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其の九 淫獄転生 其の伍 半人半戯 其の児獣肢
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……処で、そんな遊廓都市の童中蟲館では、人間の肉体に寄生する、様々な生き物が展示されていたのです。
……寄生蟲達は、陽光や、強い光に弱かったので、童中蟲館の展示室は完全な暗黒で、床と壁の境い目に小さな光源が点々と並んでいる他には、部屋の中央に置かれた長椅子(ソファー)の縁(ふち)の一部分が、淡く光っているだけでした。
……そして、そんな真っ暗な展示室の壁には、横長の長方形の透明な窓が点々と並んでいて、其の窓の中では人間族の少年少女達が、全裸で飼育されていたのです。
……窓の中の、人間族の全裸の子供達は全員、仰向(あおむ)けに寝かされ、Vの字に上げさせられた両足を、左右に大きく開かされて、股間の幼い性器と肛門が丸見えの姿勢で展示されていたのでした。
……そして、そんな不老不死化加工を施されて、飲食や排泄をし無い、展示用の人間族の少年少女達の直腸や膣の中では、様々な寄生生物達が飼育されていたのです。
……窓の中の全裸の子供達は、首と左右の手首足首の五ヶ所に、透明金属の輪を嵌(は)められ、其の輪から四方に伸びた透明な金属鎖で、両腕をW、両足をMに大きく開かされて、蛙(モーグリ)の解剖標本の様な姿で身動き出来無い様に固定されて、可愛(あい)らしい表情(かお)で性的快感に喘(あえ)ぎ続けては、幼い性的絶頂(オルガスムス)を無数に繰り返し続けていたのでした。
……窓の中で、全裸の子供達は、両足首の透明輪から上に伸びた鎖で腰を吊り上げられて、お尻を少し浮かせており、肛門(アヌス)や女陰(われめ)の中を見せる為に、透明金属の針金を、勃起した人間族の大人の陰茎状の籠(かご)に編んだ、籠張形(ちごコケシ)と呼ばれる冷たい開孔具(クスコ)を、深々と体内に挿入されて、幼い肛門や女陰を限界まで大きく開かれて仕舞っていたのです。
……また、そんな真っ暗な展示室の壁の、飼育槽の透明な窓と窓の間には、直径が1メートル程の透明な半球が、壁に埋め込まれており、横の窓の中の全裸の子供の腰が其の中に、半透明に実況(リアルタイム)で浮かび上がっていたのでした。
……実は、其の壁の半球は、壁に埋め込まれた遠隔透視魔法の巨大な人工水晶玉で、横の窓の中の全裸の子供の体内の様子を、外から観察出来たのです。
……而(しか)も、其の透明球の冷たい表面を、指や舌や触手で触れながら、上下左右に滑らせると、中に浮かび上がった人間族の子供の半透明な腰を、上下左右に回転させて、好きな角度から観察する事も出来たのでした。
……更に、其の水晶玉に二本の、指や舌や触手で触れながら、二本の其れ等を、表面に触れたまま間隔を離すと、中の映像を拡大(ズームイン)し、寄せると逆に縮小(ズームアウト)する事も出来たのです。
……処で、童中蟲館の壁に埋め込まれた水晶玉の様な、球形の表示部(ディスプレイ)を持った端末は、一般的にQK端末と呼ばれ、巨大な物ではゴーレム設計用の直径数メートルのQKから、小さな物では指輪の宝石の様な通信用のQK迄、広く利用されていたのでした。
……そして、そんなQK端末の人工水晶玉は、生物の意識と共鳴して其れを映像化する、魔界の夢水晶を人工的に再現した物だったのです。
……QK端末とQK端末とは、精神感応波(テレパシー)で距離と時間を無関係に、常に縺(もつ)れ共鳴(サイ・リンク)し続け、QK端末と生物とは精神感応波で結ばれており、QK端末を間に挟む事で、生物と生物の間で脳内の五感を共有出来たのでした。
……また、そんなQK端末の操作は、全て念動力(テレキネシス)で行い、周囲の公共QK端末の制御AIが頭の中に接続許可を求めて来ると、許可する場合は心の中で念じれば接続(リンク)されたのです。
……さて、そんな童中蟲館の展示室の、壁に埋め込まれたQK端末に接続すると、窓の中の飼育槽で、全裸で両足を大きく左右に開かされて展示されている、人間族の子供達が恥部に感じている、悍(おぞまし)くも淫らな性的快感を共有出来たのでした。
……寄生蟲達は、陽光や、強い光に弱かったので、童中蟲館の展示室は完全な暗黒で、床と壁の境い目に小さな光源が点々と並んでいる他には、部屋の中央に置かれた長椅子(ソファー)の縁(ふち)の一部分が、淡く光っているだけでした。
……そして、そんな真っ暗な展示室の壁には、横長の長方形の透明な窓が点々と並んでいて、其の窓の中では人間族の少年少女達が、全裸で飼育されていたのです。
……窓の中の、人間族の全裸の子供達は全員、仰向(あおむ)けに寝かされ、Vの字に上げさせられた両足を、左右に大きく開かされて、股間の幼い性器と肛門が丸見えの姿勢で展示されていたのでした。
……そして、そんな不老不死化加工を施されて、飲食や排泄をし無い、展示用の人間族の少年少女達の直腸や膣の中では、様々な寄生生物達が飼育されていたのです。
……窓の中の全裸の子供達は、首と左右の手首足首の五ヶ所に、透明金属の輪を嵌(は)められ、其の輪から四方に伸びた透明な金属鎖で、両腕をW、両足をMに大きく開かされて、蛙(モーグリ)の解剖標本の様な姿で身動き出来無い様に固定されて、可愛(あい)らしい表情(かお)で性的快感に喘(あえ)ぎ続けては、幼い性的絶頂(オルガスムス)を無数に繰り返し続けていたのでした。
……窓の中で、全裸の子供達は、両足首の透明輪から上に伸びた鎖で腰を吊り上げられて、お尻を少し浮かせており、肛門(アヌス)や女陰(われめ)の中を見せる為に、透明金属の針金を、勃起した人間族の大人の陰茎状の籠(かご)に編んだ、籠張形(ちごコケシ)と呼ばれる冷たい開孔具(クスコ)を、深々と体内に挿入されて、幼い肛門や女陰を限界まで大きく開かれて仕舞っていたのです。
……また、そんな真っ暗な展示室の壁の、飼育槽の透明な窓と窓の間には、直径が1メートル程の透明な半球が、壁に埋め込まれており、横の窓の中の全裸の子供の腰が其の中に、半透明に実況(リアルタイム)で浮かび上がっていたのでした。
……実は、其の壁の半球は、壁に埋め込まれた遠隔透視魔法の巨大な人工水晶玉で、横の窓の中の全裸の子供の体内の様子を、外から観察出来たのです。
……而(しか)も、其の透明球の冷たい表面を、指や舌や触手で触れながら、上下左右に滑らせると、中に浮かび上がった人間族の子供の半透明な腰を、上下左右に回転させて、好きな角度から観察する事も出来たのでした。
……更に、其の水晶玉に二本の、指や舌や触手で触れながら、二本の其れ等を、表面に触れたまま間隔を離すと、中の映像を拡大(ズームイン)し、寄せると逆に縮小(ズームアウト)する事も出来たのです。
……処で、童中蟲館の壁に埋め込まれた水晶玉の様な、球形の表示部(ディスプレイ)を持った端末は、一般的にQK端末と呼ばれ、巨大な物ではゴーレム設計用の直径数メートルのQKから、小さな物では指輪の宝石の様な通信用のQK迄、広く利用されていたのでした。
……そして、そんなQK端末の人工水晶玉は、生物の意識と共鳴して其れを映像化する、魔界の夢水晶を人工的に再現した物だったのです。
……QK端末とQK端末とは、精神感応波(テレパシー)で距離と時間を無関係に、常に縺(もつ)れ共鳴(サイ・リンク)し続け、QK端末と生物とは精神感応波で結ばれており、QK端末を間に挟む事で、生物と生物の間で脳内の五感を共有出来たのでした。
……また、そんなQK端末の操作は、全て念動力(テレキネシス)で行い、周囲の公共QK端末の制御AIが頭の中に接続許可を求めて来ると、許可する場合は心の中で念じれば接続(リンク)されたのです。
……さて、そんな童中蟲館の展示室の、壁に埋め込まれたQK端末に接続すると、窓の中の飼育槽で、全裸で両足を大きく左右に開かされて展示されている、人間族の子供達が恥部に感じている、悍(おぞまし)くも淫らな性的快感を共有出来たのでした。
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