母と娘の躾直しのお尻叩き

kuraku

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母と娘の躾直しはお尻叩き

小学校を卒業するまでの間、絵理の母親は絵理のお尻を叩いて躾をしていた。
海外を飛び回って仕事をする父親の代わりにお尻を叩かれてお仕置きをする。
礼儀作法に煩い母親は成績などこそは煩く言わなかったが、少しでも態度や口の利き方が悪かった時は厳しく膝の上でお尻を叩いた。
そんな絵理も中学生に上がると同時に必死の懇願もあってお仕置きとしてお尻を叩かれるのは許された。

しかし、3ヶ月、半年と経つと思春期の中学生の事。かつての厳しい躾けの事など忘れて自由に振舞った。
遊びに夢中で門限を破る事もしばしばになり、生意気な態度も多くなり始めた頃。とうとう母親は我慢の限界を迎えた。

「絵理?何なの最近の態度は?口答えはする、門限には遅れる、その上だらしない生活態度。ママはそんな風にして良いといいましたか?」

「そ…だって…ちょ、ちょっとくらい良いじゃない…明日からちゃんとします…」

窘められる事は数あれど、こうやって本格的に叱られるのは久しぶりだった。和室に正座させられ、母親と対峙するのはお仕置きの恐怖を嫌でも思い出させられる。

「明日明日…それはもう聞き飽きました。やっぱりお尻を叩かれないと絵理はダメなのね。それがこの半年で良く分かりました」

「そ、そんな事ない!ご、ごめんなさいママ!明日から、本当に明日からちゃんとします!」

「…これからは口答えも言い訳も許しません。ちゃんとお仕置きが受けられるまで百でも二百でもお尻を叩きます!」

母親は強い力で絵理を膝の上に押さえつけると無造作にショートパンツと薄水色のショーツを膝まで下ろしてしまう。
必死にもがいて逃れようとするがまだ小柄な絵理は逃げる事は許されなかった。

「やだっ!やだってばぁっ!」

「次からはお仕置きのお願いをする事。自分でお尻を出して、お仕置きをお願いしなさい」

バッチィーンッ!

「いたぁいぃっ!」

力一杯振り下ろされた容赦のない一撃に絵理は背を弓なりにしならせた。お尻には掌の形に痕がじわりと紅くついている。

「ママがお仕置きと言ったら絶対にお仕置きをします。すぐにお尻を出す事。いいわね」

バッチィーンッ!バッチィーンッ!バッチィーンッ!

「痛い痛いぃっ!やだっ!痛いってば!ママっ!」

身を捩って膝から逃げようとする絵理の手を捻り上げて、後ろ手に拘束してしまう。強制的にお尻を突き出す格好に固定されて、こうなると絵理はただただお尻を叩かれるのを我慢するしかなかった。

「そうやって素直に出来なかったり、暴れたりした時は最初からやり直しですからね」

バッチィーンッ!バッチィーンッ!バッチィーンッ!

「いたぁいっ!ままぁっ!いやぁっ!」

「ママの言う事を聞けない悪い子はこうやってお尻ペンペンされるのよ?中学生なんだから厳しくしますからね」

「ああーっ!」

両足をバタつかせ真っ赤に腫れ上がりつつあるお尻を左右にくねらせて痛みから逃れようとするが無駄だった。
こうして再び絵理はお仕置きのある生活に戻っていった。



そうして数ヶ月過ぎたある日。
気を付けてはいたがほんの五分だけ門限に遅れてしまった。恐る恐る玄関の扉を開けると母親は怖い顔をして静かに立っていた。
部屋でお仕置きの準備をするように言われた娘は、言い訳をしようと開きかけた口を強く引き結ぶ事になる。
言い訳をするだけでお仕置きを増やされるからだ。それでも思わずせずにはいられなく、お仕置きを増やされてしまった事が何度もあった。

「はぁ…」

何度目かのため息。今から叱られてお尻を叩かれるだから哀しいため息も出ようものだった。

絵理は母親にいわれた通りに制服のスカートと純白のショーツを脱ぐと、綺麗に畳んで椅子の上に置いた。
クッションを退けるとフローリングの上に剥き出しのお尻のまま正座をして母親が来るのをじっと待つ。今から泣き叫んでしまうほどに厳しくお尻を叩かれてしまうのだ。
そう思うだけで絶望で涙がじわりと溢れそうになる。母親は普段は優しく静かで決して無理や無茶を言う母親ではなかったが、決められた事は必ず行う。

「…絵理。約束を守れない子はどうされるのでしたか?」

がちゃりと部屋に入るなり、母親は絵理にそう問うた。艶やかな烏色の髪が良く似合う和風美人なだけにそうして静かな怒りを秘めていると、竦み上がるほどに怖かった。

「…ママのお膝でお尻をぶたれます」

「今月は門限破り三回目。次は許しませんといったでしょう?たっぷりとお尻を叩いてあげます。さ、お尻よ」

本能は嫌だと叫んでいたが、それはとても言えるものではない。胃が掴まれる様な緊張に喉が引きつったが絵理は何とか声を出すことに成功した。

「はぃ…お約束を守れない絵理を厳しくお仕置きしてください」

バチンッ!バチンッ!バチンッ!

「ひっ!いぃっ!い、痛いっ!マ、ママ…痛いっ!」

震える足でどうにか母親の膝の上に乗った絵理のお尻を母親は容赦なく叩く。お尻叩きの時の決まり事は小学生の時の比ではなかった。
素直にお尻を出せなかったり、お願いが出来なかったり、膝から逃げようとすればお仕置きの追加は当然。手で庇ったりした場合はどれ程お仕置きが進んでいても一からやり直しだった。
中学生になったからこそお尻叩きのお仕置きは許されたにも拘らず、絵理は礼儀を守らず反抗的な態度をとってしまった。約束事が厳しくなるのは当然の事だった。

バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!

「痛ぁいっ!もう、もう許してママっ!お約束破りませんからぁっ!いやぁっ!」

「お約束を守るのは当然の事よ?今は、破ってしまった事に対してのお仕置きをしているの。絵理、何ですかそんなに暴れて!三十回追加します!」

「だ、だって痛い…ひぃっ!?」

ビシィッ!ビシィッ!ビシィッ!ビシィッ!

「口答えね。今日はしっかり反省させてあげます!」

「ごめんなさい、ママぁっ!許してぇっ!うわーんっ!」


平手で散々お尻を打ち据えられた絵理は必死に手を握り締め、泣き喚きながらも暴れないように我慢をした。
どうにかお尻叩きを許された後、キッチンで遅めの夕食を作る母親の後ろで真っ赤に腫れ上がったお尻を出したまま立たされる絵理。
もちろんショーツもスカートも許しがあるまでは付けられない。
ヒリヒリと痛むお尻を晒したまま、壁に向かって身動きを一つせずにじっと立っていなければならないのはいつもの事ながら辛い。
小学生の頃はすぐに許されて抱きしめてもらえていたが、今は長い反省の時間の後でなければ許される事はない。

「いぅっ!?」

お尻を丸出しにしている恥ずかしさと腫れ上がった痛みにおもわず少しだけ手の甲でお尻の横辺りを擦ってしまった。
見ていないと思った母親はしっかりそれを見ていたようで、真っ赤に腫れ上がった絵理のお尻を抓り上げた。

「い、痛いママっ!ごめんなさい、じっとしてます!」

ヒリヒリと痛むお尻を抓り上げられ絵理は思わず涙を浮かべて必死に懇願する、

「ちゃんと見ていますからね。次はありませんよ?」

「はい…うぅ…」

それと分かるほどに抓り上げられたお尻を摩りたいが、それをすれば今度は確実にお仕置きをやり直される事になるだろう。
ぎゅうと手を握り締めてどうにかその欲求を我慢した。
ほのかに香ってくる調理のいい匂いや外から聞こえる微かな子供の声が、お仕置きという非日常から日常へと引き戻す。
母親との約束を守れずにお尻を剥き出しにされて、恥ずかしくて辛いお尻叩きをされたのだと思い出すとどうにも涙が溢れ出すのを止められなかった。

「よく反省できたみたいね。もういいから着替えていらっしゃい。食事にしましょう」

涙を流しながらもじっと耐えている絵理の姿に母親は苦笑しながらもそう声をかけた。娘の悲しい涙など本当は見たくはないが躾は躾である。

「はぃ、ママ」

絵理は涙を拭うとお尻を摩りながら部屋へ着替えに戻っていった。
まだまだ絵理の躾直しは続いていく。

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