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第1章 法廷のシーメール

05: 彼の名前は風間隷子 (1)

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 風間隷子、昼間は弁護士を勤めていますが、月に1、2度変身しますわ。
 外人並みの身長と娼婦のようなメイクの外人モデル風女装です。
 隷子は既婚者ですので、体に傷や跡が残るようなハードなプレイや、蝋燭などの熱い系、スカトロ等の汚い系は出来ません。
 隷子が、スケベ変態ゑ梨花女王様に期待しておりますのは、他の男に隷子の女装趣味を見破られ、派手な化粧とセクシーランジェリー姿で、身も心も殿方の女装マゾ娼婦として調教され、オカマ娼婦の喜びを体に覚えこまされてしまうという、淫乱変態調教シナリオですの。

 緊縛され、自由を奪われ、ペニスは調教中射精出来ないように根元を拘束、さらに、竿の部分も皮やゴムのサックで覆われ、亀頭だけを剥き出しにされ、乳首・アナルを、指やローターやバイブで刺激されながら、身悶え喘ぎ泣かされたいのです。
 ペニスは亀頭部分のみをローションで揉まれ、手のひらでこすられ、あまりの快感と射精できないもどかしさで苦痛でのたうち、喘ぎまくる隷子のアナルに、男の熱く勃起した生のペニスで、隷子の前立腺がこすられるような挿入が欲しい。
 アナルで何度も逝かされ、女装マゾ娼婦になることを誓わせられる、そんなプレイが願望ですの。
 その他、場末の映画館や公園で犯されたり・・どうか隷子を汚して下さいませ。
 隷子は毎週金曜日に市内のラブホで朝からケバイ化粧で、外人モデル風女装に変身しますので、ゑ梨花女王様、なにとぞ、現場でのプレイをよろしくお願いいたします。


 ウマウマ1本目 隷子 (4月4日(土))

 昨日(金曜)、午後3時頃のことです。
 いつもの映画館で、隣の席の男にスカートの中へ手を入れられ気持ち良く痴漢されていました。
 そのうちにディープキスされながら押し倒され、いつのまにか上半身はセーターを捲り上げられてブラジャーだけ、下の方はタイトスカートとパンストを膝のあたりまで下げられ、パンティーも太腿の途中までずり降ろされてペニスを弄ばれていました。
 押し倒されたまま見上げると、ギャラリーが5・6人はいるようでした。
  いくらなんでも映画館の中でこれはヤバイと思って、相手の男に「ここまでよ」と言って押しのけようとしましたが、興奮しきった顔で目を血走らせたまま、一層強い力で押さえつけられ、男は隷子のあそこをしごいてきます。

 考え付いて「トイレに行きましょう」と言うと、男は素直に私から離れました。
 強姦された女さながらの格好を、とりあえずはだけた胸を繕いパンストとスカートをたくしあげ、食い入るような大勢の男達の好奇の視線を感じながら、後部通路のドアを開けて向かいのトイレの個室に飛び込みました。
 続いて入って来た男の前にしゃがんで、ジッパーをおろして男のものを口に含みました。
 ドアの外にも、人のいる気配があるので、早く終らせて帰ろうと思って、手と口をフルに使い一生懸命フィニィシュさせようとしたのですが、なかなか出そうにありません。
 男は「アナルを使えるか」と聞いてきました。

 隷子の小さなアナルには、その男のものは少し大き過ぎると思いましたが、早く帰りたい一心でOKし、ハンドバッグからコンドームとゼリーを出して、それらを男に渡しました。
 尻を抱えて入ってきた男のものは、やはり大きく、臍のあたりを突かれているようでした。
 お尻で受けて、15分を過ぎた頃から隷子は後悔しました。
 「もう出してほしい」と、何度言っても、男は生返事だけで挿入を終ろうとしないのです。
 汚いトイレの中で気力も体力も失せて、小便で濡れた床に手と膝をついて、粗い息で哀願する隷子に、男は「生だしならすぐに出す」と言いました。
 病気は怖いのですが、隷子には考える余裕すらありませんでした。
 一度引き抜いた肉棒を、生身で再び突き刺してきた男は、それから5分ほどの後に、押し殺した咆哮を上げながら、隷子の中で爆発して果てました。


 ウマウマ2本目 隷子 (5月23日(金))

 四つんばいになって後ろから 挿入・激しく出し入れされながら言葉責めされるのが好きです。
 彼・・「あ~いい気持ちだ、そろそろイキそうだ。 さ~、どーして欲しいんだ?」
 隷子・「あ~!中に!」
 彼・・「中になんだ?」
 隷子・「中に出してください!」
 彼・・「お願いしますは?」
 隷子・「お願いします!中に出してください!」
 彼・・「このまま中に精子を一杯だしてほしいんだな? いいんだな?子どもできちゃうぞいいのか?」
 隷子・「はい!お願いします!ゑ梨花さんの精子で隷子の中にいっぱいだしてください! どうなってもいいです!」
 彼・・「よし、種付けするよ!いくよ!出すよ!隷子をゑ梨花の精子で一杯にしてやる!」
 隷子・「あーはやく!お願い!いっぱいだしてー! 隷子を汚してくださいー!」

 ゑ梨花様がドクンっドクンっと隷子の直腸の奥深くに射精したのがはっきりとわかりました。
 隷子「アーでてる~!、入ってる~! 隷子の中にいっぱい・・・!」
 そのまま隷子もシーツに向かって精液を何度何度も発射。
 まもなく隷子のアナルからドローってたっぷりの精液が溢れお尻に流れてきました。
 下半身が精液まみれの隷子、快感・幸福感で放心状態でした。


 ウマウマ3本目 隷子 (6月20日(金)) 

 ホテルの裏の入り口に車を止めると、助手席と後ろに男が2人乗り込んできました。
 2人が乗り込むと、そのままホテルへ。
 もう3年も定期的に逢ってる男は、痩せたやくざぽい遊び人で、知性のカケラもない危ない人です。
 夜の発展公園で知り合いました。
 女装子と見ると、あたりかまわずお尻を撫でまわし、周りで人が見ていても関係なく、パンティをおろして自分のペニスを突っ込みたがる人です。
 でもペニスのサイズが小さめなのが負い目らしく、先週から40代の小心者で女性と付き合った経験がまったくないというおとなしい男を連れてきています。

 男は平たい自分のお腹の上に隷子を乗せ「これいっぱい吸うんやで。」とマグマをよこします。
 静かに吸い込むと、体の芯がジュワッっと熱くなり、大きく足を広げて男の上に跨っているドラでトロけた隷子のアナルが、生でくわえ込んでいる男のペニスを締め上げます。
 小心男が、ソファーから男のペニスを根本までくわえ込んだ隷子の大きなお尻を見ているのを感じ、思わず興奮し、無意識のうちに腰を前後させると「ああああ~、キモチいい~!イクよ~イクよ~!」と男が叫びました。
 隷子は思わず「だめぇ~、妊娠しちゃう!子供ができちゃう!いや~、中だしいや~ん!」と言いながら、さらに激しく腰を振ったのです。
 グチュグチュと嫌らしい音をたてながら、男のペニスが隷子の中に出たり入ったりを繰り返している様子を、小心男からもよく見えるようにお尻を調整しながら。

 「イクでぇー、中で出すど、オラッ!おおおお、イグッイグッぅ!」
 隷子のアナルの中に男の精子がドプッドブッと放出されているのを感じ、隷子は女の喜びを感じながら、さらにそれを搾り取るように、腰をくねらせペニスを締め上げます。
 精子が漏れないように、アナルを締めながらゆっくり男から降りると、男は小心男に「ホレ、今度はおまえの番だ、デカいペニスをたっぷりぶちこんだり」そういいながらお風呂場に消え、代わりに小心男がベッドにゆっくり、私に近づいてきます。  
 その時の隷子は、真っ白なベビードールを着て、下は白のガーターストッキングだけでした。

 先ほどの行為の余韻から、かすかに息を弾ませベッドの上で、男に背中を向けて小さく丸くなっていました。
 小心男は、無言でベッドに上がると隷子の腰に手を伸ばし、起きるようにうながしました。
 隷子は丸くなったままお尻を彼に向け起きあがると、今度は彼がお尻を上げるよう、またうながしてきたので隷子は足を閉じたまま、お尻を高く上げました。
 かすかに白い液体を垂らし濡れてヒクついている隷子のアソコが、小心男の前にさらされます。
 小心男はズボンを脱ぐと、大股開きでペニスを隷子のアソコに押しつけてきましたが、まだ勃起していないようで、入りません。

 小心男はクチャクチャと口で音をたてながら手で自分のペニスをしごいています。
 やっと硬くなったようで、ゆっくり隷子のアソコをかきわけながら入ってきました。
 前回、初めて会った時、隷子はバックスタイルで男に犯されながら「ホレ、こいつのくわえてやれ」と言われ、フェラを始めた途端、この小心男はイッてしまっていたのです。
 今まで、まともにフェラされたことも、アナルに入れたこともないからなのでしょう。
 だから初めて隷子のアソコに入れても、小心男は決して激しくピストンなどせず、かすかに腰を前後させています。

 隷子はマグマを吸いこみ、小心男に隷子のアナルを気に入ってもらえるよう、彼のものをキュウキュウと締め付けていました。
 その時、男がお風呂から出てきました。
「お、ちゃんとヤッてるな、よしよし、」
 そしていきなり小心男の背後に来ると、彼の尻を掴み 「もっとこうやって突いてやるんだよぉ!!」と、グイグイと小心男の腰を、隷子のお尻に打ち付け始めたのです。

「あはは、痛い痛い、骨にきちゃうよお」と小心男は情けない声を上げ、方や男の方は「ホレホレ、隷子がキモチイイって喜んでるぜ!ハハ!」と下卑た笑いをあげています。
 隷子は「ああん、イヤン、あんあん」と、性処理道具のように自分が扱われていることに異常な興奮をおぼえ喘いでいました。
 でもとても残念なことに、今回は小心男を射精に導き、隷子の中に精液を大量に流し込んでもらうことはできませんでした。
 来週こそは、絶対に隷子のあそこの締まりで、彼の精液も、すべて受け入れたいです。
 そして、隷子はベッドを降りて、ソファでタバコを吸ってくつろいでいる2人の前に行き、四つんばいで2人にお尻を向け 「ねぇ~ん、見て見て見てぇ~~!!!」
 と叫びながら、注入された2人分の精液をぶちゅぶちゅとアナルから床に垂れ流す所を見てもらいたいのです。

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