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あとがき
あとがきという名の自己弁護
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【各部比率】
一幕25%、二幕50%、三幕25%の鉄板三部構成。
(※長編は各部で起承転結を忘れずに)
【13項目順による王道(※順番の入れ換えで時系列変化もつけられ、項目の切替わり時は注意が必要)】
(1幕→長くなり勝ちな設定は作者のエゴで、読手はうんざり。短く簡潔にして、創造力で補完は可能)
1日常
世界観などの設定を最小限。
2日常に波紋
キャラや日常の問題点が進めるカギ。
3日常からの脱却
カギを使って世界(物語)の扉を開く。
(2幕→ターニングポイントまでは付箋のバラマキ、肉付け作業。以降は回収しつつ一気に畳む。各項目の質が超重要になる)
4挫折する
逆境を設けてキャラに考えさせる。性格により要因が内外で変化。
5救済処置
折れないように立たせて背中を押す。問題点に気づく。
6乗り越え成長
押された勢いで進む。問題点を乗り越える。
7折り返しの急展開
勢いでゴールしないよう石を設置。
8分厚い壁に阻まれる
石につまずかせて盛大にスッ転ばせる。
9心が折れる
情け容赦なし。
10再び立ち上がる
切欠で壁に挑む決意をさせる。
(3幕→1幕と同じく素早く進めるが、2幕の出来で質が変わる。結末は試合で負けても勝負で勝って手に入れろ!)
11立ち向かう
大きな壁に挑み、感情の導火線に火を灯す。
12問題を解決
感情を爆発させて壁を壊し新境地に。
13大団円
結末は奇を狙わずベタで良い。目標を叶えられなくてもテーマだけは必ず回収するのが重要。
*
これらを意識しながらポチポチ打ち込み。
各部の比率と13項目の内容を満たせば、今回のように誰でも雑に物語が作れます(笑)
比率を意識した項目の肉付けを行えば長編も可能かと。
友人用に雑な参考例として執筆致しました。
通勤電車の中で15分、帰宅電車の中で15分のみ打ち込み。項目を書き上げたら次の項目に移り再編集はなし。
そのため全体的な各部の比率と13項目の内容が少しズレます。
極めて雑です。ペコリ(汗
※
本来の想定では、
①挫折した王子を残し単身ネズミが魔王に挑む→それを知って王子が立ち上がる。
②大魔王に変身してピンチの時に王子が現れ二人で大魔王を成敗。
③王子が王様、ネズミが補佐官。めでたし。
本来の想定では! こんな感じでした。
ネズミによって本来の想定していた物語構成とは違うものになりましたが、
それ故にチュータは望む未来を掴もうと神の筋書から離れ、
物語の中で確かに生きていたのだと思います。
そとのき物語は成長し作者にも分からない結末に向かいます。
作者という邪神に目をつけられネズミは駆除されましたが、王子様は想定していなかった力を発揮し文字の打ち込みがススむ→ススむ☆(笑)
何歳になろうと理屈抜きに男児はあつい展開が好きなものです。
そのため戴冠式で王子様が王様になりませでした。
王妃様が作者の心情を代弁してくれました。
きっとネズミにぶちギレる魔王(笑)が作者です。
ただの役立たずな小汚ないネズミに翻弄されつつも満足いく結果になりました。
王子様とネズミがつかみとった、彼らの物語です。
ついつい思いに流され長くなりましたが、
ご愛読いただき一緒に終わりまで彼らを見守れたことを光栄に思います。
色々な意味で、たくさん、ごめんなさい。
色々な意味で、たくさん、ありがとう…
一幕25%、二幕50%、三幕25%の鉄板三部構成。
(※長編は各部で起承転結を忘れずに)
【13項目順による王道(※順番の入れ換えで時系列変化もつけられ、項目の切替わり時は注意が必要)】
(1幕→長くなり勝ちな設定は作者のエゴで、読手はうんざり。短く簡潔にして、創造力で補完は可能)
1日常
世界観などの設定を最小限。
2日常に波紋
キャラや日常の問題点が進めるカギ。
3日常からの脱却
カギを使って世界(物語)の扉を開く。
(2幕→ターニングポイントまでは付箋のバラマキ、肉付け作業。以降は回収しつつ一気に畳む。各項目の質が超重要になる)
4挫折する
逆境を設けてキャラに考えさせる。性格により要因が内外で変化。
5救済処置
折れないように立たせて背中を押す。問題点に気づく。
6乗り越え成長
押された勢いで進む。問題点を乗り越える。
7折り返しの急展開
勢いでゴールしないよう石を設置。
8分厚い壁に阻まれる
石につまずかせて盛大にスッ転ばせる。
9心が折れる
情け容赦なし。
10再び立ち上がる
切欠で壁に挑む決意をさせる。
(3幕→1幕と同じく素早く進めるが、2幕の出来で質が変わる。結末は試合で負けても勝負で勝って手に入れろ!)
11立ち向かう
大きな壁に挑み、感情の導火線に火を灯す。
12問題を解決
感情を爆発させて壁を壊し新境地に。
13大団円
結末は奇を狙わずベタで良い。目標を叶えられなくてもテーマだけは必ず回収するのが重要。
*
これらを意識しながらポチポチ打ち込み。
各部の比率と13項目の内容を満たせば、今回のように誰でも雑に物語が作れます(笑)
比率を意識した項目の肉付けを行えば長編も可能かと。
友人用に雑な参考例として執筆致しました。
通勤電車の中で15分、帰宅電車の中で15分のみ打ち込み。項目を書き上げたら次の項目に移り再編集はなし。
そのため全体的な各部の比率と13項目の内容が少しズレます。
極めて雑です。ペコリ(汗
※
本来の想定では、
①挫折した王子を残し単身ネズミが魔王に挑む→それを知って王子が立ち上がる。
②大魔王に変身してピンチの時に王子が現れ二人で大魔王を成敗。
③王子が王様、ネズミが補佐官。めでたし。
本来の想定では! こんな感じでした。
ネズミによって本来の想定していた物語構成とは違うものになりましたが、
それ故にチュータは望む未来を掴もうと神の筋書から離れ、
物語の中で確かに生きていたのだと思います。
そとのき物語は成長し作者にも分からない結末に向かいます。
作者という邪神に目をつけられネズミは駆除されましたが、王子様は想定していなかった力を発揮し文字の打ち込みがススむ→ススむ☆(笑)
何歳になろうと理屈抜きに男児はあつい展開が好きなものです。
そのため戴冠式で王子様が王様になりませでした。
王妃様が作者の心情を代弁してくれました。
きっとネズミにぶちギレる魔王(笑)が作者です。
ただの役立たずな小汚ないネズミに翻弄されつつも満足いく結果になりました。
王子様とネズミがつかみとった、彼らの物語です。
ついつい思いに流され長くなりましたが、
ご愛読いただき一緒に終わりまで彼らを見守れたことを光栄に思います。
色々な意味で、たくさん、ごめんなさい。
色々な意味で、たくさん、ありがとう…
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