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三章
51-臥薪嘗胆
しおりを挟む「アアーーーーッ!! イッギュウウーーーッ!!」
『パンパンパンパンッッ!!』
暗い路地裏に、女の喘ぎ声と破裂音が鳴り響いていた。
地面には服を破られた女達が5人程転がっており、皆舌を垂らしながら伸び切っている。
その中心では、俺が無我夢中で腰を振り続けていた。
気持ちいい。
女をレイプするのがこんなに楽しいなんて。
適当な女を捕まえては、路地裏で強引に抑え込み、肉棒をブチ込む。
その野蛮な行為に俺は愉しみを覚え、次から次へと犯しまくる。
最初は突然の事態に戸惑う女達も、俺にレイプされて悦んで腰を振る。
抵抗も最初だけで、すぐにこの上ない快楽の虜となる。
今まで男をレイプすることで悦びを得ていた女達が、今度は俺にレイプされてよがり狂うのだ。
「もっと壊そ?」
笑顔で見守る圓の言葉に従い、俺はもっと女を壊してやろうと策略する。
膣から肉棒を抜き取り、よれた女の口に捩じ込むと―――
『ドチュドチュドチュドチュッッ!!』
女の喉へと我武者羅に肉棒を打ち込む。
余りの衝撃に女は尿をぶち撒けながら苦しむが、そんなことはお構いなしにブチ壊す。
喉を突き破る勢いで―――
その行為に、俺は精通式の日―――たくやが調教員にアソコを押し付けられ、頭を激しく打ち付けられながらクンニを強制された―――あの光景を重ねていた。
同じことを、今度は奴隷の俺が女に食らわせている。
得も言われぬ満足感に、俺の心が満たされていく。
「―――汚しなさい」
圓の言葉を受け、女の口から肉棒を抜き取り、床に崩れ落ちる女達の前に俺は仁王立ちした。
そして女達の頭上でイチモツを指でつまんで構えると―――
『チョロロロ……』
女達に向かって、尿を振り掛けた。
尿道を生暖かい液体が通り抜ける快感に、『ブルルッ』と身を震わせる。
女達に排泄物をぶっ掛けて汚している優越感に、口元が歪む。
―――やってやった。
調教場の課外授業中に、街中で俺達奴隷は道行く女共に尿を浴びせられ、飲まされた。
だが今俺は全く同じことを、女達に仕返ししている。
ハハッ……ザマァみろ。
テメーらは全員俺の便器だ。
まだ膀胱に残る尿を出し切る前に、俺は一人の女の髪の毛を掴み、顔を股間に寄せる。
そしてそのまま肉棒を口に突っ込み、『ジョボジョボ』と尿を無理矢理飲ませた。
『ゴホッ! ガヘッ!』
俺にレイプされ意識を朦朧とさせるJKが、更に尿責めを食らわされ、溺れかかっている。
だが俺は止めない。
テメーら女共は、俺達がどれだけ献身的にその身を尽くそうが、優しく扱っちゃくれなかった。
これはその報いだ。
全ての男達を代表して、俺が裁きを下しているんだ。
「まだまだ壊せるよ?」
圓が甘く囁やきながら、俺を更に煽り立てる。
まだ壊せる―――
どうやって壊そう―――
アナルにブチ込む。
マンコに拳を突き入れる。
女達は泣き叫びながら―――イキまくる。
気持ち良さそうに。
気が狂いそうな程に。
こんなにも乱暴なセックスなど、誰も味わったことがない。
奴隷に犯されているというのに、皆幸せそうに狂喜のアヘ顔を晒している。
レイプ。楽しい。
レイプ。気持ちいい。
「もっと気持ちよくなって。
マンコまだまだ一杯あるよ?
マンコ好きなだけ使い捨てて、沢山オチンチン気持よくなって」
圓に言われるがまま、俺はその後も道行く女を連れ込んではひたすら犯し続けた―――
『ジュプッジュブッジュポッ』
計10人程の女をレイプした後、約束通り俺は圓からフェラを受けていた。
「ああっ! すっ凄いっ!
ま、圓先生にフェラされるの……! き、気持ち良すぎる!」
圓に肉棒を激しくしゃぶられ、俺は目口を大きく開いて喘いでいた。
「ンフフッ。レロレロッジュプッ」
俺の感じる姿に、圓もこの上なく幸せそうに微笑みながら、俺の肉棒をねぶる。
愛する女性に愛撫を受けるのが、これ程までに気持ち良いとは。
今までの気持ち良さとは段違いだ。
亀頭に圓の粘膜が擦れる度に、多幸感が全身に弾ける。
その悦びはジワリと心に浸透し、次から次へと幸福の波が襲い掛かってくる。
「ああっ! いっイクッ! イクゥーーーッ!」
『ドピュッ! ドピュルッ!』
「ンンッ! ゴキュッゴキュッ」
今日何度目とも分からない精液を放ち、圓が全て飲み干していく。
幸せ過ぎる。
フェラでこれ程までに気持ちいいのなら、圓とセックスしたら一体どうなってしまうのか。
想像もつかない快楽に、俺は若干の恐怖を抱きつつも、沸々と欲望が湧いてくる。
犯したい。
他の女だけじゃなく、圓先生を犯したい。
俺は辛抱たまらない劣情に、目をギラつかせる。
「はぁっ……はぁっ……!」
圓は俺に気持ちよくなることだけを考えろと言った。
理性を捨てて、女を犯せと言った。
ならば―――
圓を犯してもいいのでは?
その思いに段々と俺の思考が支配されていく。
「圓先生っ……! 圓先生と……! セ、セックスしたい!」
「チュポッ! ……ダァメ」
だが圓は俺の誘いに対し、ニコリと微笑んで断りを入れる。
そしてそのまま俺の肉棒をしゃぶり続ける。
フェラも気持ちいいが、もっと気持ち良くなりたい。
一番気持ちいいこと。
セックス。
それを味わいたい。
何故拒否するのか。
圓もセックスがしたいと言っていたではないか。
ならすればいい筈だ。
ヤらない理由なんて何処にもない。
俺は―――脳みそチンポなんだろ?
『ガシッ』
「はあっはあっ……!」
俺は息を荒げながら、圓の肩を掴んだ。そしてそのまま後ろに押して口を離れさせる。
「チュプッ……んぁっ……ダメよ? 游助君」
先生は潤んだ瞳で俺を見ながら、尚もセックスを禁止する。
その目が抵抗する女のそれか?
ヤりたい。
ヤりたい。
俺は圓の両足首を掴み、股を開かせる。
そこには大量にヨダレを垂らした秘所が、まるで俺を招くように開かれていた。
入れたい。
ここにブチ込みたい。
圓の足を開かせたまま、俺はイチモツを割れ目に近付ける。
「ダメよ……ダメ」
圓の目が座り、温度のない視線で俺を見つめる。
言葉とは裏腹に、足には力が込められていない。
俺に開かれるがまま、その身を任せている。
ヤる。
圓先生と……ヤる!
『クチュッ』
とうとう俺の亀頭と、圓の割れ目が接触した。
「―――ッ。……ダメ……ダァメ」
圓は一瞬眉をひそめたが、まるで呪文のように俺を制止し続ける。
だが腕は背中の後ろに付き、足も広げたまま、俺を押し退けようともしない。
入れる……
『グチュッ』
入る……
『ズブブッ』
徐々に俺の肉棒が膣壁に飲み込まれていく。
入れる!
『ズチュッ!』
俺は我慢の限界に達し、強く腰を突き入れた。
その瞬間―――とうとう俺の肉棒の先が、圓の子宮口へと到達した―――
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