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篠田姉現る
篠田ごめんね許してね!からのプロポーズの巻(完)
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俺はその後篠田にあやされつつ、ベッドに転がされてそのままセックスした。
忙しさのせいで取り替えられていないシーツは篠田の匂いがして、それに包まれるのは心地よかった。
優しく挿入され、前をいじられてキスされ、射精したかしないかわからないまま俺は眠りに落ちた。
朝目を覚ましたら当然ながら篠田のベッドの上だった。
こちらを向いて眠る篠田の寝顔を見る。
ため息が出るほどの美青年だ。
高い鼻梁、長いまつげがびっしりと生えた目元、上唇の山がくっきりしていて笑っていなくても常に口角が上がっている。
カラーリングせずとも少しブラウンがかった髪の毛は柔らかくウェーブしている。これも天然と言ってた。
この口で俺にキスして、ときには下の口にまで触れてくるのだ…
急に恥ずかしくなって一人で赤面する。
「ん…」
もぞもぞと篠田が動いて目を開けた。
「おはよう…」
掠れた声で言われてちょっとドキッとする。
「お、おはよう」
「先輩目が腫れてる」
くくくっと篠田が笑った。
美しい恋人の顔に見惚れてた自分が、いつもよりもみっともない顔をしてると知って顔を覆った。
「なんだよ!くそっ!」
「あはは、可愛い♡」
「ばか!起きるぞ!」
俺はさっさと起きて身支度を整えると朝食の準備にかかった。
朝ごはんは適当にいつもどおり用意して、今日はこの後気合を入れてご馳走の下ごしらえをするのだ。
篠田は朝食後は髪の毛を切ってくると言って出掛けた。
忙しくてなかなか行けなかったようだ。
俺は家にいられないほうが思いっきり掃除も料理もできて好都合だった。
家にいられると遊びたくなっちゃうからね。
下味を付けないといけないものだけ先に調理して、その後一旦掃除と洗濯に注力する。
俺は掃除とか洗濯するのが気分転換になるタイプだから苦じゃない。
むしろ、やらないでって言われたほうがストレス。
部屋中さっぱりしたらもう昼をとっくに過ぎていた。
篠田は外で食べて帰ると言ってたから、俺は朝の残りのパンで適当にサンドイッチを作って食べた。
午後になって帰ってきた篠田は髪の毛が整って更に2割増しでイケメンに見えた。
気の利く男で、夜に飲むためのお酒も色々買ってきてくれた。
用意ができて、全て並べて2人で食卓を囲む。
「やった~、好きなものばっかりたくさんありがとう!」
特別な物を作ったわけじゃない。お子様ランチに出てくるような物がほとんどだ。
エビフライ、ハンバーグ、オムライス、唐揚げ、タコのカルパッチョ、ポテトサラダ、夏野菜たっぷりのミネストローネなど…
かぼちゃのチーズケーキも作って冷蔵庫で冷やしてある。
俺たちはお腹いっぱい食べてお酒もたくさん飲んだ。
篠田が喜んでくれてよかった。
姉ちゃんやお母さんがモデルだなんてびびったけど、姉ちゃんはいい人だし、気取った料理を作らなくても褒めてくれて嬉しかった。
篠田も意外と食べ物の趣味とか庶民派だしな。
それに何より、篠田は俺が泣こうが喚こうが優しく受け止めてくれる。
あと、酔っ払って俺がエロいことしたくなってももちろん受け止めてくれる♡
「佑成…ちゅーしよ?ちゅー♡」
「あーあー…飲み過ぎだよ一樹さん」
「ゆーせいがお酒買ってきたんでしょ?こんなに飲ませてどうするつもりだったの?ん?」
「いや、全部飲むために買ったわけじゃ…」
「うーるーさーいー♡ちゅーしなさい!ん~~っ♡」
「あっおい、お酒溢れるっんんぅっ」
俺はソファで酒を飲んでいた篠田の手からグラスを奪ってテーブルに置き、押し倒した。
「んっ♡んっ♡ん~ッ♡」
ベロベロと顔を舐め回し、首を通って胸に吸い付く。
篠田の乳首舐めちゃえ~♡
「うわ、おいおいそこはいいよ一樹さんっ!」
カリッと甘噛する。
「わ!やめなって!」
頭をポンポンと叩かれる。
「いたぁーい!叩かないでよぉ!ふぇん」
「ご、ごめんって。泣かないでよ!」
「へへへ、泣き真似ぇ~~」
「あっ…おい…」
「あれ?怒った?きゃー!佑成ががおこったあ!アハハハ!」
「ったく、たち悪いな。そういうことしてからかうつもりならこっちも本気出すからね」
「え?」
篠田の上に乗っていた俺はぐるっと身体を入れ替えられ下敷きにされた。
「わ~、襲われるぅ♡」
「ばか…そんな目で見ないの」
「だって…佑成の顔おっかないんだもん♡怒った顔もかっこよくてえっちぃね♡」
「はぁぁあ…全く本当にこの人は反省してんのか?」
とか言いながらしっかり俺の服を剥いでいくのが篠田だ。
「はぁ、熱っついよぉ…」
「そりゃこんだけ飲んだら暑いだろうね」
「舐めて佑成…♡」
「悪い子だね本当に、いっぱい舐めていじめてあげるよ」
「あんっいっぱいいじめてぇ♡♡」
いきなり乳首を舐められる。篠田の指先はもう下着の上から俺のペニスの形ををなぞっていた。
「可愛い先輩のここ、すぐ硬くなっちゃうよね…さっきまで真剣な顔で一生懸命お料理してたのにすぐにこんなになっちゃうなんて、どんなにえっちな奥さんなんだろうね?」
「ああっそんなこと言わないでぇ」
「ちゃんと確かめないといけないよ。じゃないと結婚できないからね?」
指先は今度は下着の中に潜り込む。
少し布の上から撫でられただけなのに、期待から既に液体が滲んでいた。
先端をくりくりと指で揉まれてつま先に力が入ってしまう。
「あ、あっ♡いやっ」
「ああ、もう先っぽが濡れてるね。いやらしいな…こんな身体じゃあ結婚できないかもしれないよ?」
「あ、やだ、やだ!佑成と結婚したいよぉ…」
「あれ?結婚できないんじゃなかったの?一樹は男だからダメっていつも言ってたよね?」
「はぁっはぁっ、言ったけど…でも結婚したいの本当は…佑成の奥さんになりたいぃっ!あっあっだめぇそこギュッとしちゃいやっ♡」
「嫌じゃないでしょう?ほら、こういうとき何て言うんだっけ?」
「ああっ気持ちいいぃっもっとして、もっとぉ…」
「素直でいい子だね。じゃあ俺、一樹と結婚しようかな」
「あんっする!佑成と結婚する…はぁん♡」
「じゃあご褒美に一回イッていいよ」
篠田はペニスを素早く擦って俺を射精させた。
「ああ!あっあうっんっ♡♡あん…きもちぃ♡」
篠田はそのまま俺の精液で指を濡らして後ろの穴に入れてきた。
ぬくっぬくっと出し入れされる。
きもちいい…きもちいい…
指を増やしてきちんと解された状態で篠田が聞いてきた。
「さあ、どうする?どうして欲しい?」
「あ…入れて…佑成のおちんちん入れてぇ…もうここに欲しいよ…」
俺は無意識に篠田の性器に手を伸ばしていた。
その手を掴まれる。
「ねえ、一樹さん。真剣に聞いてね。俺冗談抜きに本当に結婚したいって思ってるから。だからまずは一緒に住もうよ」
「ふぇ?」
顔をぐっと近づけられる。
だから、美形の圧がすごいんだってば。
「俺の部屋に来てくれてもいいし、一樹さんの部屋に俺が行ってもいい。狭いと思うならもっと広い部屋借りてもいいし。希望は全部合わせるから、俺と一緒に暮らして下さい」
「え…ええ?!」
それ…今言うのぉ!?
おれ、ベロベロに酔ってて頭ふわんふわんなんだけど???
なんかこれ、プロポーズされてるみたいじゃない???
「それって…もしかしてプロポーズ?」
「うん。本気のやつね」
「俺酔っぱらいだよぉ?」
ちょっと泣きそうになってきた。
「いいよ、先輩しらふだったらすぐ恥ずかしがってはぐらかすでしょ」
「それは…」
「酔っ払ってるときが一番本音言いやすいでしょ、ね?」
「でも…」
「でももだってもないよ。もういいでしょ?姉弟にも知れてるし、覚悟決めてよ」
ええ~~、この酔ってるときに覚悟決めろと?!
いいのかな?ええ??
お尻の穴をぐりっといじられる。
「ひぃっ!」
「先輩、返事は?」
「そんな…そんなのずるい…」
「一樹さん。本気の相手じゃなかったらここまで尽くさないでしょう?それくらい俺自惚れてもいいよね?」
「ああん♡ぐりぐりしないでってぇ!あっ、しない、しないよ誰にもこんなことしたことない!!」
「じゃあ一緒に住もうね?もういいよね?お願い、いいって言って」
ぬちっぬちっぬちっ♡
「あっずるいよぉ…いいから!一緒に住む!佑成と一緒に住むからもう入れてぇ!」
「ありがと、愛してる」
頬にキスされたかと思うと思い切り篠田の肉棒が中にねじ込まれた。
ずちゅっ!ぱちゅんぱちゅんぱちゅんっ!
「ああっすご!いきなりそんな奥やばいっ!あああっ♡♡あんっ♡」
腰を持ち上げられ遠慮なく突かれる。
「これがいいんでしょ?ほら、ほら!いいよね?ここでしょ?」
「ぁあっだめ!そんなのっああっおかしくなるぅ!ああっ♡♡」
「俺のものだよ、一樹さんっ一樹さんっ…♡」
ずちゅっずちゅっずちゅっ!
どちゅ、どちゅ、どちゅ♡♡
「あんっイッちゃう!きもちいいよう、もうだめぇっはぁっああん♡」
「イッてよ、俺のでイく一樹さんめちゃくちゃ可愛いんだ…見せてよイクところ♡」
ずちゅっずちゅっずちゅっ
「や、そんな見ちゃいやっ♡ああっあうぅ♡♡いい、あん…っ♡」
「可愛い…可愛い…♡」
篠田に顔を舐められながら俺はイッた。
「はぁっはひっ♡も…きもちよすぎて…はぁ、はぁっ」
「俺もイッていい?」
俺はそれを聞いて無意識に尻穴を締め付けていた。
「あ…締まるっくぅ…」
ビクビクと腰を痙攣させながら篠田も射精した。
「ん…一樹さんの中気持ちよくて外に出たくない…♡」
汗だくの美青年に微笑まれて喜ばないやつっているの?
「いいよ…も一回して…♡」
冷蔵庫のケーキのことは忘れたことにして、2人でそのままベッドにもつれ込んだ。
結果的に俺が張り切って作ったご馳走は、篠田のプロポーズを助ける結果になったみたいだ。
ていうかほんとに一緒に住むの~!?
忙しさのせいで取り替えられていないシーツは篠田の匂いがして、それに包まれるのは心地よかった。
優しく挿入され、前をいじられてキスされ、射精したかしないかわからないまま俺は眠りに落ちた。
朝目を覚ましたら当然ながら篠田のベッドの上だった。
こちらを向いて眠る篠田の寝顔を見る。
ため息が出るほどの美青年だ。
高い鼻梁、長いまつげがびっしりと生えた目元、上唇の山がくっきりしていて笑っていなくても常に口角が上がっている。
カラーリングせずとも少しブラウンがかった髪の毛は柔らかくウェーブしている。これも天然と言ってた。
この口で俺にキスして、ときには下の口にまで触れてくるのだ…
急に恥ずかしくなって一人で赤面する。
「ん…」
もぞもぞと篠田が動いて目を開けた。
「おはよう…」
掠れた声で言われてちょっとドキッとする。
「お、おはよう」
「先輩目が腫れてる」
くくくっと篠田が笑った。
美しい恋人の顔に見惚れてた自分が、いつもよりもみっともない顔をしてると知って顔を覆った。
「なんだよ!くそっ!」
「あはは、可愛い♡」
「ばか!起きるぞ!」
俺はさっさと起きて身支度を整えると朝食の準備にかかった。
朝ごはんは適当にいつもどおり用意して、今日はこの後気合を入れてご馳走の下ごしらえをするのだ。
篠田は朝食後は髪の毛を切ってくると言って出掛けた。
忙しくてなかなか行けなかったようだ。
俺は家にいられないほうが思いっきり掃除も料理もできて好都合だった。
家にいられると遊びたくなっちゃうからね。
下味を付けないといけないものだけ先に調理して、その後一旦掃除と洗濯に注力する。
俺は掃除とか洗濯するのが気分転換になるタイプだから苦じゃない。
むしろ、やらないでって言われたほうがストレス。
部屋中さっぱりしたらもう昼をとっくに過ぎていた。
篠田は外で食べて帰ると言ってたから、俺は朝の残りのパンで適当にサンドイッチを作って食べた。
午後になって帰ってきた篠田は髪の毛が整って更に2割増しでイケメンに見えた。
気の利く男で、夜に飲むためのお酒も色々買ってきてくれた。
用意ができて、全て並べて2人で食卓を囲む。
「やった~、好きなものばっかりたくさんありがとう!」
特別な物を作ったわけじゃない。お子様ランチに出てくるような物がほとんどだ。
エビフライ、ハンバーグ、オムライス、唐揚げ、タコのカルパッチョ、ポテトサラダ、夏野菜たっぷりのミネストローネなど…
かぼちゃのチーズケーキも作って冷蔵庫で冷やしてある。
俺たちはお腹いっぱい食べてお酒もたくさん飲んだ。
篠田が喜んでくれてよかった。
姉ちゃんやお母さんがモデルだなんてびびったけど、姉ちゃんはいい人だし、気取った料理を作らなくても褒めてくれて嬉しかった。
篠田も意外と食べ物の趣味とか庶民派だしな。
それに何より、篠田は俺が泣こうが喚こうが優しく受け止めてくれる。
あと、酔っ払って俺がエロいことしたくなってももちろん受け止めてくれる♡
「佑成…ちゅーしよ?ちゅー♡」
「あーあー…飲み過ぎだよ一樹さん」
「ゆーせいがお酒買ってきたんでしょ?こんなに飲ませてどうするつもりだったの?ん?」
「いや、全部飲むために買ったわけじゃ…」
「うーるーさーいー♡ちゅーしなさい!ん~~っ♡」
「あっおい、お酒溢れるっんんぅっ」
俺はソファで酒を飲んでいた篠田の手からグラスを奪ってテーブルに置き、押し倒した。
「んっ♡んっ♡ん~ッ♡」
ベロベロと顔を舐め回し、首を通って胸に吸い付く。
篠田の乳首舐めちゃえ~♡
「うわ、おいおいそこはいいよ一樹さんっ!」
カリッと甘噛する。
「わ!やめなって!」
頭をポンポンと叩かれる。
「いたぁーい!叩かないでよぉ!ふぇん」
「ご、ごめんって。泣かないでよ!」
「へへへ、泣き真似ぇ~~」
「あっ…おい…」
「あれ?怒った?きゃー!佑成ががおこったあ!アハハハ!」
「ったく、たち悪いな。そういうことしてからかうつもりならこっちも本気出すからね」
「え?」
篠田の上に乗っていた俺はぐるっと身体を入れ替えられ下敷きにされた。
「わ~、襲われるぅ♡」
「ばか…そんな目で見ないの」
「だって…佑成の顔おっかないんだもん♡怒った顔もかっこよくてえっちぃね♡」
「はぁぁあ…全く本当にこの人は反省してんのか?」
とか言いながらしっかり俺の服を剥いでいくのが篠田だ。
「はぁ、熱っついよぉ…」
「そりゃこんだけ飲んだら暑いだろうね」
「舐めて佑成…♡」
「悪い子だね本当に、いっぱい舐めていじめてあげるよ」
「あんっいっぱいいじめてぇ♡♡」
いきなり乳首を舐められる。篠田の指先はもう下着の上から俺のペニスの形ををなぞっていた。
「可愛い先輩のここ、すぐ硬くなっちゃうよね…さっきまで真剣な顔で一生懸命お料理してたのにすぐにこんなになっちゃうなんて、どんなにえっちな奥さんなんだろうね?」
「ああっそんなこと言わないでぇ」
「ちゃんと確かめないといけないよ。じゃないと結婚できないからね?」
指先は今度は下着の中に潜り込む。
少し布の上から撫でられただけなのに、期待から既に液体が滲んでいた。
先端をくりくりと指で揉まれてつま先に力が入ってしまう。
「あ、あっ♡いやっ」
「ああ、もう先っぽが濡れてるね。いやらしいな…こんな身体じゃあ結婚できないかもしれないよ?」
「あ、やだ、やだ!佑成と結婚したいよぉ…」
「あれ?結婚できないんじゃなかったの?一樹は男だからダメっていつも言ってたよね?」
「はぁっはぁっ、言ったけど…でも結婚したいの本当は…佑成の奥さんになりたいぃっ!あっあっだめぇそこギュッとしちゃいやっ♡」
「嫌じゃないでしょう?ほら、こういうとき何て言うんだっけ?」
「ああっ気持ちいいぃっもっとして、もっとぉ…」
「素直でいい子だね。じゃあ俺、一樹と結婚しようかな」
「あんっする!佑成と結婚する…はぁん♡」
「じゃあご褒美に一回イッていいよ」
篠田はペニスを素早く擦って俺を射精させた。
「ああ!あっあうっんっ♡♡あん…きもちぃ♡」
篠田はそのまま俺の精液で指を濡らして後ろの穴に入れてきた。
ぬくっぬくっと出し入れされる。
きもちいい…きもちいい…
指を増やしてきちんと解された状態で篠田が聞いてきた。
「さあ、どうする?どうして欲しい?」
「あ…入れて…佑成のおちんちん入れてぇ…もうここに欲しいよ…」
俺は無意識に篠田の性器に手を伸ばしていた。
その手を掴まれる。
「ねえ、一樹さん。真剣に聞いてね。俺冗談抜きに本当に結婚したいって思ってるから。だからまずは一緒に住もうよ」
「ふぇ?」
顔をぐっと近づけられる。
だから、美形の圧がすごいんだってば。
「俺の部屋に来てくれてもいいし、一樹さんの部屋に俺が行ってもいい。狭いと思うならもっと広い部屋借りてもいいし。希望は全部合わせるから、俺と一緒に暮らして下さい」
「え…ええ?!」
それ…今言うのぉ!?
おれ、ベロベロに酔ってて頭ふわんふわんなんだけど???
なんかこれ、プロポーズされてるみたいじゃない???
「それって…もしかしてプロポーズ?」
「うん。本気のやつね」
「俺酔っぱらいだよぉ?」
ちょっと泣きそうになってきた。
「いいよ、先輩しらふだったらすぐ恥ずかしがってはぐらかすでしょ」
「それは…」
「酔っ払ってるときが一番本音言いやすいでしょ、ね?」
「でも…」
「でももだってもないよ。もういいでしょ?姉弟にも知れてるし、覚悟決めてよ」
ええ~~、この酔ってるときに覚悟決めろと?!
いいのかな?ええ??
お尻の穴をぐりっといじられる。
「ひぃっ!」
「先輩、返事は?」
「そんな…そんなのずるい…」
「一樹さん。本気の相手じゃなかったらここまで尽くさないでしょう?それくらい俺自惚れてもいいよね?」
「ああん♡ぐりぐりしないでってぇ!あっ、しない、しないよ誰にもこんなことしたことない!!」
「じゃあ一緒に住もうね?もういいよね?お願い、いいって言って」
ぬちっぬちっぬちっ♡
「あっずるいよぉ…いいから!一緒に住む!佑成と一緒に住むからもう入れてぇ!」
「ありがと、愛してる」
頬にキスされたかと思うと思い切り篠田の肉棒が中にねじ込まれた。
ずちゅっ!ぱちゅんぱちゅんぱちゅんっ!
「ああっすご!いきなりそんな奥やばいっ!あああっ♡♡あんっ♡」
腰を持ち上げられ遠慮なく突かれる。
「これがいいんでしょ?ほら、ほら!いいよね?ここでしょ?」
「ぁあっだめ!そんなのっああっおかしくなるぅ!ああっ♡♡」
「俺のものだよ、一樹さんっ一樹さんっ…♡」
ずちゅっずちゅっずちゅっ!
どちゅ、どちゅ、どちゅ♡♡
「あんっイッちゃう!きもちいいよう、もうだめぇっはぁっああん♡」
「イッてよ、俺のでイく一樹さんめちゃくちゃ可愛いんだ…見せてよイクところ♡」
ずちゅっずちゅっずちゅっ
「や、そんな見ちゃいやっ♡ああっあうぅ♡♡いい、あん…っ♡」
「可愛い…可愛い…♡」
篠田に顔を舐められながら俺はイッた。
「はぁっはひっ♡も…きもちよすぎて…はぁ、はぁっ」
「俺もイッていい?」
俺はそれを聞いて無意識に尻穴を締め付けていた。
「あ…締まるっくぅ…」
ビクビクと腰を痙攣させながら篠田も射精した。
「ん…一樹さんの中気持ちよくて外に出たくない…♡」
汗だくの美青年に微笑まれて喜ばないやつっているの?
「いいよ…も一回して…♡」
冷蔵庫のケーキのことは忘れたことにして、2人でそのままベッドにもつれ込んだ。
結果的に俺が張り切って作ったご馳走は、篠田のプロポーズを助ける結果になったみたいだ。
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