迷探偵ごっこ。

大黒鷲

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本当の始まり

永遠と。

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「ってかwwww賽助何だこの小説??」


「ホントだよwwかっこつけすぎww」

と駿太と信幸が言う。


「うっせぇ!!!なんか、ダークでかっこいいだろ???」


「あははwwまぁ、確かに?」
(駿太)
「ってかw犯人は誰だよww」
(信幸)


「んんん...」

「考えてねぇのかよ!」

「オチどうすんだよw」


「だってさ、、犯人匂わせる感じどうすればいいんだよ!!」


そうこう話しているうちに、空からタケノココプターが落ちてきた。


「竹、、じゃなくてタケノコ!?」
3人は声を合わせてツッコミをした。


主な主要の人物紹介をしよう。

駿太:中一     話し方「っす、うっす」
信幸:中一(厨二)話し方「厨二病」
賽助中一      話し方「ミステリアス」



「これは、なんすか!?」

「これは、悪の魔道士から授かりし、幻のタケノコジュボンヌポリオンだっ、」

「これは、危険だ、、近づくなぁああ」


「ってか、とりま、付けるっす!」

「あ、ぁ、、タケノコジュボンヌポリオンよ、我が頭にア゙ア゙ア゙ア゙ア゙頭に力が!!!」

「このタケノコは、いつからのだろう。
ドコ産?」

「そんなことどうでもいいっす!」


とりあえず、3人はつけた。
これは、大丈夫なのか?
なんか、空飛んだとしても、落ちそうじゃね?

ってか!!タケコプター○じゃないから!!ね???

ね??やめてよ?

タケノココプターだからね?


3人は飛んだ。


ブーーーーーーん。!!!


ぶひゅーーーん!!


ってか、作者、効果音係にすんのやめてくんない??恥ずいわこれ!!


今のところは、、落ちてない。


落ちてしまったら、間違えなく、この物語は、終わりだ。


終わらせないでくれ!!


「うっす!!おりゃっす!」
駿太が信幸にちょっかいを出して押す。


やめろ!!!ちょ!!!馬鹿!!駿太!

お前まじ空気読めよ!

信幸も、頑張って落ちるなよ??



信幸が落ちた。



え。待てヤダヤダ。



賽助、が助けるために、落ちた所へ向かう。


「ぁあ、あの時の三田さん。ミートボール信子。よく分からんじーちゃんバーちゃん。思い出すなぁ、右目が疼くぜ。」



「ダメだ。彼のところには間に合わない。南無阿弥陀仏。」


え。そんな、急に終わらすな。。え。



信幸は、地面に強く叩きつけられて、竹になった。道のど真ん中で。彼は、竹になった。



え。竹!?どういうこと、、死んで竹に!?やめろーー!!


2人は強く生きろ!!


「ごめんっす、、、なんてことを、、」


駿太は、信幸の元へ急ぐ、すると、電線に絡まって、電線に竹が生えた。



ん?電線に!?え?????
しかも死ぬなよ、、、、


賽助。お前だけでもいいから、生きろ。
お前の書いた物語でこの先繋げるからさ???ね???


賽助は、虚無になって、雲の上にタケノコが生えていた。



雲の上に??タケノコ!?竹じゃないの!?





















30年後.....



駿太と信幸の竹は拡大し、どんどん竹が増え、そこは、竹林になった。

そして、賽助は、雲の上に生えすぐに落ちて、駿太達のところに着地したので、一緒に竹が拡大して言っている。













そして、150年後...








人々は、この話を竹取物語と名付けた。
小さい子に読み聞かせをしたり、様々な人の心を動かし、語り告られた。







そう。この物語は終わりである。








この先もずっと、、、物語が続きますように。





僕は、このペンを止めた。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

マサユキ・K
ネタバレ含む
2021.03.15 大黒鷲

感想ありがとうございます。

ウケるか分からなかったので投稿するか迷ったのですが、良かったです!

3話目は、全く違った感じになってしまいましたが、、また、ネタに戻してもいいかなとも思いました。

他にもありますので、時間がありましたら無理しない程度にお願い致します。

解除

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