【R18】超女尊男卑社会〜性欲逆転した未来で俺だけ前世の記憶を取り戻す〜

広東封建

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三章

49-我慢

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「あっ……んんっ!
 ゆ、游助様っ! 学園生活は如何です……っ?」

『パンパンパンッ!』

「あ、ああっ……割とっ、楽しいよ」

 俺は家で礼子を抱きながら、学園での近況について語り合った。
 俺のアナルを美香が舌でほじくり回し、身体中を他のメイド達が舐め回している。

 全身を癒やされ、俺はこの上ない快楽に浸っていた。

「そっそれは良かったですわっ!
 あぁんっ! ゆ、游助様っ……! く、口付けして頂けますか?」

「ああ、い、いいぞ……」

『チュプッレロッ』

 俺が唇を寄せると、礼子は幸せそうに俺の舌をしゃぶる。
 礼子は俺にとってファーストキスの相手だ。
 それだけに俺も礼子とのキスには特別な感情を抱いている。

 だが、俺が礼子の唇を味わっていると、何故か脳裏に違う人影が浮かぶ。

(圓……先生……)

 あの妖艶な瞳に見つめられながら、口付けを交わした歓び。
 その感覚が俺の中でフラッシュバックする。

 礼子とは異なる感触。
 味。
 舌触り。
 それらが脳裏に焼き付いて離れない。

 ああ、圓先生。
 圓先生。
 あの人ともう一度、唇を重ねたい。
 この快楽の時を、あの人と共に居たい。

 俺の心を焦がして止まない、愛しい女性。
 憧れを具現化したような、魅惑的な女性。

 恋しい。
 恋しい。
 圓先生と、セックスしたい。

 そう思いを馳せていると、目に映る女達の顔がボヤけていく。
 セックスをしている筈なのに、女と交わっている感覚が失われていく。

 ただ愛する女性を思い浮かべ、まるで一人その身を慰めているかのように、心にポッカリと穴が空いていく。

 身体はこの上なく気持ちいい。
 だが心は満たされない。
 どうしてだ。
 こんなに女達に囲まれているのに。
 大好きなセックスを嫌というほど味わっているのに。

『先生以外のマンコは全部オナホール』

 その時―――頭に圓の声が過ぎった。

 ああ、そうだ。
 俺はオナニーしているんだった。
 オナニーだから満たされないのも当然だ。
 今俺は最上級のオナニーマシンに囲まれて、性欲を発散しているだけだった。

 早く圓先生にセックスして貰えるよう頑張らなきゃ。
 沢山オナホールを使ってオナニーしなきゃ。
 そんでもって、圓先生に褒めて貰えるくらいスケベな男になって、圓先生に筆下ろしして貰うんだ。
 そして、圓先生と永遠に愛し合うんだ―――

 俺はただひたすらに圓のことを思い浮かべ、礼子達の身体に精を放ち続けた―――


 あの日―――圓への恋心を抱いてから、毎日の放課後に俺と圓による密会が始まった。

 最初の場所へと連れて行かれ、女児を相手することもあれば、他の場所に案内されることもあった。

「圓先生……その、今日は何処でするんですか?」

 隣に歩く圓と手を繋ぎながら、仲良く街を歩く。
 こうして二人で歩いていると、まるで恋人同士でデートしているような感覚になり、心が浮足立つ。
 だが、この後行われる行為はカップルのそれとは程遠い―――余りにも倫理を逸脱した蛮行であることは間違いない。
 愛する圓の前で、オナニーと称して他の女を犯す。
 それを見ながら圓は自分の身体を慰める。

 それが、俺達二人にとって唯一互いの愛情を確認する方法だ。

 この女性の為なら何だってしたい。
 そして、早く圓先生に立派な雄として認めて貰い、圓先生の膣内で思いっ切り果てたい。

 その想いは俺だけでなく、圓先生も共有する所であることを俺は確信している。

 何故ならある時女児を犯しまくった後、気を失いそうになりながら倒れ込む俺の側で―――

 ~~~

『ピチャリッ』

「チュプッ」

 圓は床に落ちた俺の精液を指に取り、それを口に含むと―――

「んんん~~~っ!!」

 まるで甘い生クリームでも口にしたかのように圓は喜びに打ち震え、そのまま更に精液を指で掬うと、

『グチュッ! ヌチュッ!』

 圓はそれを自分のアソコに塗り込み、一心不乱に掻き回した。

「んグッ……! フゥーーッフゥーーッ!」

 自分のアソコを弄り倒すその目は、まさに必死だった。

 俺を誘惑するような甘い視線ではなく、目を血走らせ、必死に、必死に膣を掻き毟っていた。

 床の精液をまるで犬のように舌で舐めまくり、金銀財宝でも拾い集めるかの如く我武者羅に掬い上げ、何度も何度も膣に押し込む。

 歯を食い縛り、未だ勃起したままの俺の股間を凝視し、手が伸びそうになるのを無理矢理堪え、自慰に専念する。

 その顔は余りにも辛く、苦しく、そして―――誰よりも美しかった。

 圓先生が俺とセックスしたいという願望を、こんなにも必死になりながら堪えているなんて……

 愛おし過ぎる。
 嬉し過ぎる。

 ああ、このまま圓先生に俺の身体を味わって貰いたい。
 お互いにこんなオナニーじゃなく、セックスで果てまくりたい。

「圓先生……先生と……セックス、してもいいですか?」

 その姿に俺の方が堪えきれなくなり、思わず訊ねてしまった。
 だが俺の質問を受けた圓先生は―――

「ぐうぅ~~~っ!」

 一際大きく唸り、手を両股で強く挟んで全身に力を込めると、

「はっ……はぁっ……だ、ダメよ……?」

 圓先生は汗を垂らしながらいつもの色っぽい顔を浮かべ、ニコリと微笑んだ。

 俺の願いは拒否されてしまったが、この顔を見れただけでもとてつもない幸せに包まれた。

 俺はセックスさせて貰えない代わりに顔を圓先生へと近付けると―――

「んっ……ンチュッ……」

 先生と深い深いキスを永く交わした―――


 ~~~


 ああ、圓先生。
 何て愛おしいんだ。
 貴女となら何処へだって行ける。
 そう思いながら俺は圓の返答を待った。すると―――

「ウフフ。今日は―――ここよ」

 すると圓は徐に歩道の真ん中で立ち止まった。

 こことは一体……

 辺りを見渡すが、場所はまだ人や車の行き交う街の中。

 辺りに気になるような店や建物もない。
 普通にファーストフード店や洋服屋が建ち並び、今からいかがわしい行為を行えそうな場所など何処にもない。

「えっと……一体何処のことですか?」

 まだ圓の回答の意味が分からない俺は、再び圓に質問を繰り返す。

「だから、ここだよ、ここ。」

 だが圓は詳しい名称を語ろうとしない。
 歩道の真ん中で仁王立ちし、指を下に指している。

 圓は一体何を言っているのだろうか。
 ひょっとして地面の下?

 そう思いながら地面を注意深く見つめていると―――

「もう、違うったら。こーこ。
 ここら辺って意味」

 圓が辺りを見渡しながら手を広げる。

「ここら辺―――はっ! ま、まさか……」

 俺はようやくその意図に気付き、驚きの表情を浮かべた。

「そう! 今日オナニーするのはこの街の中!」

 圓が言っていたのは何処か特定の場所などでは無かった。
 まさかの街中。
 それも車や人が行き交う繁華街。

「あ、でも流石に人目に付く所で游助君のオチンチンなんて出しちゃったら、人が押しかけてきて大変なことになっちゃうから、何処かそこら辺の路地裏に入ってするけどね!」

「で、でも……こ、こんなところで一体誰とすれば良いんですか?」

 幾ら路地裏とはいえ、外でヤッても大丈夫なのだろうか。
 それに誰に見られるとも分からない場所で、一体誰と交わらせようとしているのか。

「別に誰でも良いよ?
 その辺にいる、游助君の好きな人を引っ張ってきて、路地裏でレイプするの。
 まぁレイプとは言ってもすぐに女も悦んじゃうけど」

「レ、レイプ!?
 さ、流石にそれはハードルが高いというか……」

 道行く女を路地裏に連れ込んで強引に犯すという、またもや前世ならば逮捕待ったなしの犯罪行為を命じられ、戸惑いを隠せない。

「游助君……この前先生が言ったこと覚えてる?
 先生のオマンコ以外は全部オナホールだって。
 歩いてる人達は皆游助君のオナホールなの。気になったら自由に取って使えば良いの。
 自販機でジュースを買うのと同じように、女を犯しまくれば良いの」

「じ、自販機……」

 確かに最近は圓の言うことに従ううちに、女達がそのように見えなくもなってきたが、流石に道端では理性が勝ってしまう。
 尚も躊躇う俺に対し、圓は「ハァ」と溜め息をついた。

「游助君……君はいつになったら先生とセックス出来るようになるの?
 先生がどんなに辛い思いをして、愛する游助君とのセックスを我慢してるか分かってる?
 分かってないよね?
 目の前で愛する游助君が、他の女を使ってオナニーしてるのをずっと見てるのよ?
 それも全部、游助君が立派な脳みそチンポになる為にと思って、先生も頑張ってセックス我慢してるの。
 游助君、先生とセックスする気あるの?
 したくないの? 先生とセックス」

「し、したいです!」

 半ば怒り気味に質問する圓に対し、俺は慌てて答える。
 したいに決まっている。
 それ以外何も考えられない程に。

 すると突然圓が目をひん剥いて、勢い良く俺に迫ってきた。
 余りの迫力に俺は壁へと追い詰められ、圓が俺の顔の横に『ドンッ』と腕を突き出すと―――

「……ならさぁ、ちゃんとヤろうよ、ねえ。
 脳みそチンポらしく、マンコ使って気持ちよくなることだけ考える雄になりなよ。
 なれる?
 なりたい?
 なりたいよね?
 游助君気持ちいいの大好きだもんね?
 游助君もさっさと理性なんか捨てて、オチンチン気持ちよくなることだけ考えたいよね?」

「はっ……はいっ」

 声色は優しいが、その目は恐ろしく冷え切っている。
 だがそんな圓に言葉で追い詰められ、俺は顔を火照らせながら、目が潤む程に胸をときめかせていた。

(ああ、こんなになるまで圓先生に俺とのセックスを我慢させていたんだ……
 圓先生もそんなに俺とセックスがしたかったんだ。
 セックス以外の余計なことばかり考える馬鹿な俺のために、必死に頑張ってくれているんだ……
 ヤらなきゃ……早く圓先生が求める変態にならなきゃ……)

「分かりました……圓先生。
 俺、道行く女を犯しまくってやります」

 俺はもう迷いなど捨て、ただ圓の期待に応えるためだけに思考を切り替えた。

「そう……そうよ。とっても良い子。
 早くマンコを見たらすぐに犯す脳みそチンポになって、先生とセックスして?
 今日はちゃんと出来たらご褒美に、先生が游助君のオチンチンを、精液が出なくなるまでフェラしてあげる」

 圓に頭を撫でられ、俺は『ブルルッ』と身を震わせた。

 やった……
 圓先生がフェラしてくれる……!

 犯す……!
 女を……犯しまくってやる!

 俺の心は情欲に燃え上がり、意を決したように道行く女の元へと歩みを向けた―――
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