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にちぜう2
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万物森に入ったモーメットとマズル。
モーメット「相変わらず気味が悪いな。」
マズル「それは同感。何かがバッッとでてきてもおかしくないよ」
空は木々に覆われ見えなくなっている。そして、地面もじめじめとしていて今にでも出てきそうなのだ。
その時、ガサガサと木の裏から音が聞こえた。その瞬間モーメットとマズルは剣を構えた。
出てきたのは、リスだった。
モーメット「なんだ。リスか。」
マズル「リスで良かったけど、この森から早く出たいな。気分が悪い。」
なんて上を見上げると赤く光る賀寿林檎があった。
モーメット「あった!!早くとって出るか」
マズル「良かった~特に何事も起きず出れそう。」フラグだった。
賀寿林檎に手を伸ばした、その瞬間殺気を感じ二人とも距離を取った。
木の裏から出てきたのは3mほどあるクマだった。
モーメット「”イビルベア”か。めんどくさいな。」
マズル「硬くて一発が重いクマ。私の相性と最高じゃないか。」とニコニコしながらマズルは言う。
モーメット「俺が注意を引くから隙をみて重い一発入れろ」
マズル「いや、サシでやらせてもらうよ」その大剣イビルベアに振り下ろしながらマズルは言った。
モーメットはあきれ返った。そういえばこういう奴だったと。
マズルの振り下ろした大剣はイビルベアの爪にはじかれた。イビルベアはその隙を見逃さず鋭く尖った爪をマズルに振り下ろしてきた。
マズルは大剣を盾代わりにし受け止めた。
マズル「おっっっも。でも関係ないね。」その受け止めている爪を力ずくで払い大振りともいえる一撃をもう一回イビルベアに当てた。
イビルベアは爪で受け止めるが大剣の力は止まらずそのまま頭から両断された。
モーメット「クソ脳筋が」と笑いながら言った。
マズル「力勝負のサシで勝てるとおもうなよ。」と吐き捨てるように言った。
モーメット・マズル「早く帰ろう!!」正気に戻ったのか二人とも逃げ出すかのごとく森を出て行った。
モーメット「相変わらず気味が悪いな。」
マズル「それは同感。何かがバッッとでてきてもおかしくないよ」
空は木々に覆われ見えなくなっている。そして、地面もじめじめとしていて今にでも出てきそうなのだ。
その時、ガサガサと木の裏から音が聞こえた。その瞬間モーメットとマズルは剣を構えた。
出てきたのは、リスだった。
モーメット「なんだ。リスか。」
マズル「リスで良かったけど、この森から早く出たいな。気分が悪い。」
なんて上を見上げると赤く光る賀寿林檎があった。
モーメット「あった!!早くとって出るか」
マズル「良かった~特に何事も起きず出れそう。」フラグだった。
賀寿林檎に手を伸ばした、その瞬間殺気を感じ二人とも距離を取った。
木の裏から出てきたのは3mほどあるクマだった。
モーメット「”イビルベア”か。めんどくさいな。」
マズル「硬くて一発が重いクマ。私の相性と最高じゃないか。」とニコニコしながらマズルは言う。
モーメット「俺が注意を引くから隙をみて重い一発入れろ」
マズル「いや、サシでやらせてもらうよ」その大剣イビルベアに振り下ろしながらマズルは言った。
モーメットはあきれ返った。そういえばこういう奴だったと。
マズルの振り下ろした大剣はイビルベアの爪にはじかれた。イビルベアはその隙を見逃さず鋭く尖った爪をマズルに振り下ろしてきた。
マズルは大剣を盾代わりにし受け止めた。
マズル「おっっっも。でも関係ないね。」その受け止めている爪を力ずくで払い大振りともいえる一撃をもう一回イビルベアに当てた。
イビルベアは爪で受け止めるが大剣の力は止まらずそのまま頭から両断された。
モーメット「クソ脳筋が」と笑いながら言った。
マズル「力勝負のサシで勝てるとおもうなよ。」と吐き捨てるように言った。
モーメット・マズル「早く帰ろう!!」正気に戻ったのか二人とも逃げ出すかのごとく森を出て行った。
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