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◇
「んっ、んんっ!」
「はぁ、瑞希! 瑞希!」
渚にしがみついていると、ぐぐっと腰を進められる。
肌を触れ合わせていると、身体だけじゃなく心が満たされていく。
運命の番だからかななんて思って、大好きな渚だからかも? と思いなおす。
でも考え事をしている余裕もすぐになくなって、僕は渚に攻められてただ喘ぐことになるのはいつものことで。
「なぎさ、もうイくっ!」
「一緒にイこう。瑞希!」
「あぁぁ…っ!」
「……っ!!」
はあはあと胸を上下させ、ベッドに沈み込む。
渚も繋がりを解いて僕の隣に寝転んだ。
「ん……瑞希、あと何回くらい出来そう?」
「え、もう、出来ない!」
でも出した直後だと思えない渚の言葉に、僕は戦慄した。
◇
「三、二、一! 明けましておめでとう!」
「おめでとう、瑞希。今年もよろしく」
「うん! こちらこそ」
「今年もいっぱいしような」
「……僕の体力に合わせてくれると嬉しいな」
「んー、善処する」
誕生日の時と同じように小型端末の電源を切ってしまった渚は、今はちゃんと服を着てリビングのソファに座っている。
そして僕はなぜか渚の膝の上に座らされている。
「カウントダウンも済んだし、ベッドに行こうか」
「眠るだけ?」
「したいの?」
「な、ワケ……! もう何回もした……!」
「ふふ。可愛いな瑞希」
「! 揶揄わないでよ……!」
「抱きしめて寝るだけだよ」
「それなら良かった」
渚は唇にキスすると僕を抱き上げて自分の部屋のベッドに向かった。
◇
「ん……」
ぱちっと目を覚ますと、今日も麗しい渚の顔があった。
「寝てる……」
渚の寝顔だあ……いつもより幼く見えて可愛い!
可愛いってこんな感覚なんだと思いながら、僕は思わずちゅっと唇で唇に触れた。
その途端、僕を包んでいた腕にぎゅっと力がこもった。
「はあ……朝から凶悪だな? 瑞希」
「渚! 起きて……!?」
たの、と言う前に深く口付けられた。
「んーっ! ふっ…は! んむっ」
流れるように服を脱がされたのは、当然の成り行きだったのかもしれない。
「んっ、んんっ!」
「はぁ、瑞希! 瑞希!」
渚にしがみついていると、ぐぐっと腰を進められる。
肌を触れ合わせていると、身体だけじゃなく心が満たされていく。
運命の番だからかななんて思って、大好きな渚だからかも? と思いなおす。
でも考え事をしている余裕もすぐになくなって、僕は渚に攻められてただ喘ぐことになるのはいつものことで。
「なぎさ、もうイくっ!」
「一緒にイこう。瑞希!」
「あぁぁ…っ!」
「……っ!!」
はあはあと胸を上下させ、ベッドに沈み込む。
渚も繋がりを解いて僕の隣に寝転んだ。
「ん……瑞希、あと何回くらい出来そう?」
「え、もう、出来ない!」
でも出した直後だと思えない渚の言葉に、僕は戦慄した。
◇
「三、二、一! 明けましておめでとう!」
「おめでとう、瑞希。今年もよろしく」
「うん! こちらこそ」
「今年もいっぱいしような」
「……僕の体力に合わせてくれると嬉しいな」
「んー、善処する」
誕生日の時と同じように小型端末の電源を切ってしまった渚は、今はちゃんと服を着てリビングのソファに座っている。
そして僕はなぜか渚の膝の上に座らされている。
「カウントダウンも済んだし、ベッドに行こうか」
「眠るだけ?」
「したいの?」
「な、ワケ……! もう何回もした……!」
「ふふ。可愛いな瑞希」
「! 揶揄わないでよ……!」
「抱きしめて寝るだけだよ」
「それなら良かった」
渚は唇にキスすると僕を抱き上げて自分の部屋のベッドに向かった。
◇
「ん……」
ぱちっと目を覚ますと、今日も麗しい渚の顔があった。
「寝てる……」
渚の寝顔だあ……いつもより幼く見えて可愛い!
可愛いってこんな感覚なんだと思いながら、僕は思わずちゅっと唇で唇に触れた。
その途端、僕を包んでいた腕にぎゅっと力がこもった。
「はあ……朝から凶悪だな? 瑞希」
「渚! 起きて……!?」
たの、と言う前に深く口付けられた。
「んーっ! ふっ…は! んむっ」
流れるように服を脱がされたのは、当然の成り行きだったのかもしれない。
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