70 / 77
70.溺れました
「あっ!あっ!やっ…イク!!」
「はぁはぁ…もっとイって譲」
幾度となく体位を変え、俺は何度も隼にイかされ何も考えられなくなっていた。俺がイク度に、隼のペニスは更に俺の中を圧迫してくる。全身が性感帯になったように、隼が触れるたびに躰がゾクゾクしてアナルがキュッとなる。
「はぁはぁ…はや、と…好きぃ」
対面座位の状態なので、隼の少し上からチュッとキスをする。
「ん…そんな可愛い顔しないで…ゴムしてないから我慢してるのに」
「が、まん…?」
「…譲の中にいたいから抜きたくないの」
「…出して…」
「え?」
「中にいっぱい出して…お願い…」
隼を中に感じたくて、ダメなのはわかっているけど言葉に出してしまった。
「お願い…隼の精液でぐちゃぐちゃにして…」
「…!もう、知らないよ!!」
そう言うと、隼は俺の腰をぐっと掴みさっきよりも激しく下から突き上げだした。
「あっ!あぁっ!イク…イッちゃう…!!」
躰の奥深くに隼のペニスを感じ、俺はまたあっという間に絶頂を迎えたが、隼の腰の動きは止まる事無く俺の奥を攻めて来る。
「はや…と!はげ、し…あぁぁ!!」
「譲…譲…!出すよ。譲の中にいっぱい注ぐから、ね…!」
「んっ!あっ!あぁぁ!!」
躰中に電流が走ったような感覚の中、体内に熱い物が流れてくるの分かる。ドクンドクンと俺の中で脈打つ隼のペニス。精液が俺の中に流れて来る。
「はぁはぁ…。やば…譲の中、気持ちよすぎ…」
腰を動かせば、グチュッと体内の精液が中でうごめく。隼のペニスは今だ俺の中で勃起状態にある。ゆるゆると腰を前後に動かすと精液が溢れ、グチュグチュと卑猥な音が部屋に響く。「ほぅ…」と一息つくとまた隼に強く腰を掴まれた。
「譲ってこんなにエッチだったんだね」
「ち、違う…!」
昔、こんなに一晩に何度も射精したことも無いな…。10代の頃は、まあヤリタイ盛りだからそれなりにSEXを楽しんだ記憶はある。その後は、俺からというより女の方が勝手に上に乗って腰を振っていたのでそれに合わせる事は度々あった。そう言えば、元カノにも物足りないって言われてたな…。
「こ、こんなの初めてで…その…隼と…だから…んぁっ!」
言ってる途中で、ズクンと俺の中の隼のペニスが大きくなった。
「あ…ダメ隼…」
掴んだ腰を前後に動かしながら、小刻みに下から突いて来る隼。
「もっと乱れて。もっと感じて。俺だけに、その顔見せて」
パチュンパチュンと水音が部屋に響き渡り、俺はまた快楽の渦に攫われて何も考えられなくなった。
カーテンの向こうがうっすらと明るくなるころ、俺達は眠りについた――――
「はぁはぁ…もっとイって譲」
幾度となく体位を変え、俺は何度も隼にイかされ何も考えられなくなっていた。俺がイク度に、隼のペニスは更に俺の中を圧迫してくる。全身が性感帯になったように、隼が触れるたびに躰がゾクゾクしてアナルがキュッとなる。
「はぁはぁ…はや、と…好きぃ」
対面座位の状態なので、隼の少し上からチュッとキスをする。
「ん…そんな可愛い顔しないで…ゴムしてないから我慢してるのに」
「が、まん…?」
「…譲の中にいたいから抜きたくないの」
「…出して…」
「え?」
「中にいっぱい出して…お願い…」
隼を中に感じたくて、ダメなのはわかっているけど言葉に出してしまった。
「お願い…隼の精液でぐちゃぐちゃにして…」
「…!もう、知らないよ!!」
そう言うと、隼は俺の腰をぐっと掴みさっきよりも激しく下から突き上げだした。
「あっ!あぁっ!イク…イッちゃう…!!」
躰の奥深くに隼のペニスを感じ、俺はまたあっという間に絶頂を迎えたが、隼の腰の動きは止まる事無く俺の奥を攻めて来る。
「はや…と!はげ、し…あぁぁ!!」
「譲…譲…!出すよ。譲の中にいっぱい注ぐから、ね…!」
「んっ!あっ!あぁぁ!!」
躰中に電流が走ったような感覚の中、体内に熱い物が流れてくるの分かる。ドクンドクンと俺の中で脈打つ隼のペニス。精液が俺の中に流れて来る。
「はぁはぁ…。やば…譲の中、気持ちよすぎ…」
腰を動かせば、グチュッと体内の精液が中でうごめく。隼のペニスは今だ俺の中で勃起状態にある。ゆるゆると腰を前後に動かすと精液が溢れ、グチュグチュと卑猥な音が部屋に響く。「ほぅ…」と一息つくとまた隼に強く腰を掴まれた。
「譲ってこんなにエッチだったんだね」
「ち、違う…!」
昔、こんなに一晩に何度も射精したことも無いな…。10代の頃は、まあヤリタイ盛りだからそれなりにSEXを楽しんだ記憶はある。その後は、俺からというより女の方が勝手に上に乗って腰を振っていたのでそれに合わせる事は度々あった。そう言えば、元カノにも物足りないって言われてたな…。
「こ、こんなの初めてで…その…隼と…だから…んぁっ!」
言ってる途中で、ズクンと俺の中の隼のペニスが大きくなった。
「あ…ダメ隼…」
掴んだ腰を前後に動かしながら、小刻みに下から突いて来る隼。
「もっと乱れて。もっと感じて。俺だけに、その顔見せて」
パチュンパチュンと水音が部屋に響き渡り、俺はまた快楽の渦に攫われて何も考えられなくなった。
カーテンの向こうがうっすらと明るくなるころ、俺達は眠りについた――――
あなたにおすすめの小説
【完結・BL】俺をフッた初恋相手が、転勤して上司になったんだが?【先輩×後輩】
彩華
BL
『俺、そんな目でお前のこと見れない』
高校一年の冬。俺の初恋は、見事に玉砕した。
その後、俺は見事にDTのまま。あっという間に25になり。何の変化もないまま、ごくごくありふれたサラリーマンになった俺。
そんな俺の前に、運命の悪戯か。再び初恋相手は現れて────!?
鬼上司と秘密の同居
なの
BL
恋人に裏切られ弱っていた会社員の小沢 海斗(おざわ かいと)25歳
幼馴染の悠人に助けられ馴染みのBARへ…
そのまま酔い潰れて目が覚めたら鬼上司と呼ばれている浅井 透(あさい とおる)32歳の部屋にいた…
いったい?…どうして?…こうなった?
「お前は俺のそばに居ろ。黙って愛されてればいい」
スパダリ、イケメン鬼上司×裏切られた傷心海斗は幸せを掴むことができるのか…
性描写には※を付けております。
俺は夜、社長の猫になる
衣草 薫
BL
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
【完結】極貧イケメン学生は体を売らない。
紫紺
BL
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※表紙をAI君に描いてもらいました。(2026.2.21)
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
ハイスペックストーカーに追われています
たかつきよしき
BL
祐樹は美少女顔負けの美貌で、朝の通勤ラッシュアワーを、女性専用車両に乗ることで回避していた。しかし、そんなことをしたバチなのか、ハイスペック男子の昌磨に一目惚れされて求愛をうける。男に告白されるなんて、冗談じゃねぇ!!と思ったが、この昌磨という男なかなかのハイスペック。利用できる!と、判断して、近づいたのが失敗の始まり。とある切っ掛けで、男だとバラしても昌磨の愛は諦めることを知らず、ハイスペックぶりをフルに活用して迫ってくる!!
と言うタイトル通りの内容。前半は笑ってもらえたらなぁと言う気持ちで、後半はシリアスにBLらしく萌えると感じて頂けるように書きました。
完結しました。
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。