短編物語パンドラ 【百合】

わまり

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ロリストーカー 26(ゆき、キー子)

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パジャマのまま、小さなゆきのベッドに2人で潜った。ぬいぐるみが枕元に置いてあり、水色の布団が綺麗に敷かれていた。

2人で向かい合うと、狭いせいかお互いの息が当たる。そして見つめ合う
「ゆき、キスしてもいい?」
隣に横になっているゆきに手を伸ばす

「うんっ」
ゆきはゴソゴソっと寄ってきて、少し乾燥した唇を重ねた。
私はゆきを抱えて私の上に乗せ、仰向けの状態でキスをした。
ゆきは私の上で頬を掴む。

サラサラの髪を撫で、左手でゆきの後ろ側からゆきのパジャマ、ワンピースの裾を引き上げて布の上からゆきのワレメ部分をなぞる。

「んっ…!ぷはっ、んあっ…」
唇を離してゆきが感じ、声を上げる
まだ少ししか濡れていなかった。

キスを再開したまま右手でゆきの乳首をつまみ、指の腹で円を書くようになぞりながら人差し指の先で突起の先端を触れる
「ん…んっ…」と口から溢れるくらい舌を絡ませながら、ゆきは感じていた。

唇を離すとゆきの顔が火照っていた。そのまま口を乳首に持っていき、さっきのように舐める。その間もワレメを布の上から優しく引っ掻くように刺激する。段々湿ってきたのが分かった。
「あっ、あっ…!はぁっ…んんっ…!」
パンツをずらしゆきのワレメに口を当て、力を入れて舐める。両手で乳首を弄り、口では濡らしながらクンニしていた。

「ああっ…!はぁ、はっ…んやぁっ…!」
ゆきは私に抱き着きながら身体を震わせる
「キー子さん…そろそろ…んああっ…!」
ガクガクと大きく震え、ゆきの股間から液が溢れてきた。
「あああっ…!」
自分の手で抑え、我慢しているのが分かる

そして少ししてからローターを取り出す
電源を入れると、音がしながら振動した。
「それって…?」
ゆきが寝そべりながら指さす

「じっとしてて…」
ローターを振動させながらそれをゆきのマメへ近付け、滑らすように付けた

「ああっ…!!なに、これ…!んぁっ、あっ、やああぁっ…!だめぇ…!」さっきよりも声を大きくして喘ぐ
「キー子さん、キー子さんっ…!」
「だめ…これ…だめっ…んんっ、あんっ!ふあっ、んんんっ…あぁっ!」

乳首を舐めながらローターを滑らせ、ワレメの内側に入れる。
「や、やめっ…あぁぁっ…んぁ…!」
股を閉じて我慢しているようだった。
そこで再びキスをし、耳を噛むように舐める。すると更にゆきの体が跳ねた。

「気持ちいい…?」
口を離して聞くと、ゆきがニコッと微笑んで私に「うんっ…もっと」と言っていた。

ローターを乳首に当て、口をゆきのアソコに付けて舌を出し入れする様にして舐めるとその度にゆきが「あっあっ…」と言って喘いだ。

シーツに唾液か愛液か分からない液がこぼれ、勢いよく吸うとジュルっと音がした
「キー子さんっ!もう…もうっ…」
私の頭を掴む力が強くなり、ゆきの腰が震えているのが分かる。
「だめぇっ…!ああっ……!!」
ゆきが足をピンと伸ばしてビクッと震える。奥から液が溢れてきた
ゆきはゆびを咥えて息を荒くしながらまだ震える自分の腰、ワレメに手を当てた
「ふぅっ…んっ」
ビクッとして手を離す

「汚しちゃったね…」
濡れたシーツに触れる

「大丈夫だよ…汚しても」
潤んだ目をこちらに向け、私に抱き着いた
「まだ汚しても大丈夫なんだよ…?」
そう言って私にキスをした

「まだいけるの…?」

「うん…!」ワンピースの裾を直し、ゆきはパンツを脱いで傍へ置いた。
湿ったピンク色のワレメが見える
そこをなぞりながら
「もっと気持ちよくなりたい」
そう言って自分の指を中へ入れた
肩を震わせ、前屈みになる
「ほら、キー子さん…っ」
私の手を取る

「じゃあ本気でしちゃうからね?」
そう言って私もパジャマのズボンを脱ぎ、下半身はパンツ一枚になった。
「今度は私も気持ちよくなるんだから」
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