【R18】弱小剣士が降魔術師になって人生やり直し~淫魔に毎日搾られて最強に~

広東封建

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第二章【魔界編】

逆レイプ(性描写有り)

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 一方その頃酒場ではビルナに諭され、ようやくレイシアが落ち着きを取り戻し、皆で酒盛りをしていた。

「ヒック。それにしてもメレーヌ、さっきのアレ凄かったね。君の事を見直したよ。あそこまで全身を捧げてシンのチンポをご奉仕するのは、相当の愛と覚悟がなきゃ出来ない」

「それはどうもですわ」

 酒に酔っているからか、珍しくレイシアがメレーヌの献身的なディープスロートを称賛する。
 その言葉にメレーヌは、グラスに口を付けながら誇らしげに胸を張った。

「まぁそれでも私には到底及ばないけどね。私ならあのままシンの玉まで飲み込んで口の中で舐め回して、そのまま胃袋を突き破って貰うな」

 すると一転、レイシアは自分ならもっと凄い事が出来ると、メレーヌに対し張り合ってきた。

「そんな事をしたらシン様のオチンチンが大変なことになってしまいますよ、レイシアさん。
 ところでメレーヌさん、その歳でそんな物を飲んで大丈夫なのですか?」

 大人達と同じ物を飲むメレーヌに対し、ソフィーヤが心配そうにたずねる。

「別に良いんじゃないかしらぁ? 早いうちから沢山アソビを覚えた方が良い女になるわ。それにもうキメセクまで楽しんでるんだから、今更よねぇ。
 快楽に歳は関係ないんだから、好きなだけ気持ち良い事して頭空っぽにしなさい、お嬢ちゃん」

「そうですわ! それにもうわたくしは大人の女ですわよ! これくらいどうってこと無いですわ!」

 ビルナからフォローを貰い、メレーヌは自信満々にグラスの中身をグビグビと飲み干した。

「ところでシン殿は随分遅いようですが、何処に行かれたのですか?」

 クドラウスが辺りをキョロキョロと見渡しながら、シンの姿を探す。

「ンフフ。坊やは今淫魔のお嬢ちゃんを慰めてあげてるの。
 すっごく時間がかかると思うから、邪魔しないであげましょう」

 ビルナが意味深な笑顔を浮かべると、クドラウスが納得した表情を浮かべる。

「成る程。それでは心配するだけ野暮といった所ですね」

 クドラウスは安心したように、ワイングラスに口を付けた。その頃シンが大変な目に遭っているとも知らずに。

 そしてその頃シンは、自分を捕まえた女達によって下半身を露にさせられていた―――

「マジかよ……」

「え……これマジヤバいんですけど……」

「予想外過ぎるな……」

「すっ凄いっ……!」

「実に醜い……」

 女達はシンの巨根を見て、驚愕の余り言葉を失っていた。

「フフッ……アハハハッ! こいつはスゲー拾いモンだな! マジでついてるぜ俺達!」

「こんな可愛くてデカチンの少年を飼えるとか、あーしらマジ勝ち組じゃん!」

「こんなにデカいチンコ初めてじゃないか? それもこんな子供が……ヤバい、あたしちょっと濡れてきたんだけど」

「ウヒッ……ウヒヒッ……!! ほしっ……ほしいーーー!! これ欲しいーーー!!」

「まさに男の醜さを象徴するようなイチモツ……これは実に虐め甲斐がある。男に生まれたことを後悔するくらいっ虐め抜く……!」

 女達に邪悪な目線を向けられ、シンは股間をビキビキと硬くしていく。
 先程クンニだけであれだけ酷い目に遭ったのだ。この後どんな恐ろしい事をされるやも分からないが、そんな絶望的な状況にも、シンの股間は全く言うことを聞かずに反り返るばかりだった。

「じゃあ約束通りあーしから頂くねー。
 ウヒッ、こ、これっワクワク半端ないんだけど!」

 アンナがシンの股間の上に跨がると、そこにはノーパンのマンコが涎をダラダラと垂らしていた。
 そしてそのマンコがゆっくりとシンのチンコに近付いていく。

『ニュプッ』

(あああ……っ!)

 シンはチンポの先に触れた温かい感触に思わず声を出しそうになるが、口が閉ざされている為声を出せずに情けない表情だけを浮かべる。

『ズブブブッ……』

「んぁああっ!」

 アンナが艶かしい声を上げながら、シンのチンポを簡単に飲み込んでいく。

「やっやっばぁあ~~~っっ! こっこれやっばぁああ~~~!! きんっっもちいい~~~っっ!!」

『パンッパンッパンッパンッ』

 アンナはシンのデカマラに目を見開いて大喜びしながら、激しい腰振りを開始した。

「おらっ! 口を留守にすんじゃねえよ! てめぇは感じてる暇なんかねえんだよ! キチガイみたく腰振りまくってマンコを舐めまくれ!!」

 またもやオリビアに命令され、マンコの感触を味わう暇もなく激しいクンニを再開させられる。しかも次は腰振り付きだ。

『ジュブルルルーーッ! ジュルルッ!』

『バチュンバチュンバチュンバチュンッ』

「あぁああーーっ! やっば!!! やっっっば!!! 秒でイク!! イクイクイクイクウゥゥーーッッ!!」

(くっ苦し……苦しいぃっ……! やめっ……やめて……!)

 シンの激しいピストンを受け、アンナは即座に絶頂する。対するシンはクンニによる酸欠状態で腰を猛スピードで振らされ、意識が朦朧とする。

『パンパンパンパンパンパンパンパンッッッ!!!』

「ああっ……! ヤバ……また来る……! このチンコっヤバすぎるうぅ……!」

 尚もシンの腰は止まらず、アンナは立て続けに絶頂を迎える。

「こ、こここ、このチンコッ……あああ、あーしらのもんっ……! ぜぜぜ絶対っ……! 絶対逃がさないかんね……!」

 アンナはイキ続けながらシンの顔を見て、口元を歪めた。

(だっダメだ……いっイク……イクッ……!)

 シンも溜まらず射精感が昇り始める。そして耐えきれない絶頂に顔をしかめた瞬間―――

「おおっと、イクんじゃねえぞクソガキィ!」

『ビクビクビクゥッ!』

 突如オリビアの命令によって射精をせき止められてしまった。

(イィイイイケないっ! イケないいぃぃぃーーっ!!)

 シンは寸止めのまま絶頂を迎えられず、激しく悶え苦しんだ。

「てめぇは俺達の道具なんだよ!! 勝手にイかせるわきゃねーーーだろが!! そのまま全員飽きるまでずーーーっと寸止めだ! ギャハハハハハ!!!」

(ぐぎいぃぃーーっ! たっ助けてくれっ……! リザッリザあぁぁーーっ!)

 永遠に絶頂をせき止められるという地獄の中、シンは心の中でリザの名を悲痛に叫んだ。

 その頃リザは―――

「は~あ……ダーリンのバカ……」

 夕陽に染まる道端に一人座り込みながら、ボーッと道行く男達を眺めていた―――


 その後もシンは女達によって犯され続けた。

『クチュクチュクチュクチュッ!』

『ジュブルルッ! レロレロレロッ!』

 相変わらず顔にはオリビアのマンコがのし掛かり、更に両手も加わって女達への愛撫を強制されていた。

「どうだったジェシー? ガキチンコの具合は」

「かなりヤバかったよ。このあたしが5回もイかされるなんてね。顔も良いしちょっとハマりそうだわ」

 先程木箱に座っていた女が、オリビアにセックスの感想を述べる。既にセックスを終えたアンナとジェシーはシンの横に座り、激しい手マンを楽しんでいた。
 そしてシンの下半身はというと―――

「フフフ……痛いか? 痛いだろう。それともまさか感じたりしてないだろうな? この汚ならしい雄めっ!」

 コートを着ていた女が、ハイヒールのかかとでシンのチンポを押し潰していた。
 既にコートは脱ぎ捨てられ、露になった身体には革の下着とガーターベルトを纏っている。

(いっいだいっ! いだいいだいいだいぃぃ~~!)

 シンは激痛の余り目に涙を浮かべながら顔をしかめている。

「マジ最高だな~その顔っ! おっと、あんまり痛いからってチンコ萎えさすんじゃねーぞ! レベッカの足でよがり狂えっ!」

 オリビアが笑いながら命じると、痛みに萎えかけていたチンコが再び硬さを取り戻す。そして痛いにも関わらず、命令により強制的に気持ち良く感じてきてしまう。

『グリグリグリッ』

(ああぁああ~~~っ!! やめへえぇぇえええ~~~っっ!!)

 チンポを足で踏み潰されながら、再び射精感が込み上げてくる。だがそれもすぐにオリビアによってせき止められてしまう。
 シンはチンポを潰される苦痛と射精出来ないもどかしさに、気が狂いそうになる。

 すると突如、地面で寝転がりながらオナニーしていたラーラがフラフラと立ち上がった。

「も、もうダメ……もうチンコ我慢出来ない……」

 目の焦点が合わず、顔を紅潮させながら『ハアハア』と息を荒げている。
 そしてとうとうシンの方に向かって飛び出した。

「そそそそれっ! 貸してっ! あたいに貸してっっ!」

「―――は?」

 ラーラはシンに飛び付くかと思いきや、魔石を奪い取ろうとオリビアの手にしがみついた。

「おいこらっ! ラーラッ! お前は俺の後だろっ!」

 突然ラーラに腕を捕まれ、オリビアが狼狽する。そしてなんとかラーラを落ち着かせようとするも、興奮したラーラは我を失い、目を充血させながら魔石を奪い取ろうと必死だ。
 そして二人が揉み合っていると―――

「あっ―――」

『カランカラン』

 とうとうオリビアの手から魔石が転がり落ちてしまった。そして魔石が転がった先には、シンの手があった。

 その瞬間シンは目を見開き、全身の力を振り絞って手を伸ばした。そして―――

『ガシッ!』

 魔石をその手に掴み取った。

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