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第二章【魔界編】
拉致(性描写有り)
しおりを挟む(うわわわ! ほ、本当にキスしてしまった……!)
突然現れた黒ギャルに唇を奪われ、シンが狼狽していると―――
『魔法使用禁止。スキル使用禁止。攻撃禁止。逃亡禁止。命令絶対服従』
アンナは何やら謎の言葉をブツブツと呟き始めた。
「あ、あの……アンナさん? や、約束通りリザの場所を……」
「……フフッ、アハハハ!」
アンナは突然、腹を抱えて笑い転げた。その様子にシンは何やら不気味な感情を覚える。
「あ~マジウケるー。悪いけどそんな子知らなーい。でもこれで少年はあーしらのもんだかんねー。
これを持ってる限りずーっとあーしらには逆らえないよーん」
アンナが笑いながら、手に取った魔石をシンに見せ付ける。
「なっ!? だ、騙したんですか!? ていうか何でそんな事を!?」
ここにきてようやくシンは、自分が嵌められた事に気付く。どうやら先程キスされた時に何かを仕込まれていたらしい。
アンナが手に持つ魔石がキラリと妖しげに光る。
「あーもうウダウダ喋んなくていいから。少年は黙ってあーしに付いてきなー」
「ムグッ!?」
突然シンの口が閉ざされる。そしてアンナが路地裏に向かって歩き始めると、シンの身体もその後を追い始めた。
(か、身体が勝手に……! クソ……! い、一体どういうつもりなんだ! おいリザ! ピンチなんだ! 知らない人に突然襲われているんだ! ここに来てくれ!)
身体の自由が効かず、シンは慌ててリザを呼び、強制的に帰還を命じる。
だが目の前にリザは現れず、何の返答も返ってこない。
(う、嘘だろ……!? 『いでよアークデーモン!』『チャーム!』『抜刀!』『蹴術!』)
シンは持てるスキルを発動させるが何も起こらず、ただ強引にアンナの後ろを歩かされる。
(スキルまで奪われたのか!? 畜生っ! この人は一体俺に何をするつもりなんだ!?)
焦るシンに対し、暗闇の奥の人影が罠に落ちた獲物を待ち構えていた―――
「たっだいまー。チンコ連れてきたよー」
アンナがスキップしながら細い路地の奥へと進むと、そこには4人の女がいた。
「ご苦労さん、随分早かったじゃねーか。にしてもひょろっちぃガキだな」
「へぇ~……中々可愛い顔してるな。あたしは好みだよ」
「あはっやっときたぁ……! チンコ! チンコォ!」
「さてどんな風に調教してあげましょうか」
女達が各々感想を述べる。そのゲスい内容にシンの体から冷や汗が垂れる。
女達は一様に艶かしい表情を浮かべ、シンの身体を舐めるように眺めた。
突然連れてこられて訳も分からず、質問をする為の言葉も奪われ、一体これからどんな目に遭うのかとシンの体に緊張が走る。
「さーてそれじゃあ早速ブチ犯してやるかぁ! アンナ! それを俺に寄越しな!」
「はいよー。でも最初にハメんのはあーしだかんねー」
先程アンナが口の中に入れていた魔石をリーダーの女に投げる。
「わーってるよ。おいガキ、俺はコイツらのリーダーやってるオリビアってんだ。
悪いがてめーは今日から一生俺らの性奴隷だ。アンナのスキルで作ったこの魔石を俺らが持ってる限り、てめぇは抵抗する事も逃げる事も出来ねぇ。干からびるまで精々楽しませろよ」
そう言うとオリビアはパンツを脱ぎ捨ててシンの所へ近付いてくる。
(な、なんだって!? 俺が一生コイツらの性奴隷!? そ、そんな……! だ、誰か助けてくれ! リザ! レイシアさん!)
シンは何とか逃げようと試みるも、体は全く動いてくれない。
凶悪に顔を歪ませたオリビアが、シンの目前にまで迫る。そして―――
「おいガキ、膝をつけ。そして俺のマンコから目を逸らすな」
オリビアが命令すると、シンは地に膝をつき、視線が上を向く。その先にはオリビアのいやらしくヌメったマンコが口を開いていた。
『ニチャア』
オリビアが卑猥な音を立てて中を拡げる。クリトリスやビラビラにはピアスが付けられており、中はネバネバした液体が糸を張っていた。
「そうだ、よーーーく見ろ。気持ち良さそうだろ? 視線を逸らすなよ。じっくり中まで目を通せ」
『グチュ……ヌチュ……』
オリビアが中を弄り、蜜を飛ばす。それがシンの顔に『ピチャッピチャッ』と振りかかり、鼻にツンとした香りが広がる。
(あっ……ああ……)
その淫靡な光景にシンは溜まらず股間を膨れ上がらせる。その様子に女達はニヤニヤと笑みを浮かべた。
「ククッ、興奮してきただろ。男なんて偉そうにしてても、所詮マンコには勝てない雑魚なんだよ。てめぇ等男共はチンコ使うことしか脳のないゴミ。てめぇ等は俺達女の奴隷になる為に生まれてきたんだよ。てめぇの役目を自覚してチンコおっ勃てろ。分かったか。分かったらさっさとマンコを舐めろ。狂った犬みたく下品にな」
(な、何だこの人……言ってる事が無茶苦茶だ……)
シンはオリビアの言葉に怒りを覚える。男としての尊厳を踏みにじられ、奴隷とまで揶揄された事に憤る。
だがシン体はなす統べなく、情けなく舌を伸ばす。そして―――
『ジュブルルルーーッ! ジュルルッ! レロレロレロッ!』
シンは自らの意思に反して、オリビアのマンコにむしゃぶり付いてしまう。
「くっさいマンコをよーく味わえよ! マン汁を全部飲めっ! くくっはははっ! 良いぜ……あー気持ち、あー気持ちっ! 気持ち良いぜ雄ガキィ! たまんねえなおい! ははっ! あははははっ!」
オリビアがシンの頭を乱暴に掴み、マンコにガンガンと押し付ける。シンの鼻にグリグリ擦り付け、まるで道具のように扱う。
(くっ苦しいっ……! やめろぉ……!)
『ジュウウゥーッ! ジュルルッ! ンクッゴキュッ!』
シンは呼吸もままならない中、ひたすらマンコを吸わされ、汁を飲まされる。しかし、そんな状況においても男の性が反応してしまう。
「ぷっ、少年勃起してんだけどー。マジウケるー」
「こいつ結構デカくないか?」
「あー早く欲しいぃぃチンコ欲しいいぃぃ」
「当然だ。もし女性の神聖な膣に興奮しないような不届き者ならば、私がこの場で即刻殺している所だった」
周りの女達がシンの勃起チンポに、蔑みと羨望と嘲笑の目を向ける。
「ヒャハハハハ!! おらっ! おらぁっ! マンコが好きなのかぁ!? なあ好きなんだろ!? マンコが好きで好きで仕方ねえんだろ!!?
そんなにマンコが好きなら正直に言えよっ!! でっかい声でよぉおお!!」
(止めろっ……! 言うな言うな言うな言うな言うな言うな!!)
オリビアに命ぜられ、シンは口を閉じようと必死にもがく。だが―――
「ぷはあっ! すっ、すっ……好きですうぅぅ!! マンコ好きですうぅぅーーーっ!!!」
「ギャハハハハハ!!!」
シンの叫び声が木霊し、女達が大爆笑する。
「あはっあははっ……しょうね~ん、今の言葉は君の正直な気持ちだよー? リーダーが『正直に言え』って言ったんだからさー。
ほんっっと男ってマンコの事しか頭にないよねー。マジ爆笑っ」
確かにシンはリザ達とセックスするようになってから、性欲のままマンコに浸る生活を送ってきた。だがその事でここまでコケにされたことは未だかつてなく、更には自分のスケベ心を自らの口で露呈させられ、シンは顔を真っ赤にした。
「おいお前らそろそろチンコひん剥いてやれよっ! そんでてめぇはそのまま死ぬほど俺のマンコ舐めまくってろ!! 俺が100回イクまで許さねーかんな!! 簡単に死ぬんじゃねえぞおらぁっ!! おらぁっ!! ちゃんっっと舐めやがれっっっ!! このクソ雄がぁっっ!!!」
オリビアがシンを押し倒し、そのままマンコでがむしゃらにシンの顔を押し潰した。
(ぐっぐるしっ……! し、死ぬっ! 死ぬうぅ!!)
『レロレロロロローーーッッ!! ジュブルルルーーッ!』
「はいはいチンコ出そうねー」
「ガキのチンコ見んのは久し振りだな」
「はっはっ……! チンコチンコチンコチンコ……!」
「光栄に思え。貴様の粗末なモノを私達に視姦して貰えるのだからな」
意識が遠退きそうな程に激しいクンニを強制されながら、女達の手がシンのズボンに掛けられた―――
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