百鬼淫行

淀川 乱歩

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其の十三 稚児性調教(幽玄陰陽四十八手・

其の十三 稚児性調教(幽玄陰陽四十八手・魍魎(もうりょう))

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 ……すると、其の小さな子供の様な生き物は、地面の上に、トンと降り立ち、頭部の茸(キノコ)の傘を開くと、テテテと何処かへ走り去ったのでした。

 ……そして、そんな沼地には、人間族で常に全裸の野良稚児達を苗床(なえどこ)にして、大好物の茸(きのこ)を栽培している、木乃子仙人達が住んでいたのです。
 ……木乃子仙人達は、強力な精神感応波(テレパシー)で魅了(チャーム)した、無抵抗な全裸の野良稚児の少年や少女達の、幼い直腸(アヌス)や膣(ヴァギナ)や、亀頭(きとう)や陰核亀頭(クリトリス)の粘膜で、様々な子実体(キノコ)を栽培していたのでした。

 ……また、そんな沼地に生えている灌木(しげみ)には、半動物半植物の催淫性生物の、硝子鞭蔦(ギヤマンムチヅタ)が生えており、精神感応(テレパシー)で子供達の無意識へ深層催眠術の魅了(チャーム)して、誘(おび)き寄(よ)せた全裸の野良稚児の、少年少女達の四肢(てあし)に透明な蔓(つる)を巻き付けて仰向(あおむ)けの大の字に土の上に寝かせて、両足をMの字に左右に大きく開かせたのです。
 ……そして、そんな全裸の少年や少女の乳首や男性器(おちんちん)や、陰核亀頭(クリトリス)へ透明な触手(ヘビ)の様な蔓(つる)の先端で、蛭(ヒル)か吸盤の様に吸(す)い付いて、ゆっくりと扱(しご)き、更に子供の幼い肛門(アヌス)や女陰(ヴァギナ)の中へ先端を挿入して、深々と犯して性的絶頂(オルガスムス)を繰り返させていたのでした。


 ……また、そんな沼地に近い森の中には、湿気を好む淫蟲師(ムシつかい)の蝦蟇(ガマ)仙人達の、湿地帯の鮮緑色(グリーン)の柔らかい苔(コケ)に覆われた湿原には蛞蝓(ナメクジ)仙人達が、また湖沼(こしょう)地帯の柔らかな土の草原には蚯蚓(ミミズ)仙人達がいたのです。
 ……蝦蟇仙人達は、強力な精神感応(テレパシー)で魅了(チャーム)して、遠くの山野から呼び寄せた人間族の、全裸の野良稚児の少年少女達の、蛞蝓仙人達は直腸(アヌス)や膣(ちつ)の粘膜で、無数の透明な蛞蝓達(ナメクジ)を飼育していたのでした。

 ……また、蚯蚓仙人達は、全裸の野良稚児の少年や少女達の膀胱(ぼうこう)の中で、無数の透明な蚯蚓達(ミミズ)を飼っていたのです。
 ……そして、そんな蛞蝓仙人達の操る透明蛞蝓達(ナメクジ)や、蚯蚓仙人達の操る透明蚯蚓達(ミミズ)や、毒蛾仙人達の操る催淫蛾(オチゴサン)の幼虫の芋虫や毛虫達は、全裸の野良稚児達の体内で、催淫毒を常に分泌し続けていたのでした。

 ……湿地の、天鵞絨(ビロード)の様に柔らかで、鮮緑色(みどり)の苔(コケ)の上や、沼の周囲の草の上には、全裸の野良稚児達が白い四肢(てあし)を大の字に開いて金縛りにされて、仰向(あおむ)けや俯(うつぶ)せで、体内や生殖器(セックス)で蠢(うごめ)く童肛蟲達(あなむし)や、童淫蟲達(チゴムシ)の淫(みだ)らな感触に為(な)す術(すべ)も無く、無抵抗に愛撫(あいぶ)され続けて身悶(みもだ)え、性的快感に喘(あえ)ぎ続けていたのです。
 ……全裸の野良稚児達の、両乳首と男性器(おちんちん)や、陰核亀頭(クリトリス)は固く勃起(ぼっき)し続けており、幼い肛門(アヌス)や女陰(われめ)からは蟲達が出入りし続け、また裸身の子供達の全身を蟲達が這い回り、幼い性的絶頂(オーガズム)を繰り返し続けていたのでした。

 ……特に、蛞蝓(ナメクジ)仙人達は恥垢蛞蝓(チンカスナメクジ)や、稚児蛞蝓達(チゴナメクジ)と云う、砂粒の様に小さな蛞蝓達を、未だ包茎(ほうけい)の幼い少年少女達(こども)の、包皮(ほうひ)と亀頭(きとう)や、包皮と陰核亀頭(クリトリス)の粘膜の隙間で飼育していたのです。
 ……蛞蝓仙人達には自分自身や相手の肉体を、護謨(ゴム)の様に柔軟に変形させる、種族固有能力(アビリティ)の成体術(プラスチック)で、既に包皮の剥(む)けた年長の人間族で常に全裸の野良稚児の少年少女達の、包皮(かわ)を指で摘(つま)んで揉(も)んで包皮を伸ばし、再び包茎にして、其の亀頭や陰核亀頭(クリトリス)の粘膜の白い恥垢(ちこう)で、淫(みだ)らな感触で蠢(うごめ)く、無数の稚児蛞蝓達を飼育していたのでした。


 ……また、妖魔界の草原地帯には、強い催淫毒を顎(あぎと)から注入する、人間界の蟻(アリ)に似た、催淫蟻達が巨大な土の蟻塚を造り、其の周囲の緑の草の中では、人間族の白い全裸の少年少女達が、恍惚(うっとり)とした表情(かお)で性的絶頂(オーガズム)を繰り返し続けていたのです。
 ……草の中に、全裸で仰向(あおむ)けに寝た子供達の裸身を、無数の透明な催淫蟻達が這い回り、全裸の少年達の常に勃起(ぼっき)し続けている男性器(おちんちん)の先端や、全裸の少女達の女陰(われめ)の奥の、尿道口(にょうどうこう)から侵入した蟻達や、子供達の肛門(アヌス)から直腸へ侵入した蟻達が、蟻塚の中の女王蟻の産卵した小さな卵を、無抵抗な全裸の少年少女達の膀胱(ぼうこう)や直腸へ運び入れ、人間の子供の体温で孵化させ続けていたのでした。

 ……そして、そんな草原地帯には、人間族で常に全裸の野良稚児の子供達の、生殖器(セックス)の粘膜の中に潜り込んで寄生する、粉黒蟲(チゴダニ)と云う微細(ちいさ)な壁蝨達(ダニ)がいて、素っ裸の子供達の腰や胸まで有る柔らかな草の中を歩くと、草の葉から子供達の柔肌へ飛び移ったのです。
 ……そして、全裸の子供達の両乳首や、少年達の包皮(かわ)の下の亀頭(グランズ)や、少女達の陰核亀頭(クリトリス)の肉の中へ潜り込んで、吸血しながら、自分の入った小さな穴から、粘膜の外へ甘い蜜を分泌し続けたのでした。

 ……其の、粉黒蟲の蜜を求めて、常に全裸の野良稚児達の裸身を蟻(アリ)や様々な虫達が這い回り、また童娼窟(ちごや)では、そんな粉黒蟲(チゴダニ)が両乳首や、亀頭や陰核亀頭の肉の中に寄生した人間族の少年少女達を飴稚児(アメンボ)と呼んでいたのです。
 ……そして、そんな童娼窟の、常に全裸の飴稚児達は両乳首や、固く勃起(ぼっき)した男性器(おちんちん)や、陰核亀頭(クリトリス)を仲間の人間族で、常に全裸の色稚児の少年達や、禿(かむろ)の少女達に舐(な)められ続けていたのでした。


 ……また、海岸の岩場でも、人間族の大人が四肢(てあし)を大の字に広げた時よりも巨大な、妖魔界の蛸達(タコ)が、人間族の全裸の少年少女達の裸身に触手を絡ませて、其の幼い生殖器(セックス)を嬲(なぶ)り続けていたのです。
 ……其の、人間の子供達よりも知能の高い、催淫蛸達(タコ)の触手の先端部分には、強い勃起(ぼっき)催淫性が有る、即効性の麻痺毒の分泌腺が有り、海で水遊び中の人間族の全裸の少年少女達の、裸足(あし)に触手の先端を巻き付け、全身を麻痺させてから、子供の乳首や、幼い生殖器(セックス)を丹念に嬲(なぶ)り続けたのでした。

 ……麻痺して、身動き出来無い全裸の子供達は、蛸の触手に両足を大きく、左右に開かされて、岩の上に仰向(あおむ)けに寝かされ、両乳首と男性器(おちんちん)や陰核亀頭(クリトリス)を固く勃起(ぼっき)させ続け、幼い性器を蛸の触手で淫(みだ)らに嬲(なぶ)られ続けて、幼い性的絶頂(オーガズム)を繰り返させられ続けていたのです。
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