[R18] パーティを離脱した勇者は、美女魔王に「射精するとゲームオーバーになる呪い」をかけられた

Subtle

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番外編

拘束された状態での容赦ない金的攻撃

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<登場人物>
マーチン
種族: 人間
職業: 僧侶(♂)
年齢: 19歳
身長: 155 cm
見た目・印象: 小柄で華奢な僧侶。若いが回復魔法に長けており、ボルハルトの仲間として抜擢された。
服装: 僧侶の法衣
得意な魔法: 回復魔法

サリーヌ……魔法四天王の1人。
種族: 魔族
地位: 魔法四天王
年齢: 不明(見た目年齢20代後半)
声: ちょっと低めの声
身長: 170cm
身体的特徴・見た目: やや細め、健康的な肌、髪は紫がかったロングのストレート、Gカップ、目尻が上がっている強気な目つき、紫色の瞳、大人っぽい顔、紫色の尻尾
服装: 紫色のロングドレスの上に黒色のマント
得意な魔法: 鎖魔法……鎖は壁、床、地面などから発生させることができる(何もない空間や生命体からは発生できない)

---


 僧侶のマーチンは1人、暗い廊下に立っていた。

(……敵のトラップにやられた! 仲間と引き離されてしまったのか……。どうしよう……?)

 1人になり、これから自分がどうするべきか悩んでいた。

(まずは仲間と合流すべきかな。僕1人では強い魔族に勝てない……! うん、みんなを探そう!)

 そう決意し、城内を捜索することにした。
攻撃を得意としない彼にとって、仲間がいない状態で魔族に勝利することは難しい。
警戒しながら歩いていると、薄暗い廊下の壁に設置されている蝋燭が静かに揺らめいた。

(なんだ? 前から足音が……!? 誰か……来る!!)

 足音が聞こえてきたので、立ち止まって前方を注視するマーチン。
仲間であってくれと、強く祈る。

「……貴様が僧侶か。ずいぶんと貧弱そうな人間だな」

 やや低めの女性の声が聞こえた。
姿を現したのは、紫がかったロングヘアーで、黒いマントを羽織っている女性である。

「だ、誰だ!? え……女性!?」

 現れた敵に対して構える僧侶。
威圧的な雰囲気を醸し出す女性にうろたえる。

「私はサリーヌ。魔法四天王の一人だ」

(魔法四天王……! い、いきなり幹部クラスだ! う、嘘でしょ? 強そうだ……身長も僕より10センチは高い……)

 サリーヌの目尻は上がっている。
強気な目つきでマーチンに名乗った。
彼は、サリーヌの攻撃的な表情に怖気づいていた。

「さて……」

 サリーヌがゆっくりと右手を動かし始めた。
何か攻撃を仕掛けるつもりである。

(綺麗だ……おっぱいが大きい……)

 右手を動かしたことにより、彼女が身に付けている黒いマントの中が見えた。
中には紫色のロングドレスを着ていた。
ドレスの上からでも豊満なおっぱいであることがハッキリとわかり、マーチンの集中力が乱れる。

(……僕は何を考えているんだ! だ、ダメだ! 相手は魔法四天王の1人! 集中しないと!)

 若いマーチンにとって、目の前の大きなおっぱいは気になって仕方がない。
そんなことはお構いなしに、右の手の平をマーチンに向け、ジッと彼を見つめるサリーヌ。

「……な、なにをするつもりだ!?」

 壁から、そして床から無数の鎖が出現した。

「鎖……だって!?」

 飛び出した鎖はマーチンの四肢に何重にも巻きつき、その動きを封じた。

「くっ!? は、速い! な、なんだこの能力は!? 魔法……なのか? う、動けない……!」

「ははっ。……私の【鎖魔法】にまったく反応できなかったのか? 簡単に拘束されてしまったな。これで動けまい」
 
(く、鎖魔法!? 初めて聞いた! そんな……そんな魔法があるのか! こんなにたくさんの鎖を一瞬で発生させて……し、しかもすごい力だ……!)

 彼は鎖魔法を目の当たりにし、驚きの表情を浮かべている。
全く抵抗できず、無様に大の字の状態で立たされてしまっている……。

「僧侶は攻撃魔法を使えない。しかも非力……。この状況をどうにかできるとは思えないな。降参しろ」

「こ、降参……!? 僕は降参なんてしない……!」
 
 マーチンの頭の中は煩悩にまみれていたものの、勇者パーティの一員として降参だけはしてはいけないという意地があった。

「なに? この圧倒的な実力差に気づいていないのか? それならば……」

 サリーヌがゆっくりと近づく。

「えっ!? な、なにをする気だ……!?」

「降参を促すだけだ、覚悟しろ」

 そう言いながら、彼女は黒色のマントを脱いだ。
紫色のロングドレスを見に纏った美しい肉体がマーチンの視界に入る。

(や、やっぱり大きなおっぱいだ!! 腕や脚、ウェストは細いのに! ロングドレスの胸の膨らみを見てしまう! 紫色のロングの髪の毛も素敵だ……)

「なんだ? 私のカラダを見つめているのか?」

「……!」

 エロい視線に気づかれて、焦るマーチン。

「……ははっ! 興奮しているのか? バカな人間だ」

「うっ……! そ、そんな……」

「まったく……降参をしないようだし、少しキツめにイジメてやるか」

「イ、イジメる!? 何をする気だ!」

「お前の股の間にぶら下がっているモノを痛めつけてやろう」

「なっ!?」

 サリーヌはその巨乳をマーチンの目の前で見せつけながら、彼の股間を指差した。

「股の間に隠れている2つの玉をな」

「な、なんだって……!?」 

 サリーヌはロングドレスの裾を両手でまくり上げた。
細くて長い脚があらわになる。
そして、履いていたヒールを脱いだ。

(ほ……細くて長くて綺麗な脚……!!)

 マーチンが見惚れるほどの美しい脚から、素早い蹴りが放たれた。
動けない状態のマーチンの股間を蹴り上げたのだ。

「ぎゃあっ!? い、いたぁっ……!!」

 あまりの激痛に全身が動くが、鎖で固定されているため、大の字の状態は変わらない。
彼の叫び声が薄暗い廊下に響き渡る。

「ふむ……蹴りやすい」

「あぁっ!! い、いたいぃぃ……くううぅっ……!」

 マーチンは大きな声を上げながら、苦痛で表情を歪めている。
なかなか痛みは引かない。
彼は鎖に繋がれたままジタバタと体を動かしている。
激しく体を動かしているが、やはり鎖は彼をしっかりと固定し、大の字の状態をキープしている。

「男の弱点を攻撃すると簡単にダメージを与えられて楽だな。貴様は身長が低くて蹴りやすいしな」

(……ひ、ひどい! き、気にしているのに!)

 プライドを傷つけられたが、大きな体の敵に鎖で縛られてしまい、恐怖で口答えができない。

「……さぁ、まだまだこれからだぞ」
 
 サリーヌが嗜虐的な笑みを浮かべている。
蹴りたくて蹴りたくてたまらない……といった表情だ。

「や、やめてぇ……! お願いっ!! す、すごい痛いんだ……!!」

 マーチンは涙目になっている。
プライドを捨てて懇願した。

「だったら、降参しろ」

 サリーヌが厳しい口調でマーチンに圧力をかける。
彼が返事をする前に、再び遠慮なく股間を蹴り上げる。

「ぎゃああああぁっ!? い、いたいぃぃ! い、いたいいいいぃぃっ!! ……くううぅっ!」

「む? 先ほどよりも当たった位置がよかったか? 手でドレスの裾をまくり上げているからバランスが取りづらいが、なかなか良い感触があったぞ」

「ひぃっ! ひいいいぃっ……なんて……ことを……!!」

「降参しないなら、まだまだ続くぞ」

 サリーヌが後ろに下がった。
そして、助走をつけてマーチンのもとに向かっている。
そのまま彼の股間を蹴り上げるつもりだ。

「そんなああああっ! うわああああっ……!!」

 サリーヌは勢いをつけて右足で蹴り上げた。
まったく躊躇なく、流れるように助走の勢いを蹴りに伝えた。
彼女の足の甲が睾丸にヒットし、少し遅れてマーチンに痛みがやってくる。

「……あぁっ!! あうううっ!!?」

「おお、うまくヒットしたな」

 サリーヌは満足そうに笑っている。

「うううああああぁっ!! が、がはぁっ……」

「それにしても、ロングドレスを着てきたのは失敗だ。蹴り上げるにはジャマで仕方がない。……ん? どうした?」

 マーチンは激痛のあまり、意識が飛んでしまった。
白目をむき、口から泡を吹いている。

「3発で気絶か、つまらん。……物足りんな」

 サリーヌは少し考えたあとで鎖を器用に動かし、彼の法衣を脱がし始める。
意識を失っている間に全裸にし、遊ぶつもりのようだ。

「はっ!? なんだ!?」

 マーチンが意識を取り戻すと、全裸の状態で大の字になっていた。
やはり手足は鎖で固定されてしまっている。

「すぐに目が覚めたな? 自分が今、どのような状態かわかるか?」

「えっ!?」

 マーチンが状況を把握する。

(ぜ、全裸にされている! 手足は鎖で強く固定されたまま!)

「はははっ! 顔が赤くなっているぞ! 恥ずかしいのか? つらいのか!? さすがに諦めて降参する気になっただろう?」
 
(くっ! 恥ずかしい……けど、それよりもまた金蹴りをされたらと思うと……)

 先ほどの攻撃を思い出しただけで背筋が凍る。

(反撃するしかない! 僕を舐めるなよ!)

 嘲笑に負けず、反撃する決意を固めた。

「気流の魔力、球に変換! ウィンドボール……!!」

 縛られた状態の彼の右手から、風の球体が生じた。
触れたらズタズタになる風の刃が渦巻いている球体である。

「なっ! 攻撃魔法……だと?」

 サリーヌはすぐに両の手の平を床に向ける。
床から新たな鎖が数十本生じた。
その鎖の壁によって、風の球体が自身に接触するのを防いだ。

「そ、そんな……!」

「そうか……。攻撃魔法も使えたのか。それは情報になかったな。僧侶は攻撃魔法を覚えられないはずだが……。さすが弱そうに見えても勇者パーティの1人、優秀だな。だが、私の鎖に阻まれてしまうような脆弱な魔法だ。到底、私を倒せるような魔法ではないな。では……」

 彼の口元に手の平をかざすサリーヌ。
マーチンを縛っていた鎖の一部が、彼の顔に巻きつく。
 
「むぐうぅっ!?」

「口を塞がれては詠唱できまい」

 鎖を猿轡にして、マーチンの詠唱を封じた。 

「さぁ、脆弱な僧侶よ。降参しろ」
 
 マーチンは首を横に振る。

(し、しない……! 勇者パーティの一員として、降参するわけにはいかないんだ!)
 
「そうか……睾丸を蹴り飛ばしても問題ないということだな。さて、あと何発耐えられるかな?」
 
 サリーヌが鋭い目つきで脅しをかける。

(ひいいいいいぃっ!?)
 
「私に攻撃魔法を放ったのは、許し難いぞ。これはその分だ。ほら」

 サリーヌが再びドレスの裾を捲り上げ、膝蹴りを放った。
またしても睾丸に的確にヒットする。

(う、うぎゃあああっ……!!)

 声は出ないものの、苦痛で顔を歪めるマーチン。
サリーヌはその表情を覗き込み、口角を上げる。

「……じつに楽しい。助けてくれ、許してくれという表情が見てとれるぞ」

(まずいまずいまずい……!! この絶望的な状況……いつまで続くんだ!?)

「だが、決して許さんぞ?」

 再び膝蹴りを放つサリーヌ。
長い脚から放たれる膝蹴りは、的確にマーチンの睾丸をとらえる。

(ひぎゃああああっ……!! もうダメだぁ!! つぶれちゃう! つぶれちゃうぅっ……!! 降参するぅっ! こ、降参……するぅ……)
 
 彼の目から、抵抗する意志が消えていく……。

「その表情は……そうか、降参するということか。しかし、お前は魔王様の命を奪いに来たんだろう? 簡単には許さんぞ」
 
(なああああっ!? 降参しろ……って言っていたのにぃっ!!)

 理不尽なサリーヌに絶望する。
まだ彼女の嗜虐心は満たされていない。

「そうだ、面白いことを思いついた。逆さまにしてやろう」

 彼女は再び両の手の平をマーチンにかざし、彼に巻きついている鎖を器用に動かす。
マーチンは逆さまの状態になり、やはり大の字になって吊るされている。

(さ、逆さま!? あ、頭に血がのぼる……。う、ううぅ……)

「ほら、いくぞ?」

 彼女はまたしてもドレスの裾を両手で捲り上げて、勢いよく右脚を振り上げる。

(な、なんだ!?)

 一瞬、何も起こらずに時が止まる。

(パ、パンツだ……! エッチな……紫色のパンツが見える……」

 彼の視界にサリーヌの紫色のパンツが見えた。

(ひぃっ!? う、うぎゃああああっ……!!)

 少し遅れて、股間に衝撃と激痛が走る。

「どうだ? 『かかと落とし』という技だ。重力も合わさって、なかなかの威力だろう?」

(ぎゃああああっ……か、踵落とし……!? と、とんでもない激痛だ!! う、うわああああぁっ……ま、また……意識……が……)

「意識が朦朧としているのか? ……まだ終わらないぞ? あとは、そうだな。これはどうだ?」

 サリーヌが右手を前に出し、彼の睾丸に近づける。

「今度は『デコピン』というやつだ」

 人差し指を親指と合わせたあとで、じっくりと狙いを定めて思いっきり人差し指を弾く。
人差し指がマーチンの片一方の睾丸にヒットした。

(ぴ、ぴいぎゃああああっ……!! 耐えきれないっ!! 耐えきれないいいぃっ!!!)

「……痛そうな表情だな。しかし、悲鳴がないとつまらんな」

(ひ、ひいぃっ……!! なっ!? なんなんだ、この狂気的な四天王は……!? こ、このままでは本当に睾丸が潰されちゃうっ……!)

「新しい試みにもチャレンジしてみるか」

 またしても鎖を動かすサリーヌ。
マーチンは無数の鎖によって無理やり体勢を変えさせられ、四つん這いにさせられた。

「もう抵抗する気力もないだろう。猿轡は外してやろう」

 手足は鎖で固定されたままだが、口は自由になった。

「あ、あ、ああぁっ……!! もう……許して……! 許してください!! お願いです! 降参しますからぁっ!!」

 完全に敗北宣言したマーチン。
彼の後ろ側に移動したサリーヌが口を開く。

「さぁ、いくぞ。ボール遊びで球を蹴るように、思いっきりいくぞ」

 彼女は負けを認めたマーチンの言葉に耳を貸さずに、自分の欲望を満たそうとしている。
四つん這いのマーチンの背後から、今回も睾丸を狙って蹴りを放つ。
ペチンという、かわいた大きな音が響く。

「うぎゃあああああっ!! うわあああああっ! ひいいいいぃぃぃぃっ……!!」

「この体勢は蹴りやすい!! いいぞ、これは! 叫び声の音色も過去最高の出来だ!」

 マーチンは悲鳴を上げたのちに、動かなくなってしまった。

「……ん? なんだ? また気絶したか? さすがに短時間でダメージを与え過ぎたか……」

 そう言いながら、彼の睾丸を観察し始めるサリーヌ。

「睾丸が信じられないぐらい腫れている……。計8発も攻撃したからな。……とは言え、睾丸が両方とも潰れずに耐え切ったのは素晴らしい。この人間……戦闘力はともかく、睾丸はなかなか強いな。……まぁ、良い。この先もコイツを使って、ゆっくり、じっくり遊ぶか。日頃から魔王様の信頼は勝ち取っているからな。魔王様もおもちゃを得ることを許してくれるだろう。本当に……良いおもちゃが手に入った」

 散々マーチンの睾丸を痛ぶったあと、サリーヌは狂気の笑みを浮かべた。
彼を遊び道具にすることを決めたのだった……。
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