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67.閑話~隼の幸せな日
「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
玄関でチュッとキスをして譲を送り出す。パタンと扉が閉まり、俺は一人幸せを噛みしめる。
「はぁ~…しあわせ~」
好きな人と朝を迎えて、好きな人のお弁当を作って、好きな人と玄関でキスをして仕事へ送り出す。恋人としては当たり前の事かもしれないけど、俺にとってはハードルの高い幸せ。
つい先日、まさかの10年越しの恋が実った。告白した後拒絶されるかと思ったのに、譲は受け入れてくれた。そして、俺とのSEXも視野に入れたお付き合い!は~…なんて可愛いんだ譲…。
「おっと、譲のシーツ洗濯しなきゃ」
昨夜汚してしまった譲のシーツを洗う為に、譲の部屋に入る。乱れて、シミの付いたシーツが昨夜の情事を思い出させる。
「あ、ヤバ…」
思わぬ譲のフェラに興奮して、いつもよりも早い絶頂を迎え焦った俺は、あろうことか譲の顔に吐精(顔射)してしまった。その掛かった精液を舐め取る譲がエロくて、俺のペニスはまた勃起してしまって、危なく譲を襲ってしまう所だった。
「ダメダメ!今迄みたいにこっそり譲の匂い嗅がなくても良くなったんだから!」
そう自分に言い聞かせて、シーツを持って部屋を出た。そう。俺は毎日こっそり譲の部屋に入って枕やシーツの匂いを嗅いで興奮してオナニーをしていた。ある意味変態だな…と自分でも思う。いや、でも、好きな人と一つ屋根の下にいて手が出せないんだからそれくらい許されるよね。と自分に言い聞かせて行為に耽っていた。あ、ちゃんと毎日証拠隠滅は忘れずしてたけど。
シーツを洗ってる間に、リビングで仕事をする。
(は~譲のお尻を思い出すだけで仕事が捗る~)
スケッチにラフ画でデザインを描く。譲と再会してからは、デザインは全て譲に履かせたい(エロ)下着。
「あ、ついつい譲のお尻まで描いちゃった」
下着のラインだけ残して、譲のお尻を消しゴムで消していく。ラフ画とは言え、譲のお尻を人に見せるなんて無理!
あ~早くこのお尻に俺のペニス挿れて、譲の全部を俺のモノにしたい!けど、その為には譲のアナルをほぐして負担が少なくなるようにしないと。は~、今ほど自分の大きさが嫌になる…。でも、昨日はさっそく指一本入ったし、譲のイイとこも判ったし、思いがけない顔射までしちゃったし…は~、こんなに幸せで俺死んじゃったりしないよね?今日は、二本挿れても大丈夫かなぁ…。今日もフェラしてくれるかなぁ…。
ピーピー
「あ、洗濯終わった」
スケッチを閉じて、今日の仕事は一先ず終わり。洗い終わった洗濯物をベランダに干し、視界に広がる街を見渡した。
10年前。譲に出会ったのは偶然。10年後。譲と再会したのは――――
「行ってらっしゃい」
玄関でチュッとキスをして譲を送り出す。パタンと扉が閉まり、俺は一人幸せを噛みしめる。
「はぁ~…しあわせ~」
好きな人と朝を迎えて、好きな人のお弁当を作って、好きな人と玄関でキスをして仕事へ送り出す。恋人としては当たり前の事かもしれないけど、俺にとってはハードルの高い幸せ。
つい先日、まさかの10年越しの恋が実った。告白した後拒絶されるかと思ったのに、譲は受け入れてくれた。そして、俺とのSEXも視野に入れたお付き合い!は~…なんて可愛いんだ譲…。
「おっと、譲のシーツ洗濯しなきゃ」
昨夜汚してしまった譲のシーツを洗う為に、譲の部屋に入る。乱れて、シミの付いたシーツが昨夜の情事を思い出させる。
「あ、ヤバ…」
思わぬ譲のフェラに興奮して、いつもよりも早い絶頂を迎え焦った俺は、あろうことか譲の顔に吐精(顔射)してしまった。その掛かった精液を舐め取る譲がエロくて、俺のペニスはまた勃起してしまって、危なく譲を襲ってしまう所だった。
「ダメダメ!今迄みたいにこっそり譲の匂い嗅がなくても良くなったんだから!」
そう自分に言い聞かせて、シーツを持って部屋を出た。そう。俺は毎日こっそり譲の部屋に入って枕やシーツの匂いを嗅いで興奮してオナニーをしていた。ある意味変態だな…と自分でも思う。いや、でも、好きな人と一つ屋根の下にいて手が出せないんだからそれくらい許されるよね。と自分に言い聞かせて行為に耽っていた。あ、ちゃんと毎日証拠隠滅は忘れずしてたけど。
シーツを洗ってる間に、リビングで仕事をする。
(は~譲のお尻を思い出すだけで仕事が捗る~)
スケッチにラフ画でデザインを描く。譲と再会してからは、デザインは全て譲に履かせたい(エロ)下着。
「あ、ついつい譲のお尻まで描いちゃった」
下着のラインだけ残して、譲のお尻を消しゴムで消していく。ラフ画とは言え、譲のお尻を人に見せるなんて無理!
あ~早くこのお尻に俺のペニス挿れて、譲の全部を俺のモノにしたい!けど、その為には譲のアナルをほぐして負担が少なくなるようにしないと。は~、今ほど自分の大きさが嫌になる…。でも、昨日はさっそく指一本入ったし、譲のイイとこも判ったし、思いがけない顔射までしちゃったし…は~、こんなに幸せで俺死んじゃったりしないよね?今日は、二本挿れても大丈夫かなぁ…。今日もフェラしてくれるかなぁ…。
ピーピー
「あ、洗濯終わった」
スケッチを閉じて、今日の仕事は一先ず終わり。洗い終わった洗濯物をベランダに干し、視界に広がる街を見渡した。
10年前。譲に出会ったのは偶然。10年後。譲と再会したのは――――
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