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第3章 獣王国編
第98話 とあるエルフ達の憂鬱と秘策@
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ロザリーはこの一年ずっと憂鬱だった。
それは妊娠して幸せそうなロリを見ていたからである。
ロザリーはすでにエアハルトを産んでいるのでロリは同じ立ち位置に並んだことになるが、ロザリーの悩みは其処ではない。
エアハルトを産んだのは50年近く愛し合っての結果でロザリーも満足だしエルフの間では普通の間隔だ。
だがしかし、ロリは数年で出来た。
しかも避妊しながらだ。
避妊と言っても、いつも大量の魔精を胎内に放出されて、どう避妊していたのかは分からないが事実らしい。
なぜならばロリに聞いたからだ。
避妊の方法は分からないが確認済みだ。
このままでは更に子供を産む可能性が高く、正妻を自負する自分よりも2番目の方が子供の数が多いなどロザリーのプライドが許さないが愛のある自然妊娠が好きなエルヴィーノは、エルフ王家に伝わる秘法を好ましく思っていない。
どうしたものか?と考えていたそんなある日。
「ねぇエルヴィーノォ~私ねぇ、また子供が欲しいなぁ」
何を考えているのか分からないエルヴィーノは適当に誤魔化した。
「そのうち出来るんじゃない?」
「もう、真剣に考えてよ!」
「考えたって仕方ないだろ? 俺達の種族は人族とは違うのだから」
「でも欲しいの!」
「分かったよ、人族に聞いてみるから」
「本当に?」
「あぁ妊娠しやすくする方法を聞いてみるよ」
その後もいつ聞くだとか早く調べて欲しいとか"しつこく聞かれ"、いい加減に煩かったのでエルヴィーノはロザリーの手を取り寝室に向った。
そう、いつもとは逆のパターンだ。
ゲレミオ(組合)の会合が終わりリカルドが見守る中フォーレ、グラナダ、リリオに女性が妊娠しやすくなる方法聞いてみた。
「普通にやってれば出来るよ」
「そうだな、余り聞いた事は無いな」
「それはあなた達の場合でしょ? 私達は大体数十年に一度しか妊娠しないのよ」
「へぇ羨ましい」
「何が? どうして羨ましいの?」
「あぁいや、ほら沢山作ると育てるのが大変だろ?」
睨み寄るグラナダにフォーレの苦しい良い訳だ。
「エルフ族は中々出来ないのさ。リリオは何か知らないか?」
「私も特に知らないわ。フォーレが知らないなら方法は無いのでは?」
「なんで俺が!」
「貴方はそう言うの良く知っているものね」
当てにしていたフォーレが知らないとなれば・・・後は”あの方法”か。
それはエルフの王家に伝わる方法でエルヴィーノが作られた方法でもある。
「一応女性がその気になる薬が有るが使ってみるか?」
「その気ねぇ・・・気持ちだけは十二分にあるから良いよ」
しかし、どうしよう。
何故、急に子供を欲しがったのかも解らないエルヴィーノは、とりあえずパウリナの件が終わるまでは、奥の手は使わないでおこうと決めた。
ロザリーの欲しい物が子供ならば許してもらう為の手段として、不本意だが”あの方法”を使う事も認めようと思っていた。
一方、リリオはこの数か月憂鬱だった。
リカルドから告白が有ったのは出会って直ぐの事で、初めは相手にしていなかったがグラナダとフォーレに相談したり、彼自身の事を聞いているうちに少しずつ受け入れていく自分が解っていた。
そして新しい国王の親衛隊長になったとフォーレから聞いた時は驚いたが、何の相談も無く勝手に国の要職に就いたリカルドに大激怒したのだった。
無論リカルドが居ない所で第三者にである。
そんなリリオを見ていたグラナダが聞いて見た。
「リリオはどうしてそんなに怒っているの?」
「私に何も教えないのよ!」
「何故リリオに国の重要な秘密を教えるの?」
「それは! だって私は・・・」
「私は何? まだ”付き合う”って言ってないでしょ?」
頷くリリオ。
「それとも、もう心は決めているのかしら?」
真っ赤になるリリオ。
その表情を見たグラナダは意地悪な微笑みを見せて告げる。
「素直になって早く伝えたら? 好きで好きで堪りませんってね。じゃ、今夜告白ね?」
「えぇ今夜?」
「感じたら直ぐに伝えないとダメよ」
そしてフォーレに連絡を取ってもらい深夜会う事になった2人は無事に気持ちを伝えた。
だがしかし、それから数か月の間、会うのはゲレミオの会合の時かフォーレが呼び出した時だけでイライラしていたグラナダとフォーレから国王に不満が届く。
「国の要職に夜の事も有るから忙しいのさ」
「理解してあげないと」
確かに異性の影は一切無い。
これはグラナダと一緒に調べた。
となると、仕事が忙しくて相手にされない事が憂鬱になって来たのだった。
エルヴィーノは、重要な者の幸せを共に過ごしてくれる女性に協力する事にした。
それがたとえリカルドを罠に嵌めたとしてもだ。
エルヴィーノはリリオとグラナダとフォーレに宣言した。
「兎に角、既成事実を作る事が必要不可欠だ! 分かるなリリオ!」
真っ赤な顔でうなずくリリオ。
「その為にはどのような手段を取っても構わない! 俺が許す!」
パチパチとグラナダとフォーレが手を叩いている。
まずは”興奮剤”を食前酒として飲ませ、更に料理に紛れて食べさせてリカルドを欲情させて手を出させる。
それでもダメなら誘惑して手取り足取りリリオが誘惑する。
まだ抵抗するならベッドに手足を縛りリリオが襲いかかる。
これでリカルドもリリオのモノになるな。
エルヴィーノは他人事の様に企てた計画が成功するのを楽しみにしていた。
そして、決行日の朝。
エルヴィーノはロリとリカルドの前で、今日はロザリーの所に居るから明日の昼過ぎに戻る事を告げた。
ロリは誰の前でも”舌”を要求してくる。
それは”出来ないから”であり、唯一の欲求不満の解消方法だ。
少しでも拒むと後からチクチクと攻撃してくる。
だから要求にも対応してリカルドと部屋の外に出る。
「じゃリカルド、今から明日の昼までユックリ休んで来い」
「ハッ畏まりました」
☆(13)
あとがき
もしかしてリカルド・・・初めてか?!
それは妊娠して幸せそうなロリを見ていたからである。
ロザリーはすでにエアハルトを産んでいるのでロリは同じ立ち位置に並んだことになるが、ロザリーの悩みは其処ではない。
エアハルトを産んだのは50年近く愛し合っての結果でロザリーも満足だしエルフの間では普通の間隔だ。
だがしかし、ロリは数年で出来た。
しかも避妊しながらだ。
避妊と言っても、いつも大量の魔精を胎内に放出されて、どう避妊していたのかは分からないが事実らしい。
なぜならばロリに聞いたからだ。
避妊の方法は分からないが確認済みだ。
このままでは更に子供を産む可能性が高く、正妻を自負する自分よりも2番目の方が子供の数が多いなどロザリーのプライドが許さないが愛のある自然妊娠が好きなエルヴィーノは、エルフ王家に伝わる秘法を好ましく思っていない。
どうしたものか?と考えていたそんなある日。
「ねぇエルヴィーノォ~私ねぇ、また子供が欲しいなぁ」
何を考えているのか分からないエルヴィーノは適当に誤魔化した。
「そのうち出来るんじゃない?」
「もう、真剣に考えてよ!」
「考えたって仕方ないだろ? 俺達の種族は人族とは違うのだから」
「でも欲しいの!」
「分かったよ、人族に聞いてみるから」
「本当に?」
「あぁ妊娠しやすくする方法を聞いてみるよ」
その後もいつ聞くだとか早く調べて欲しいとか"しつこく聞かれ"、いい加減に煩かったのでエルヴィーノはロザリーの手を取り寝室に向った。
そう、いつもとは逆のパターンだ。
ゲレミオ(組合)の会合が終わりリカルドが見守る中フォーレ、グラナダ、リリオに女性が妊娠しやすくなる方法聞いてみた。
「普通にやってれば出来るよ」
「そうだな、余り聞いた事は無いな」
「それはあなた達の場合でしょ? 私達は大体数十年に一度しか妊娠しないのよ」
「へぇ羨ましい」
「何が? どうして羨ましいの?」
「あぁいや、ほら沢山作ると育てるのが大変だろ?」
睨み寄るグラナダにフォーレの苦しい良い訳だ。
「エルフ族は中々出来ないのさ。リリオは何か知らないか?」
「私も特に知らないわ。フォーレが知らないなら方法は無いのでは?」
「なんで俺が!」
「貴方はそう言うの良く知っているものね」
当てにしていたフォーレが知らないとなれば・・・後は”あの方法”か。
それはエルフの王家に伝わる方法でエルヴィーノが作られた方法でもある。
「一応女性がその気になる薬が有るが使ってみるか?」
「その気ねぇ・・・気持ちだけは十二分にあるから良いよ」
しかし、どうしよう。
何故、急に子供を欲しがったのかも解らないエルヴィーノは、とりあえずパウリナの件が終わるまでは、奥の手は使わないでおこうと決めた。
ロザリーの欲しい物が子供ならば許してもらう為の手段として、不本意だが”あの方法”を使う事も認めようと思っていた。
一方、リリオはこの数か月憂鬱だった。
リカルドから告白が有ったのは出会って直ぐの事で、初めは相手にしていなかったがグラナダとフォーレに相談したり、彼自身の事を聞いているうちに少しずつ受け入れていく自分が解っていた。
そして新しい国王の親衛隊長になったとフォーレから聞いた時は驚いたが、何の相談も無く勝手に国の要職に就いたリカルドに大激怒したのだった。
無論リカルドが居ない所で第三者にである。
そんなリリオを見ていたグラナダが聞いて見た。
「リリオはどうしてそんなに怒っているの?」
「私に何も教えないのよ!」
「何故リリオに国の重要な秘密を教えるの?」
「それは! だって私は・・・」
「私は何? まだ”付き合う”って言ってないでしょ?」
頷くリリオ。
「それとも、もう心は決めているのかしら?」
真っ赤になるリリオ。
その表情を見たグラナダは意地悪な微笑みを見せて告げる。
「素直になって早く伝えたら? 好きで好きで堪りませんってね。じゃ、今夜告白ね?」
「えぇ今夜?」
「感じたら直ぐに伝えないとダメよ」
そしてフォーレに連絡を取ってもらい深夜会う事になった2人は無事に気持ちを伝えた。
だがしかし、それから数か月の間、会うのはゲレミオの会合の時かフォーレが呼び出した時だけでイライラしていたグラナダとフォーレから国王に不満が届く。
「国の要職に夜の事も有るから忙しいのさ」
「理解してあげないと」
確かに異性の影は一切無い。
これはグラナダと一緒に調べた。
となると、仕事が忙しくて相手にされない事が憂鬱になって来たのだった。
エルヴィーノは、重要な者の幸せを共に過ごしてくれる女性に協力する事にした。
それがたとえリカルドを罠に嵌めたとしてもだ。
エルヴィーノはリリオとグラナダとフォーレに宣言した。
「兎に角、既成事実を作る事が必要不可欠だ! 分かるなリリオ!」
真っ赤な顔でうなずくリリオ。
「その為にはどのような手段を取っても構わない! 俺が許す!」
パチパチとグラナダとフォーレが手を叩いている。
まずは”興奮剤”を食前酒として飲ませ、更に料理に紛れて食べさせてリカルドを欲情させて手を出させる。
それでもダメなら誘惑して手取り足取りリリオが誘惑する。
まだ抵抗するならベッドに手足を縛りリリオが襲いかかる。
これでリカルドもリリオのモノになるな。
エルヴィーノは他人事の様に企てた計画が成功するのを楽しみにしていた。
そして、決行日の朝。
エルヴィーノはロリとリカルドの前で、今日はロザリーの所に居るから明日の昼過ぎに戻る事を告げた。
ロリは誰の前でも”舌”を要求してくる。
それは”出来ないから”であり、唯一の欲求不満の解消方法だ。
少しでも拒むと後からチクチクと攻撃してくる。
だから要求にも対応してリカルドと部屋の外に出る。
「じゃリカルド、今から明日の昼までユックリ休んで来い」
「ハッ畏まりました」
☆(13)
あとがき
もしかしてリカルド・・・初めてか?!
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