【R18】弱小剣士が降魔術師になって人生やり直し~淫魔に毎日搾られて最強に~

広東封建

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第二章【魔界編】

静脈注射(性描写有り)

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「丁度良かったわ。私もそろそろ新たな商品を探しに魔界へ行こうと思っていた所だから、暫く店を閉めて坊や達にご一緒させて貰おうかしらね」

「ほ、本当ですか!?」

 ビルナが一緒に付いてくる事に、シンは思わず喜んだ。

「あらそんなに嬉しそうな顔しちゃって、可愛いわねぇ坊や」

「あ、うう……」

 ビルナがシンの顔に優しく手を添えながら、シンの股間をさする。

 シンは生き返りしてから散々少年扱いされてきた事で、最近は本当の年齢を忘れがちに反応してしまう。
 身は心を表す、とでも言うべきか。
 以前レイシアが「心は止まったまま」と言っていたように、今のシンは16歳の体のみが自分にとっての現実なのだ。
「見た目は子供、頭脳は大人」なんて言ってみた所で、所詮それは子供離れした『知識』を持っているだけに過ぎない。人は自らを老いたと認識した時に、初めて心がそれを受け入れ老いた自分として生きる。人は自分の見た目に相応しい心と立ち振る舞いに適合していくのだ。

「あっちへ行ったら、ここよりもっと素晴らしいエロスが味わえるけど、その前に……私も久々に坊やのペニスが欲しいわ。
 坊やがいない間、ずっとしてなくて寂しかったのよぉ?」

 そう言いながらベビードールをはだけると、ビルナのマンコとアナルにはシンのディルドーが深々と射し込まれていた。

「さぁ坊や……疑似ペニスに魔力を注いでザーメンを流し込んで。それと淫魔のお嬢ちゃんの体液も……」

 ビルナがシンの手をディルドーへと導き、もう片方の手でパイプの先をリザに差し出す。

「はぁっ……はぁっ……!」

 シンはビルナのいやらしい股に息を荒げながら魔力を込める。エマの行為を見せられた時から、シンは悶々とした情欲に掻き立てられており、今すぐ女を犯したくて仕方がなかったのだ。

『クチュクチュクチュッ』

「ンンッ……! はいどーぞ、ビルナ♥️」

 リザも自身のマンコを掻き回し、パイプの先に魔薬を垂らす。そしてそれを渡すとビルナは満足そうに受け取り、煙を大きく吸い込んだ。

「フゥーーッ……
 ―――あっ……スッゴい……キク……キいてる……久々だか、ら……凄っ……きっ気持ちいい……ああ……ああん……はぁん……気持ち……イイッ」

 ビルナが目をとろけさせながら、全身を巡る魔薬の快感に陶酔する。

 その表情にシンの興奮は高まり、魔力を込めたディルドーをゆっくりと上下させていく。

『グチュッヌチュッグチュッ』

「はぁん……ああっ……ああん……」

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」

 ビルナは顔を紅潮させながら、艶かしくシンの両肩に手を置き、シンの目を見つめる。
 対するシンもまるで吸い込まれるようにビルナの瞳を見つめる。二人はまるで熱く愛し合う恋人同士のように、深く見つめ合いながら息を荒げていく。

 もっとビルナを狂わせたい。快楽に歪んだ顔が見たい。その欲望に駆られたシンが、手の動きを徐々に早めていく。

『グチュグチュグチュグチュッ!』

「あっああぁあっ! んはあぁ~~っ! んぐっ! お、おお、おぉおおん! んほおぉおん!」

 シンを見つめるビルナの目が徐々に天井に向き、口がだらしなく拡がっていく。

『ピュッピュルルッ』

 ビルナの反応にシンの興奮は更に高まり、ズボンの中で射精してしまっている事にも気付かずどんどん手を早めていく。

(もっと! もっと! もっと感じろっ! 俺のチンポでよがり狂えっ!)

 お前を気持ち良くさせられるのは俺のチンポだけだ。
 他の男じゃ絶対に味わえないくらい感じさせてやる。

 シンはエマを奪われた事にジェラシーを滾らせ、暴力的な快楽をビルナの身体に刻み込む。

『プシャップシャッ!』

 そんなシンの想いに応えるようにビルナが脚をガクガクと振るわせ、愛液をぶちまける。
 年上の女としての余裕や、店主としてのプライドなど微塵もなく、ビルナはシンから与えられる快楽に舌を垂らして喜ぶ。
 シンは大量の精液をズボンの中で洩らしながら、その姿に口元を歪めた。

「う、ううっ……」

「はぁっ……はぁっ……」

「ああ~ん……ダーリン凄い……」

 シンとビルナの激しい行為に当てられ、他の女達もモゾモゾと股を弄り始める。

「んんーっ!」

『ガバッ』

 突然ビルナがシンの唇を奪い、強引に押し倒す。

「んんっんちゅっ……! はぁっ! はぁっ!」

「ううっ! くっ……!」

 そしてそのままビルナは身に纏うベビードールや下着を脱ぎ捨て、シンも急いでズボンを下ろす。
 既に精液でグチャグチャになっているチンポが露になると、ビルナはディルドーを抜き取り、シンの上に跨がる。

『ズチュッ……ズブブッ』

「ああぁ……!」

「くっ……ううっ!」

 そしてそのまま激しく腰降りを始めるかと思いきや―――

『ガチャガチャッ』

 何故かビルナは横の棚を必死に漁り始め、中から幾つかの道具を取り出した。
 ビルナは取り出した銀色の小皿をリザのマンコの下に置き、滴る体液を皿に溜める。黒いゴムロープの片側を口に咥え、そのままぐるぐると自分の左腕に巻き始める。

 一体何をしようとしているのかと、シン達は固唾を飲んでその様子を見守る。

「フーッフーッフゥーッ」

 そして息荒くゴムロープを口に咥えたまま、最後の道具を手に取った。棒状のそれの先端には尖った針が付いており、それを小皿に取った体液に浸し、吸い上げる。

 ビルナが手に取ったそれは、紛れもなく注射器だった。

 それをゴムロープによって浮き出た血管にゆっくりと刺し、体液を血管に注入していく。そして全ての液体が注入されると、ビルナはゴムロープをほどいた。

「ふぅー……」

 そしてそのまま息を静かに目を閉じた。

 一連の手際の良さを見るに、恐らく慣れた行為なのだろう。そしてそれが意味する所を、場にいる全ての者が理解している。

 ビルナはサキュバスクイーンであるリザの濃い体液を、血管から直接摂取したのだ。

 より強い効果を―――強烈な快感の波を求めて……

 今からビルナの身に起こる事を、シン達は息を飲んで見守る。
 シンにも以前経験がある。リリムによって淫魔の体液を血管に直接流し込まれるのを。
 あれはまさに正気を失う程の快感だった。
 リリムの体液でシンは気が狂ったのだ。サキュバスクイーンであるリザの体液ならば一体どうなってしまうのか。

「―――はっ……あっ……ぁぁぁああああっ!」

 そしてその時はおとずれた。
 ビルナの瞳孔が開き、髪が逆立つ。

『ゾワゾワゾワゾワッ!』

 全身に鳥肌が立ち、指先から足先までピンと張りつめる。

「あああぁぁああーーっ!! ああああぁあーーーっっ!!」

『ジョロロロロ……』

 余りにも強烈な快感に、ビルナは半乱狂になりながらおもらしをする。

「すっ凄すぎる……」

 あの艶かしいエロスをムンムンに振りまいていたビルナが、いつもシンに優しく手ほどきしていたビルナが、快感に我を忘れる程に奇声を上げている。

『ズチュッズチュッ』

 シンが恐る恐るチンポをビルナのマンコに突き立てる。

「あ゛ーーーっ!! あ゛あ゛ーーーっ! あ゛あ゛ーーーっっ!!」

 ビルナは髪を左右に振り乱す。刺激が強過ぎて耐えられないのだろうか。

 いや、違う。

 ビルナは狂ったように頭を振りながらも、その顔は喜びに口角を上げている。
 狂気の笑顔を浮かべながら喜んでいる。

 あのビルナがここまで変わり果ててしまうとは……
 先程までの姿など見る影もなく、まさに獣。
 いや、これが本来のビルナの姿なのか。
 人間らしさを捨て、求め続けた極限の快楽を享受し、獣のようによがり狂う。

 ビルナはただひたすらにこうなる事を望んでいたのだ。
 今までのビルナこそ、偽りの姿だったのだ。
 御託を並べる余裕も無い程の、人間性を失う程の快楽に恋い焦がれる、獣だったのだ。

 そんなビルナの姿が―――

 醜く、おぞましく、そして―――

 誰よりも美しかった―――

 何故ならその時ビルナは、泣いていたのだ。

 愉悦に顔を歪ませながら、大粒の涙を溢していたのだ。

 シンをはじめ、誰もその涙の意味を知る者は居なかった。
 たった一人、レイシアを除いて―――


 ソフィーヤから、シンがクドラウスに襲われた報告を受けた時、ビルナはショックの余り言葉を失った。
 今までずっと求め続けてきた、エロスの頂を見せてくれたシン。
 そんなシンとこれから様々なエロスの冥利を堪能し、シンと共にエロスに満ちた理想の世界を創りたいと思っていた。
 そんなシンが深手を負ったと聞き、ビルナはシンの無事を心の底から願った。

「彼を失いたくない」

 その思いはビルナにある事を気付かせた。

 自分は、シンを愛しているのだと。

 ビルナは今まで、エロスを追究する事だけに人生を費やしてきた。
 その気持ちは今も変わらない。
 だが、心はシンという少年ただ一人を求めている事に、ビルナは気付いてしまったのだ。

 もし彼を失ってしまったらどうしよう。

 久し振りにシンが現れ、いつも通り余裕のある態度を見せたが、その思いはビルナの気持ちを強く掻き立てた。

 シンを失う前に、出し惜しみせず彼の全てを味わい尽くしたい。

 そしてビルナはこのような行動に走った。
 その気持ちは、目の前で焼かれるシンの姿を見たレイシアにだけ、理解する事が出来た。
 シンを失うかもしれないという恐怖は、レイシアも同じく奇行に走らせてしまった故に。

『ズキン』

 シン達がビルナの姿に驚きや興奮を覚える中、レイシアだけが心に小さな痛みを感じていた―――
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