよ。でも、もう少ししたら、譲が鎮めてくれる?」
「え?!お、俺?!」
朝からアンナコトをするのかと想像すると、顔が熱くなった。
「あ~でもその頃には夜に出し尽くして朝立ち無いかも」
「@$&%☆#」
さらっと言った言葉に、俺は言葉を失い更に顔が熱くなり布団を被って丸くなった。
「冗談だよ。でも、初めての日は覚悟してね。俺、譲を抱きつぶしちゃうと思うから」
布団の上から掛けられた言葉に、俺の心臓はバクバクと速くなり、下半身がキュンとなった。
「ぜ、善処します…」
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