23 / 23
高長身で巨乳の黒ギャル&白ギャルに金蹴りされた上に絞め落とされそうになる盗撮男
しおりを挟む
この短編には、8話目『長身で巨乳のギャル様2人に盗撮がバレて、罵倒されながら強制オナニーさせられる話』のギャル2人が登場します!
---
都内の閑静な住宅街を歩いているのは、独身サラリーマンの山田。
35歳で童貞。身長は158センチと小柄である。
いい加減、童貞を卒業したい。
もし叶うなら、自分には手が届かないような美しく気の強いギャルを思うがままにしたい……と、日頃から欲求不満である。
現在、仕事が終わりスーツ姿で自宅に向かっている……が、その途中でターゲットを見つけた。
(盗撮欲が抑えられない! あんなに美しい女が悪いだろ。このまま自宅を追跡して……運が良ければ……着替えが撮れるかもしれない)
ゲスい笑みを浮かべる男。
彼の目の前を歩いているのは、長身でモデルのようにスタイルが良い、ルックス最高の黒ギャルだ。
彼女の名前は【目黒マドカ】。
派手なふんわりとカールしたロングの金髪を輝かせている。
彼女は黒いブレザーにミニスカートの制服姿であった。
下半身には極限まで短いミニスカートを身に付けている。
ミニスカートはグレーの生地で、チェック柄は赤色と緑色である。
そのエロ過ぎるミニスカートから健康的に焼けた長い脚が伸びており、後ろ側のフトモモが丸見えである。
黒いブレザーの中には白いカーディガンを着ており、ブレザーの袖と裾からハミ出ているのがファッションのポイントのようだ。
堂々と歩いている黒ギャルのマドカ。
男ならば目が離せなくなるほどの、黒ギャル特有のエロさを放っていた。
(JKか……。その割には大人っぽいな……。10代とは思えないほどイヤラしい……)
白いルーズソックスに靴は黒のローファー。
姿勢のよい長身の黒ギャルが、エロさを撒き散らしたその長い脚で歩いている。
(さ、触りたい……!!)
ムラムラしている山田。
今、視界の中にいる美しい女性に自分の溜まりに溜まった性欲を吐き出したい。
しかも自分のタイプである長身で巨乳、しかも気が強そうな黒ギャル。
そんな女性を思いのままにする妄想が好きな男、山田。
(狙うなら、この女だ……)
制服の中に潜む、このギャルのカラダを見たいと強く思う男。
すでに住宅街。
彼女の家の特定まであと少しのはずだ。
家さえ特定できれば、張り込んで着替えを覗けるかもしれない。
(覗き、盗撮、盗聴……安全性が高い方法を選ぶのが俺の戦略だ。得られたデータを使って家で1人でヌく。それで充分だ……)
彼女に狙いを定め、コソコソと彼女の帰り道をつけるサラリーマン。
人気のない道を静かに歩く。
(しまった! 見失ったか?)
角を曲がった山田。
慌ててその先の道に出ると、彼女の姿が見えなくなってしまった。
「ねぇ……私のこと、見てたよね?」
物陰から姿を現したのは、尾行の対象である黒ギャル・マドカだ。
「……ってか、オジさん、ずっと私を尾行してるよね?」
「え、えっと……!!」
バレてしまった山田。
血の気が引いていく。
「えっと……う、うぅっ……」
「オジさーん? 喋ってくださーい。聞こえてますかー?」
少し低めで威圧感のある声で喋るマドカ。
真正面から山田のことをニラんでいる。
彼女は健康的に肌を焼いた上に濃いメイクを施していて分かりにくいが、端正な顔立ちであることがわかる。
近くで見ると、綺麗に染め上げられ、艶のある長くカールした金髪がとても美しく、目立っている。
さらに、彼をニラみつける瞳はブルーのカラコンで覆われており、吸い込まれてしまいそうな美しさだ。
正面から見ると、黒いブレザーと白いカーディガンの中に、白いYシャツを着ており、首にはスカイブルーのネクタイを緩く巻きつけていることがわかった。
そんな場合ではないのだが、彼女の全てに目を奪われそうになる。
「あ……あぁ……」
「オジさんってば……!」
マドカは黒いブレザーのポケットに両手を突っ込んでいる。
相手が男であるにもかかわらず、堂々とした態度で山田との距離をゆっくりとつめてくる。
マドカの身長は172センチもあり、158センチの山田は完全に見下ろされている。
ふと彼女の胸に視線をやると、そのモデルのような体型からは想像できない、ブレザーを着ていてもわかる推定Fカップの巨乳があった。
焦りとともに欲情してしまう山田。
「おーい、どこ見てんだよ?」
その欲情を吹き飛ばすような低めの声。
柔らかで膨らみのあるカラダとは相反して彼女の視線はあまりにも鋭い。
(ま、まずい……!! 逃げないと!!)
我に返り逃げようとする山田。
しかし、後ろを向いて走り出した先にいたのは別のギャルである。
「はーい、逃さないよ♡ オジさん♪」
(なぁっ!? 後ろにも……ギャルがいた!)
後ろにいたのは、ゆっくりとした喋り方で可愛い声の白ギャル。
やはり高身長・細身の白ギャルである【眞川ミライ】。
彼女は黒髪ロングで大きな目をもつ、174センチという高身長のギャルだ。
キメ細かい白い美肌に、犬系の可愛い顔に艶のある長い黒髪がよく似合っており可愛らしい。
彼女もまた制服姿で、黒ギャルの子と同じ黒いブレザーにグレーの生地に赤と緑のチェック柄のミニスカートである。
やはり、ブレザーの袖と裾から白いカーディガンがハミ出ているのが可愛らしい。
白いYシャツにピンク色のネクタイを合わせている。
そして黒ギャルよりもさらに大きいGカップの乳房。
ブレザーに隠れていても、やはりその巨乳を隠せていない。
「ぐっ!」
振り返る山田。
そこに迫ってくるのは、ゆっくりと歩いてきた黒ギャル・マドカ。
「はい、残念w 挟み撃ちw」
そして、マドカに腕を掴まれてしまった山田。
「尾行がバレてないと思ってた? 逃げんなよ、小さいオジさんw」
(ぐっ! 思ったより力があるな!)
モデル体型にもかかわらず、強い力のマドカ。
「こ、このっ……!」
「オジさん♪ 残念♡」
後ろにいたミライが、山田を羽交い締めにした。
高身長のギャルによる羽交い締めである。
運動神経がいい白ギャル、眞川ミライ。
彼女もまたモデルのように細いカラダだが、やはりその力は強い。
(こいつも力が……く、くそう……! そ、それに……)
彼女の弾力のある巨乳が背中に押し付けられている。
その感触にも動揺してしまう山田。
「ふふっ♡」
羽交い締めにしたまま後ろから顔を近づけ、可愛い声で笑うミライ。
ピンク色の口紅で塗られたミライの唇がゆっくりとイヤラしく動く。
あまりにも距離が近いので、彼女の瑞々しい頬や髪が触れそうになる。
(ぐっ! エ、エロい……!!)
近づいてきた2人分の香水の香りも、彼を動揺させる。
クモの巣にかかったかのように、抜け出せない山田。
「ほら。オジさんのカバンの中、いろいろ入ってるね」
「あっ……!?」
ミライにカバンを取られる山田。
スーツの中のスマホもマドカに取られてしまう。
「あ、スマホも動画撮影中じゃん。完全にクロ。こっちにカメラ向けてたんだね。ほら、見てコレ。これまでの画像と動画ファイルがヤバいw」
「あれー? これ、モデル体型の背が高い子ばっかり撮ってるねー?」
「自分の背が低いから? 憧れるのかなww」
「しかもゴリゴリのギャルばっかりじゃーんw もしかしてM男なの?」
「あ……あ……ぐ……お、お前ら……」
2人掛かりで次々と浴びせられる言葉に、思考が停止してしまう山田。
「キモw ほら♪」
突如、正面にいるマドカ黒ギャルから放たれる金蹴り。
ブレザーのポケットに両手を突っ込みながらも、ミニスカートから伸びる彼女のこんがりと焼けた美脚からしなやかな蹴りが放たれた。
「あぎゃあああっ!? あっ! あぁッ!? お、お前……こ、こんなことをしてーー」
「え? 盗撮犯が何を言ってんのー?」
今度は後ろから放たれるミライの膝蹴り。
羽交い締めをしたまま、白く瑞々しい美脚が美しく動く。
山田を襲うその膝のターゲットは、もちろん睾丸である。
「うぐふぅっ!? あひぃっ!? あぎゃあああっーー!!?」
ミライの美脚による膝蹴りがヒットし、睾丸に激痛が走る。
その痛みは凄まじく、山田の目の前が一瞬白くなるほどである。
後ろからの膝蹴りなので蹴られるタイミングがわからず、ダメージは先ほどよりも大きい。
「あ……あが……がはぁっ……!! あ、あぁっ……」
腰から崩れ落ちる山田。
激痛に苦しむ彼のことなど気にせず、会話を続けるミライ。
「ねぇねぇ、ごめんなさいはー? 尾行して、盗撮もしてごめんなさいはー?」
「ぐっ! う、うぅっ……お、お前らみたいな高校生ごときに謝るなんて……!」
睾丸の痛みに耐えながら前後の2人をニラみつけるが、彼女たちは動じない。
山田のことを見下ろしながら喋り始める。
「ふーん。私たちにそんなことを言っちゃうんだー?」
「こう見えても、めっちゃ偏差値の高い大学生だけどねw きっとオジさんよりも勉強ができると思うよww」
「なっ!? だ、大学生だって!?」
驚く山田を笑いながら見下すように告げる黒ギャル。
彼女たちの制服は、JKのコスプレであった。
実際は大学生のマドカとミライ。
JKとは思えない、その尋常ではない色気にも納得できる。
「さっさと謝れよw 土下座な?」
「ふ、ふざけるな……!!」
「はぁ?」
「ねぇねぇ、警察に突き出すー? 証拠はそろってるし♡」
「確かにねw」
ニヤニヤと笑うマドカとミライ。
美しくも残酷な表情を見せている。
「ほら、土下座しろよw」
「早くー♪」
「くっ!?」
しゃがみ込んで痛みに耐えている山田に土下座を強要する2人。
その高身長のカラダを見せつけるように、2人の間にいる山田を見下ろしている。
(マ、マズい……このままじゃ……けど、しょせんは女だろ!)
山田の顔色が変わった。
このまま彼女たちのペースに飲まれていては大変なことになる。
ここから逃げ出す決心をし、再び走り出した。
「あ、コラ! 逃げるの?」
「逃げんなよー。どうせムダだからw」
止めようとして迫ってくる2人。
しかし、彼女たちの運動神経は抜群だ。
圧倒的に足が速く、カラダも強い2人。
すぐに追いついたマドカが山田の腕をつかむ。
簡単に取り押さえられてしまった山田。
「はい、楽勝ー♪ 力が弱いし足も遅いw それでも男かよww」
腕を掴まれ拘束されている山田の正面に立ち、ニヤニヤと笑うミライ。
「そんな小さい体で、私たちに勝てるわけがないでしょ? もう逃げないように……えいっ」
ミライの金蹴りが放たれた。
彼女の右足の甲の部分が睾丸にヒットする。
「ひぃっ!? うぐあぁっ……!!?」
「あ♡ いい感触ー♡」
「くっ! ぐうぅっ……」
高身長のミライから放たれた、容赦ない威力の金蹴り。
的確にヒットし、思わず倒れ込んでしまう山田。
「逃げるなんて、いい度胸してんじゃーんw もう容赦しないからな?」
倒れ込んだ山田の後ろに回り込み、彼の上体を起こすマドカ。
そのままチョークスリーパーを仕掛けた。
「ほらw このまま落ちろww」
彼の背後から襲い掛かる、170センチ越えの女体。
焦る彼の首に、制服に包まれたマドカの美しい腕が纏わり付く。
甘い香りが漂う中、柔らかくも鍛えられたカラダが山田を襲う。
「がはぁっ!? あ、ああぁっ……」
「生意気だからねー。こういうオジさんは、力で分からせないと……」
股間の痛みが治らない状態のまま、マドカの腕が容赦なく締め上げる。
健康的に焼けた両腕に力が込められ、圧迫される山田の気管と頸動脈。
容赦なく彼の意識を落としにかかる黒ギャル。
「ぐぎゃっ!? ぐっ! ぐぐぐぅっ……」
「あ、大変♡ すごい苦しそう♡」
視界が霞む中、正面で微笑んでいるのは座り込んでいるミライだ。
美しい顔立ちの彼女に見つめられながら、マドカに締め上げられている山田。
首に巻き付くマドカの腕をつかんで抵抗するが全く振り解けない。
そんな彼の様子を見てマドカもニヤリと笑う。
「ぜんぜん解けないねw これが変態盗撮男の末路だよww 苦しい?」
「が……ががァッ……」
苦しむ彼の耳元に後ろから口を近づけて嘲笑する。
「ぷっw 大学生に負けて、どんな気分? あんなに威勢がよかったのに、何もできないねww」
マドカの少し低い威圧的な声が脳内に響く。
山田は彼女の腕をつかんで抵抗を続けているが、その力は弱まっていく。
「はい、トドメ♡」
後ろから山田の首を絞めたまま、その魅力的なカラダを仰反らせる黒ギャル。
アスファルトの地面ではあるが気にせず後方に倒れ込み、思いっきり力を加えた。
「がはぁっ!? ぐぼぉっ……!!?」
後ろに引き込まれ倒れされた山田が咳き込む。
そんな彼の様子を見て笑うマドカ。
「あw ヤバいヤバいw こんな道の真ん中で意識を失っちゃうww」
バックマウントをとった黒ギャル。
山田はもう、落ちる寸前である。
「顔が必死♡ あともう少しで落ちちゃうねー♡ いってらっしゃーい♪」
「ぷっw 仕方がないから力を抜いであげるーww」
「ぶはぁっ!?」
「危ない危ないw 落ちちゃうところだったね?」
「マドカ、今日はやさしーじゃんw」
「ごほっ! ごほぉっ……!!」
「すごい苦しんでるじゃんww 大学生ごときに締め上げられちゃった気分はどう? 最高だろww」
「情けないねー♡」
「ぐうぅっ……」
落とされかけた山田を嘲笑う2人。
悔しそうな表情を浮かべる山田。
(こ……このクソガキども、ちょっと大きいからって調子に乗りやがって……!! 社会に出たこともない大学生めぇっ!! しかし、力が強い……格闘技もできるのか? 足も速いし、逃げられないぞ……)
このまま警察に連れて行かれたら人生が終わる。
絶望的な状況の中、知恵を振り絞る山田。
「か、金か……! 金で許してくれ……!!」
相手が学生であることから、金を渡すことを考えた。
『金』という言葉が出て、顔を合わせて笑う2人。
「いやいやww お金はあるんだよねー。たぶんあなたよりも♪」
「私たちについてくれば警察には突き出さないけどね? 行き先は私の別宅な。お前みたいな男で遊ぶための部屋だからw」
「え……な、なんだって?」
「そこで遊ばれたら、きっと私たちに逆らう気なんてなくなるよー♪」
悪い笑顔を浮かべている2人。
「くっ……!!」
「悔しそうな顔をしてるけどさ、お前……勃起してんじゃんw」
「えっ……!?」
下を向き、自分の股間を見る山田。
スーツがテントを張っているのは明らかだった。
いつの間にか勃起してしまっている哀れな男。
(ぐぅっ! うぅっ……!? バ、バカな……)
あまりにも美し過ぎる彼女たちを前にして、視覚から入ってくる刺激的な情報。
そしてマドカのチョークスリーパーでカラダが接触した。
彼女から漂ってきた甘い香り。
さらに、背中に当たっていたFカップの巨乳の弾力。
「興奮しちゃったんだ♡ 盗撮魔だから、仕方ない。変態だもんねー♡」
「体は素直だなww じゃあ行こうぜw 悪いようにはしないからさww」
JKのような制服を着た女子大生の部屋に連れて行かれる童貞のサラリーマン・山田。
彼女たちの部屋に連れ込まれたら、さらにヒドい目に遭うだろう。
しかし、盗撮をした彼に選択肢などない……。
---
(作者より↓)
現在、pixivとpixiv FANBOXで中心的に活動しています。
この続きもFANBOXに投稿していますので、興味をもたれましたら、ぜひ覗いていただけたらと思います!
作者名(Subtle)をクリックした後、「Webサイト」か「pixiv」と書かれているところをクリックするとアクセス可能です。
または、この短編集の概要欄のリンクからお願いします!
---
都内の閑静な住宅街を歩いているのは、独身サラリーマンの山田。
35歳で童貞。身長は158センチと小柄である。
いい加減、童貞を卒業したい。
もし叶うなら、自分には手が届かないような美しく気の強いギャルを思うがままにしたい……と、日頃から欲求不満である。
現在、仕事が終わりスーツ姿で自宅に向かっている……が、その途中でターゲットを見つけた。
(盗撮欲が抑えられない! あんなに美しい女が悪いだろ。このまま自宅を追跡して……運が良ければ……着替えが撮れるかもしれない)
ゲスい笑みを浮かべる男。
彼の目の前を歩いているのは、長身でモデルのようにスタイルが良い、ルックス最高の黒ギャルだ。
彼女の名前は【目黒マドカ】。
派手なふんわりとカールしたロングの金髪を輝かせている。
彼女は黒いブレザーにミニスカートの制服姿であった。
下半身には極限まで短いミニスカートを身に付けている。
ミニスカートはグレーの生地で、チェック柄は赤色と緑色である。
そのエロ過ぎるミニスカートから健康的に焼けた長い脚が伸びており、後ろ側のフトモモが丸見えである。
黒いブレザーの中には白いカーディガンを着ており、ブレザーの袖と裾からハミ出ているのがファッションのポイントのようだ。
堂々と歩いている黒ギャルのマドカ。
男ならば目が離せなくなるほどの、黒ギャル特有のエロさを放っていた。
(JKか……。その割には大人っぽいな……。10代とは思えないほどイヤラしい……)
白いルーズソックスに靴は黒のローファー。
姿勢のよい長身の黒ギャルが、エロさを撒き散らしたその長い脚で歩いている。
(さ、触りたい……!!)
ムラムラしている山田。
今、視界の中にいる美しい女性に自分の溜まりに溜まった性欲を吐き出したい。
しかも自分のタイプである長身で巨乳、しかも気が強そうな黒ギャル。
そんな女性を思いのままにする妄想が好きな男、山田。
(狙うなら、この女だ……)
制服の中に潜む、このギャルのカラダを見たいと強く思う男。
すでに住宅街。
彼女の家の特定まであと少しのはずだ。
家さえ特定できれば、張り込んで着替えを覗けるかもしれない。
(覗き、盗撮、盗聴……安全性が高い方法を選ぶのが俺の戦略だ。得られたデータを使って家で1人でヌく。それで充分だ……)
彼女に狙いを定め、コソコソと彼女の帰り道をつけるサラリーマン。
人気のない道を静かに歩く。
(しまった! 見失ったか?)
角を曲がった山田。
慌ててその先の道に出ると、彼女の姿が見えなくなってしまった。
「ねぇ……私のこと、見てたよね?」
物陰から姿を現したのは、尾行の対象である黒ギャル・マドカだ。
「……ってか、オジさん、ずっと私を尾行してるよね?」
「え、えっと……!!」
バレてしまった山田。
血の気が引いていく。
「えっと……う、うぅっ……」
「オジさーん? 喋ってくださーい。聞こえてますかー?」
少し低めで威圧感のある声で喋るマドカ。
真正面から山田のことをニラんでいる。
彼女は健康的に肌を焼いた上に濃いメイクを施していて分かりにくいが、端正な顔立ちであることがわかる。
近くで見ると、綺麗に染め上げられ、艶のある長くカールした金髪がとても美しく、目立っている。
さらに、彼をニラみつける瞳はブルーのカラコンで覆われており、吸い込まれてしまいそうな美しさだ。
正面から見ると、黒いブレザーと白いカーディガンの中に、白いYシャツを着ており、首にはスカイブルーのネクタイを緩く巻きつけていることがわかった。
そんな場合ではないのだが、彼女の全てに目を奪われそうになる。
「あ……あぁ……」
「オジさんってば……!」
マドカは黒いブレザーのポケットに両手を突っ込んでいる。
相手が男であるにもかかわらず、堂々とした態度で山田との距離をゆっくりとつめてくる。
マドカの身長は172センチもあり、158センチの山田は完全に見下ろされている。
ふと彼女の胸に視線をやると、そのモデルのような体型からは想像できない、ブレザーを着ていてもわかる推定Fカップの巨乳があった。
焦りとともに欲情してしまう山田。
「おーい、どこ見てんだよ?」
その欲情を吹き飛ばすような低めの声。
柔らかで膨らみのあるカラダとは相反して彼女の視線はあまりにも鋭い。
(ま、まずい……!! 逃げないと!!)
我に返り逃げようとする山田。
しかし、後ろを向いて走り出した先にいたのは別のギャルである。
「はーい、逃さないよ♡ オジさん♪」
(なぁっ!? 後ろにも……ギャルがいた!)
後ろにいたのは、ゆっくりとした喋り方で可愛い声の白ギャル。
やはり高身長・細身の白ギャルである【眞川ミライ】。
彼女は黒髪ロングで大きな目をもつ、174センチという高身長のギャルだ。
キメ細かい白い美肌に、犬系の可愛い顔に艶のある長い黒髪がよく似合っており可愛らしい。
彼女もまた制服姿で、黒ギャルの子と同じ黒いブレザーにグレーの生地に赤と緑のチェック柄のミニスカートである。
やはり、ブレザーの袖と裾から白いカーディガンがハミ出ているのが可愛らしい。
白いYシャツにピンク色のネクタイを合わせている。
そして黒ギャルよりもさらに大きいGカップの乳房。
ブレザーに隠れていても、やはりその巨乳を隠せていない。
「ぐっ!」
振り返る山田。
そこに迫ってくるのは、ゆっくりと歩いてきた黒ギャル・マドカ。
「はい、残念w 挟み撃ちw」
そして、マドカに腕を掴まれてしまった山田。
「尾行がバレてないと思ってた? 逃げんなよ、小さいオジさんw」
(ぐっ! 思ったより力があるな!)
モデル体型にもかかわらず、強い力のマドカ。
「こ、このっ……!」
「オジさん♪ 残念♡」
後ろにいたミライが、山田を羽交い締めにした。
高身長のギャルによる羽交い締めである。
運動神経がいい白ギャル、眞川ミライ。
彼女もまたモデルのように細いカラダだが、やはりその力は強い。
(こいつも力が……く、くそう……! そ、それに……)
彼女の弾力のある巨乳が背中に押し付けられている。
その感触にも動揺してしまう山田。
「ふふっ♡」
羽交い締めにしたまま後ろから顔を近づけ、可愛い声で笑うミライ。
ピンク色の口紅で塗られたミライの唇がゆっくりとイヤラしく動く。
あまりにも距離が近いので、彼女の瑞々しい頬や髪が触れそうになる。
(ぐっ! エ、エロい……!!)
近づいてきた2人分の香水の香りも、彼を動揺させる。
クモの巣にかかったかのように、抜け出せない山田。
「ほら。オジさんのカバンの中、いろいろ入ってるね」
「あっ……!?」
ミライにカバンを取られる山田。
スーツの中のスマホもマドカに取られてしまう。
「あ、スマホも動画撮影中じゃん。完全にクロ。こっちにカメラ向けてたんだね。ほら、見てコレ。これまでの画像と動画ファイルがヤバいw」
「あれー? これ、モデル体型の背が高い子ばっかり撮ってるねー?」
「自分の背が低いから? 憧れるのかなww」
「しかもゴリゴリのギャルばっかりじゃーんw もしかしてM男なの?」
「あ……あ……ぐ……お、お前ら……」
2人掛かりで次々と浴びせられる言葉に、思考が停止してしまう山田。
「キモw ほら♪」
突如、正面にいるマドカ黒ギャルから放たれる金蹴り。
ブレザーのポケットに両手を突っ込みながらも、ミニスカートから伸びる彼女のこんがりと焼けた美脚からしなやかな蹴りが放たれた。
「あぎゃあああっ!? あっ! あぁッ!? お、お前……こ、こんなことをしてーー」
「え? 盗撮犯が何を言ってんのー?」
今度は後ろから放たれるミライの膝蹴り。
羽交い締めをしたまま、白く瑞々しい美脚が美しく動く。
山田を襲うその膝のターゲットは、もちろん睾丸である。
「うぐふぅっ!? あひぃっ!? あぎゃあああっーー!!?」
ミライの美脚による膝蹴りがヒットし、睾丸に激痛が走る。
その痛みは凄まじく、山田の目の前が一瞬白くなるほどである。
後ろからの膝蹴りなので蹴られるタイミングがわからず、ダメージは先ほどよりも大きい。
「あ……あが……がはぁっ……!! あ、あぁっ……」
腰から崩れ落ちる山田。
激痛に苦しむ彼のことなど気にせず、会話を続けるミライ。
「ねぇねぇ、ごめんなさいはー? 尾行して、盗撮もしてごめんなさいはー?」
「ぐっ! う、うぅっ……お、お前らみたいな高校生ごときに謝るなんて……!」
睾丸の痛みに耐えながら前後の2人をニラみつけるが、彼女たちは動じない。
山田のことを見下ろしながら喋り始める。
「ふーん。私たちにそんなことを言っちゃうんだー?」
「こう見えても、めっちゃ偏差値の高い大学生だけどねw きっとオジさんよりも勉強ができると思うよww」
「なっ!? だ、大学生だって!?」
驚く山田を笑いながら見下すように告げる黒ギャル。
彼女たちの制服は、JKのコスプレであった。
実際は大学生のマドカとミライ。
JKとは思えない、その尋常ではない色気にも納得できる。
「さっさと謝れよw 土下座な?」
「ふ、ふざけるな……!!」
「はぁ?」
「ねぇねぇ、警察に突き出すー? 証拠はそろってるし♡」
「確かにねw」
ニヤニヤと笑うマドカとミライ。
美しくも残酷な表情を見せている。
「ほら、土下座しろよw」
「早くー♪」
「くっ!?」
しゃがみ込んで痛みに耐えている山田に土下座を強要する2人。
その高身長のカラダを見せつけるように、2人の間にいる山田を見下ろしている。
(マ、マズい……このままじゃ……けど、しょせんは女だろ!)
山田の顔色が変わった。
このまま彼女たちのペースに飲まれていては大変なことになる。
ここから逃げ出す決心をし、再び走り出した。
「あ、コラ! 逃げるの?」
「逃げんなよー。どうせムダだからw」
止めようとして迫ってくる2人。
しかし、彼女たちの運動神経は抜群だ。
圧倒的に足が速く、カラダも強い2人。
すぐに追いついたマドカが山田の腕をつかむ。
簡単に取り押さえられてしまった山田。
「はい、楽勝ー♪ 力が弱いし足も遅いw それでも男かよww」
腕を掴まれ拘束されている山田の正面に立ち、ニヤニヤと笑うミライ。
「そんな小さい体で、私たちに勝てるわけがないでしょ? もう逃げないように……えいっ」
ミライの金蹴りが放たれた。
彼女の右足の甲の部分が睾丸にヒットする。
「ひぃっ!? うぐあぁっ……!!?」
「あ♡ いい感触ー♡」
「くっ! ぐうぅっ……」
高身長のミライから放たれた、容赦ない威力の金蹴り。
的確にヒットし、思わず倒れ込んでしまう山田。
「逃げるなんて、いい度胸してんじゃーんw もう容赦しないからな?」
倒れ込んだ山田の後ろに回り込み、彼の上体を起こすマドカ。
そのままチョークスリーパーを仕掛けた。
「ほらw このまま落ちろww」
彼の背後から襲い掛かる、170センチ越えの女体。
焦る彼の首に、制服に包まれたマドカの美しい腕が纏わり付く。
甘い香りが漂う中、柔らかくも鍛えられたカラダが山田を襲う。
「がはぁっ!? あ、ああぁっ……」
「生意気だからねー。こういうオジさんは、力で分からせないと……」
股間の痛みが治らない状態のまま、マドカの腕が容赦なく締め上げる。
健康的に焼けた両腕に力が込められ、圧迫される山田の気管と頸動脈。
容赦なく彼の意識を落としにかかる黒ギャル。
「ぐぎゃっ!? ぐっ! ぐぐぐぅっ……」
「あ、大変♡ すごい苦しそう♡」
視界が霞む中、正面で微笑んでいるのは座り込んでいるミライだ。
美しい顔立ちの彼女に見つめられながら、マドカに締め上げられている山田。
首に巻き付くマドカの腕をつかんで抵抗するが全く振り解けない。
そんな彼の様子を見てマドカもニヤリと笑う。
「ぜんぜん解けないねw これが変態盗撮男の末路だよww 苦しい?」
「が……ががァッ……」
苦しむ彼の耳元に後ろから口を近づけて嘲笑する。
「ぷっw 大学生に負けて、どんな気分? あんなに威勢がよかったのに、何もできないねww」
マドカの少し低い威圧的な声が脳内に響く。
山田は彼女の腕をつかんで抵抗を続けているが、その力は弱まっていく。
「はい、トドメ♡」
後ろから山田の首を絞めたまま、その魅力的なカラダを仰反らせる黒ギャル。
アスファルトの地面ではあるが気にせず後方に倒れ込み、思いっきり力を加えた。
「がはぁっ!? ぐぼぉっ……!!?」
後ろに引き込まれ倒れされた山田が咳き込む。
そんな彼の様子を見て笑うマドカ。
「あw ヤバいヤバいw こんな道の真ん中で意識を失っちゃうww」
バックマウントをとった黒ギャル。
山田はもう、落ちる寸前である。
「顔が必死♡ あともう少しで落ちちゃうねー♡ いってらっしゃーい♪」
「ぷっw 仕方がないから力を抜いであげるーww」
「ぶはぁっ!?」
「危ない危ないw 落ちちゃうところだったね?」
「マドカ、今日はやさしーじゃんw」
「ごほっ! ごほぉっ……!!」
「すごい苦しんでるじゃんww 大学生ごときに締め上げられちゃった気分はどう? 最高だろww」
「情けないねー♡」
「ぐうぅっ……」
落とされかけた山田を嘲笑う2人。
悔しそうな表情を浮かべる山田。
(こ……このクソガキども、ちょっと大きいからって調子に乗りやがって……!! 社会に出たこともない大学生めぇっ!! しかし、力が強い……格闘技もできるのか? 足も速いし、逃げられないぞ……)
このまま警察に連れて行かれたら人生が終わる。
絶望的な状況の中、知恵を振り絞る山田。
「か、金か……! 金で許してくれ……!!」
相手が学生であることから、金を渡すことを考えた。
『金』という言葉が出て、顔を合わせて笑う2人。
「いやいやww お金はあるんだよねー。たぶんあなたよりも♪」
「私たちについてくれば警察には突き出さないけどね? 行き先は私の別宅な。お前みたいな男で遊ぶための部屋だからw」
「え……な、なんだって?」
「そこで遊ばれたら、きっと私たちに逆らう気なんてなくなるよー♪」
悪い笑顔を浮かべている2人。
「くっ……!!」
「悔しそうな顔をしてるけどさ、お前……勃起してんじゃんw」
「えっ……!?」
下を向き、自分の股間を見る山田。
スーツがテントを張っているのは明らかだった。
いつの間にか勃起してしまっている哀れな男。
(ぐぅっ! うぅっ……!? バ、バカな……)
あまりにも美し過ぎる彼女たちを前にして、視覚から入ってくる刺激的な情報。
そしてマドカのチョークスリーパーでカラダが接触した。
彼女から漂ってきた甘い香り。
さらに、背中に当たっていたFカップの巨乳の弾力。
「興奮しちゃったんだ♡ 盗撮魔だから、仕方ない。変態だもんねー♡」
「体は素直だなww じゃあ行こうぜw 悪いようにはしないからさww」
JKのような制服を着た女子大生の部屋に連れて行かれる童貞のサラリーマン・山田。
彼女たちの部屋に連れ込まれたら、さらにヒドい目に遭うだろう。
しかし、盗撮をした彼に選択肢などない……。
---
(作者より↓)
現在、pixivとpixiv FANBOXで中心的に活動しています。
この続きもFANBOXに投稿していますので、興味をもたれましたら、ぜひ覗いていただけたらと思います!
作者名(Subtle)をクリックした後、「Webサイト」か「pixiv」と書かれているところをクリックするとアクセス可能です。
または、この短編集の概要欄のリンクからお願いします!
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる