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にちぜう1
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暖かい日差しが差し込み、周りの動植物たちも動き始めた頃、私と言う人間は、ベッドに寝転がり転んでいた。
太陽の位置的にお昼ごろ流石に起き始めようとしたとき、
???「遅い!早く起きろ!」たたき起こされた。
今叩き起こしてくれやがったのは、獣人のモーメット。見た目はほぼウサギ。だが見て分かる通りゴツゴツとした鎧を身にまとっている。
私「今起きるとこだったのに。」私は不機嫌そうに言った。
モーメット「じゃあ起こされる前に起きろ!」ぐぅの音も出なかった。
私「今日は 万物森に探索に行く日か。忘れてた」元々覚えてたけど。
モーメット「そうだよ!今日は武器屋のおじさんから頼まれてた、賀寿林檎を取りに行かなきゃいけないの!」
賀寿林檎とは万物森にしか実っていない、お祝い事に使われる林檎だ。
私「そこらへんの商店に売ってるでしょ」
モーメット「商店のは新鮮じゃなくてあまり良くないから、ほら!行くよ!」
私「へいへい」
この世界は、壮大な大陸《コンチネンツグランド》と呼ばれている。
人間2割 獣人3割 エルフ2割 残りの3割は異種族だ。そして私こと「マズル」は2割の人間だ。
もともとこの世界は「地球」と呼ばれていたらしく、人間がたくさんいたらしい。
なぜこんな不確定な言い方かというとそれが分かったのは100000万年前のお話らしい。
科学者曰く、人間が新たな種族を作りだそうとしたのはいいが、友好関係を作れず滅ぼされてしまったらしい。残りの有効関係を結べた人間だけがこの世界に残ったとの事だ。
モーメット「なにをそんなぶつぶつと...まだ寝起きだからか?」からかうように言ってくる。
マズル「寝起きじゃないわい!にしてもこの鎧重すぎ」私は俗にいう戦士。大剣を振るい、時には守り、時には決定打を与える戦士だ。
モーメット「好きで選んでるなら頑張れよ」笑いながら言ってくる。
モーメット「さぁ、到着だ。多分やばい魔物はいないと思うが十二分に注意してくぞ」
太陽の位置的にお昼ごろ流石に起き始めようとしたとき、
???「遅い!早く起きろ!」たたき起こされた。
今叩き起こしてくれやがったのは、獣人のモーメット。見た目はほぼウサギ。だが見て分かる通りゴツゴツとした鎧を身にまとっている。
私「今起きるとこだったのに。」私は不機嫌そうに言った。
モーメット「じゃあ起こされる前に起きろ!」ぐぅの音も出なかった。
私「今日は 万物森に探索に行く日か。忘れてた」元々覚えてたけど。
モーメット「そうだよ!今日は武器屋のおじさんから頼まれてた、賀寿林檎を取りに行かなきゃいけないの!」
賀寿林檎とは万物森にしか実っていない、お祝い事に使われる林檎だ。
私「そこらへんの商店に売ってるでしょ」
モーメット「商店のは新鮮じゃなくてあまり良くないから、ほら!行くよ!」
私「へいへい」
この世界は、壮大な大陸《コンチネンツグランド》と呼ばれている。
人間2割 獣人3割 エルフ2割 残りの3割は異種族だ。そして私こと「マズル」は2割の人間だ。
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なぜこんな不確定な言い方かというとそれが分かったのは100000万年前のお話らしい。
科学者曰く、人間が新たな種族を作りだそうとしたのはいいが、友好関係を作れず滅ぼされてしまったらしい。残りの有効関係を結べた人間だけがこの世界に残ったとの事だ。
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マズル「寝起きじゃないわい!にしてもこの鎧重すぎ」私は俗にいう戦士。大剣を振るい、時には守り、時には決定打を与える戦士だ。
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