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ロリストーカー 18
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「随分仲良くなったわね…」
手を繋いでいる友人とゆきちゃんを見る
すると友人はパッと手を離して
「いやいやそんな事ないよ!」
と言った。
それを見たゆきは俯いて
「そうなの…?」
と呟いた。
それを見た友人は
「ううん仲良いよ!お風呂入ったもんね!」と慌てて言った。
「お風呂入った?あんた変な事してないよね?」疑いの目を向ける
「大丈夫だよっ、どちらかというと私が被害にあったような…」
そして友人は顔を赤くする
「なんだって?」
何があったの、この子達
「昨日ゆきちゃんお泊まりしたのー?」
隣にいるみかが聞く
「…うん!」
ゆきは微笑んで答えた
「泊まった?どうしてそんな事。ほんとに何もしてないよね?キー子」
また友人を見る
「してないよ!この子が寂しいからって、だから泊まったの」
顔を赤くする
「べ、別に寂しくないし…」
ゆきも顔を背けた
みかがゆきの元へ駆け寄り、
「前寂しそうにしてたもんね、よかったねゆきちゃん」「ありがとうお姉ちゃん!」
と、キー子とゆきに言った。
2人は照れ臭そうにしていた。
家へ帰る途中、こっそり友人に聞いた
「あんた、ほんとに何もしてない?」
「しそうだったけどね…」
友人は溜息をつく
「どういう事?」
「あの子お風呂が怖いみたいで、一緒に入ったの。それだからか肌もカサカサしてて」そう言い腕をさすった
「私が洗い方教えてあげるって言ったの」
「でもあの子敏感で…」
友人は顔に手を当てた
「それで?」
「一々喘ぐし、私が触る度にビクッてしてエッチしてるみたいだったよ…堪えるのが大変でもうヘトヘト…」
「…よく我慢したわね…」
正直我慢出来ると思わなかったのだが、友人も子供だからと配慮したのだろう。
「我慢しなくてもいいのに」
「それは、委員長えっちしてくれるって事でいいの!?」
友人が手を取ってくる
「は?違うわよ」
「無理しないでやめていいっての」
手を払う
「でもほんとに変な気分なっちゃったんだから…」「途中ちょっと手が出ちゃったかもだし…」
「あんた今何言った?」
ぐいっと近付く
「いや、あの…あまりにもゆきがえっちで…」「クリを触った時の反応がアレだったから、つい中にくちゅって…」
「あんた…」
「あの時ゆきが抱きついてきたから更に興奮しちゃってさ…」
ゆきの耳が赤くなる
「次会うとき、えっちしないでよ?」
「……多分」
「多分じゃないわよ、ほんとにしないでよ?」
「でも委員長ぉ…私もうこれ以上誘われたら無理だよぉ…あの子、可愛いもん…」
「そんな事思ってたの、ほんとに変わったわね…でもダメよ?ほんとに」
「…う、うん、そうするよ…」
「あの子何歳か知ってるのよね?」
「そりゃあ…」
「でもあの子殆ど親いないらしいし、これからかなり行くと思うんだよね…。委員長代わりに行ってくれない…?」
友人が手を合わせる
「あなたを信頼してるんだから、私が行くわけにはいかないわよ。」
「ねえ、少し教えてもいい?」
「あっちから誘ってきたらいいでしょ?」
「断りなさいよ」
「…でも。あの子の気持ちを尊重してあげなさい」
顔を逸らす
「…ほんと?」
ってこの子、本気でえっちするつもりなの…?ちゃんとしてよね。
手を繋いでいる友人とゆきちゃんを見る
すると友人はパッと手を離して
「いやいやそんな事ないよ!」
と言った。
それを見たゆきは俯いて
「そうなの…?」
と呟いた。
それを見た友人は
「ううん仲良いよ!お風呂入ったもんね!」と慌てて言った。
「お風呂入った?あんた変な事してないよね?」疑いの目を向ける
「大丈夫だよっ、どちらかというと私が被害にあったような…」
そして友人は顔を赤くする
「なんだって?」
何があったの、この子達
「昨日ゆきちゃんお泊まりしたのー?」
隣にいるみかが聞く
「…うん!」
ゆきは微笑んで答えた
「泊まった?どうしてそんな事。ほんとに何もしてないよね?キー子」
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「してないよ!この子が寂しいからって、だから泊まったの」
顔を赤くする
「べ、別に寂しくないし…」
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「しそうだったけどね…」
友人は溜息をつく
「どういう事?」
「あの子お風呂が怖いみたいで、一緒に入ったの。それだからか肌もカサカサしてて」そう言い腕をさすった
「私が洗い方教えてあげるって言ったの」
「でもあの子敏感で…」
友人は顔に手を当てた
「それで?」
「一々喘ぐし、私が触る度にビクッてしてエッチしてるみたいだったよ…堪えるのが大変でもうヘトヘト…」
「…よく我慢したわね…」
正直我慢出来ると思わなかったのだが、友人も子供だからと配慮したのだろう。
「我慢しなくてもいいのに」
「それは、委員長えっちしてくれるって事でいいの!?」
友人が手を取ってくる
「は?違うわよ」
「無理しないでやめていいっての」
手を払う
「でもほんとに変な気分なっちゃったんだから…」「途中ちょっと手が出ちゃったかもだし…」
「あんた今何言った?」
ぐいっと近付く
「いや、あの…あまりにもゆきがえっちで…」「クリを触った時の反応がアレだったから、つい中にくちゅって…」
「あんた…」
「あの時ゆきが抱きついてきたから更に興奮しちゃってさ…」
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「次会うとき、えっちしないでよ?」
「……多分」
「多分じゃないわよ、ほんとにしないでよ?」
「でも委員長ぉ…私もうこれ以上誘われたら無理だよぉ…あの子、可愛いもん…」
「そんな事思ってたの、ほんとに変わったわね…でもダメよ?ほんとに」
「…う、うん、そうするよ…」
「あの子何歳か知ってるのよね?」
「そりゃあ…」
「でもあの子殆ど親いないらしいし、これからかなり行くと思うんだよね…。委員長代わりに行ってくれない…?」
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「あなたを信頼してるんだから、私が行くわけにはいかないわよ。」
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「あっちから誘ってきたらいいでしょ?」
「断りなさいよ」
「…でも。あの子の気持ちを尊重してあげなさい」
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「…ほんと?」
ってこの子、本気でえっちするつもりなの…?ちゃんとしてよね。
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