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本編15~えりか×サンクトス×えりか
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~【15.今日でお別れです】でメイドたちからえりかが指導を受けて特殊技能の習得にサンクトスがひぃいって思った時~
ほんとやめて。エリカおねぇさんに余計な知恵さずけないでよ!
これ、絶対、後で僕がやられるパターンだよね?
夜、なぜかエリカは寝室にメイド服で現れた。
「エリカおねぇさん? なんでまたメイド服を着てるのかな? もうお屋敷に潜入するお仕事終わったよね?」
「お仕事の時は知らなかったから使えなかったけど、せっかく習ったことだし、さっそく復習しようと思って」
異能の検証の時も思ったけど、えりかの探究心というか集中力ってスゴいよね。
でも、こんなことに関しては適当でいいのに、とサンクトスの頬が引きつる。
アロールの魔の手から、あるいはアロールの連れてきたご婦人方の嫉妬から、はたまたまったくの第三者から身を守るため、シェビルナイエ家のメイド服には多数の仕掛けがほどこされている。
まずメイド服自体に術式がかかっていて、着ている本人の許可がないと脱げない。むりやりどうにかしようとすると、物理的にズタボロになる(過去サンクトスは無造作にスカート内に手をつっこんだエストの腕がザックリ切れて血まみれになったのを見てゾッとしたことがある)。
次に、メイド服についている数多いボタンのいずれかには円盤が使われており、その数も機能もそれぞれのメイドに一任されている。メイドたちで開発される円盤の威力は様々で、アロールも簡単には勝てないというから、もはやメイドではなく私兵隊と言っても過言ではない。ただ、アロールがうっかりすればメイドたち全員が敵にまわるので、私兵隊とも違うかもしれないが。
「エ、エリカおねぇさん……それ、痛くないよね?」
「もちろんだよ。気持ちいいんだって」
「ほんとかなぁ」
だってそれ男達を傅かせるための円盤だよね?
自分が使うならともかく、自分に使われるのは避けたい。
「もぅ! 大丈夫だってば」
えりかはするりとメイド服のくるみボタンをなでてサンクトスをベッドの枕元に拘束し、手早くエプロンを外してサンクトスの両手を縛った。
「えー。すでに不安しかないんだけど」
「これから気持ちよくなるらしいから、ちょっと待ってて」
頭の中で手順を思い出しているのか若干のためらいの後、えりかはブラウスのボタンを上から2つプツリと取った。2つのボタンはサンクトスのシャツの上から胸先に当たる位置で固定され、固定されたボタンは徐々に振動を始めた。
「っふ」
「あれ? こそばいの? 気持ちよくない場合は増やすんだっけ?」
いや、増やさなくていいから!
と言いたかったが、うっかりすると変な声が出てしまいそうで言えない。
意地でもそんな声を出すわけにはいかない。サンクトスはぐっと奥歯を噛みしめた。
今度はためらいなく3つ目のボタンを外したエリカは、ボタンをサンクトスの半ズボンの上に固定した。絶妙な振動がサンクトスを襲う。
「っく」
「まだこそばい? おっかしぃなぁ。壊れてるのかなぁ?」
「っは。エリカおねぇさんも、自分で使ってみたら、わかるんじゃない? ほら、僕の外して、いいからさ」
むしろ外してください、と思ったのだが、
「大丈夫だよ、サンクトス君。まだまだボタンはいっぱいあるからね」
メイド服のブラウスのボタンは、通常のボタンよりも小さくて数も多い。
すでに3つ外したえりかのブラウスの襟元は、普通のシャツなら1つ外したくらいにしかくつろいでいない。
えりかが無造作にさらに3つ外すと、襟元には白い谷間がのぞいた。
「くっ」
「もー、そんなにこそばいの? あ、3つ目、スカートの上から置いたんじゃあわからないよね。どこに置けばいいかなぁ」
「ドロワーズの上からでもわからないだろうから、エリカの下着の上にしたら?」
「そだね」
生真面目なえりかはサンクトスとできる限り同じ状態になるために、スカートの中に手をつっこみ、ドロワーズの隙間、えりかの愛用下着の上にボタンを置いた。
そして2つのボタンをブラウスの上に固定しようとして、「そうだ、これも外しとかないと」とジャンパースカートの上部分を下ろし、同じようにブラウスの中で胸当ても下にずらして、あらためてブラウスの上から自分の胸先へ当たるように2つのボタンを固定した。
「うひゃ、確かにこそばいっ。んんっ? やっ。これ、変」
「え? エリカおねぇさんはどんな感じなの?」
「えぇ。どんなって。んっ。なんかっ。ムズムズするっ」
「どこが?」
「どこって……」
上半身がブラウスだけになっているえりかの胸元では、立ち上がってきた胸先がボタンを押し上げていくのがブラウス越しにサンクトスにも見えた。
ベッドに膝立ちのえりかは、もじもじと太ももをすりあわせ始めた。
「あれぇ? こそばいんじゃないの?」
「やっ。こそばいっていうかっ。あっ。あぁっ。なんかっ、変、なのっ」
「やっぱり壊れてるのかなぁ? 確認したいから、僕の手、外してくれる?」
「んんっ」
拘束が外れたサンクトスは、エプロンをベッドの下に落とした。
なにかまだ仕掛けがあったらたまったものじゃない。
「ねぇ、エリカおねぇさん、ボタン見たいから、触ってもいい?」
「いいっよっ」
メイド服の持ち主の許可が出たので、ボタンはもう触っても大丈夫だろう。
サンクトスはすぐに自分につけられていた3つのボタンを外したけれど、振動に翻弄されているえりかは気づかなかった。
「あっ。んんっ」
「エリカおねぇさんのムズムズするのって、ここ?」
両胸先がボタンからずれないように、横からコリコリすりあわせる。
「あっ、あっ。そこもだけど、そこだけじゃなくて」
えりかの腰がゆらめいている。
「スカート外していい? それとも僕がスカートの中に手を入れていい?」
「スカート、外してぇ」
あちこちにある罠のようなボタンを器用に外すと、サンクトスはスカートを抜き取ってベッドの下に落とした。
ベッドの上では、えりかが荒い息をつきながら、白いブラウスに胸元を透かせ、ドロワーズと靴下だけ着けた足をすりあわせている。
サンクトスはさっきまで自分がいた場所にえりかを座らせ、再びコリコリしながら聞いてみた。
「どこがムズムズするのか教えてくれる?」
「あぁっ。おなかっ、と、ボタンっ置いたところっ」
サンクトスは先ほど外したボタンの術式を確認する。
大丈夫。ちゃんと防水機能もついている。
「ね、エリカの下着だけ外せる?」
「んんんっ」
うまく外せたようで、えりかの胸当てまで消え、ぽふっとブラウスがふくらんだ。
「じゃあ、確認するね」
「んっ」
クッションや枕を重ねてえりかの上半身をもたせかけ、両膝を立てた状態の足をそっと左右に開く。
ボタンに刺激され続け、小さな肉芽がすっかり顔を出している。
その下の蜜壺からはこぷこぷと今も蜜液があふれ出ている。
「ムズムズ、スッキリさせてあげるね」
サンクトスは自分に使われていたボタンを蜜壺の中に入れていく。
ひとつ、「ひゃっ」
ふたつ、「やぁっ」
みっつ。「あぁっ。ナカ、なんかいっぱい動いてるっ。やだぁっ、取ってぇ」
「大丈夫。後で取ってあげるから。あ、これももういいかな」
よっつ、いつつ。
サンクトスはえりかの胸先にあったボタンも外して中に入れた。
「んあぁっ。ああっ。ひゃあっ」
蜜壺の中、ボタンとボタンがぶつかると跳ね返り、振動しながら勝手に動き回る。
「これはズレちゃったんだね」
肉芽から離れていたボタンを直接刺激できるいい位置で固定し直す。
「あっ。あぁっ。はぁあんっ!」
ボタンそれぞれの振動は穏やかながら、えりかの下半身をしびれるような快感が覆っていく。
「ここは僕がするからね」
サンクトスはえりかにまたがると、えりかの豊かな胸を両手ですくいあげ、ぱくりと両方の胸先を口に含み、ぢゅうぅっと吸い上げた。
「んああぁああああ!!」
なーんてことにはならないんだけどね。だって僕もエリカもお子様だからね!
※サンクトス※
? 若いので妄想力も豊富。
ほんとやめて。エリカおねぇさんに余計な知恵さずけないでよ!
これ、絶対、後で僕がやられるパターンだよね?
夜、なぜかエリカは寝室にメイド服で現れた。
「エリカおねぇさん? なんでまたメイド服を着てるのかな? もうお屋敷に潜入するお仕事終わったよね?」
「お仕事の時は知らなかったから使えなかったけど、せっかく習ったことだし、さっそく復習しようと思って」
異能の検証の時も思ったけど、えりかの探究心というか集中力ってスゴいよね。
でも、こんなことに関しては適当でいいのに、とサンクトスの頬が引きつる。
アロールの魔の手から、あるいはアロールの連れてきたご婦人方の嫉妬から、はたまたまったくの第三者から身を守るため、シェビルナイエ家のメイド服には多数の仕掛けがほどこされている。
まずメイド服自体に術式がかかっていて、着ている本人の許可がないと脱げない。むりやりどうにかしようとすると、物理的にズタボロになる(過去サンクトスは無造作にスカート内に手をつっこんだエストの腕がザックリ切れて血まみれになったのを見てゾッとしたことがある)。
次に、メイド服についている数多いボタンのいずれかには円盤が使われており、その数も機能もそれぞれのメイドに一任されている。メイドたちで開発される円盤の威力は様々で、アロールも簡単には勝てないというから、もはやメイドではなく私兵隊と言っても過言ではない。ただ、アロールがうっかりすればメイドたち全員が敵にまわるので、私兵隊とも違うかもしれないが。
「エ、エリカおねぇさん……それ、痛くないよね?」
「もちろんだよ。気持ちいいんだって」
「ほんとかなぁ」
だってそれ男達を傅かせるための円盤だよね?
自分が使うならともかく、自分に使われるのは避けたい。
「もぅ! 大丈夫だってば」
えりかはするりとメイド服のくるみボタンをなでてサンクトスをベッドの枕元に拘束し、手早くエプロンを外してサンクトスの両手を縛った。
「えー。すでに不安しかないんだけど」
「これから気持ちよくなるらしいから、ちょっと待ってて」
頭の中で手順を思い出しているのか若干のためらいの後、えりかはブラウスのボタンを上から2つプツリと取った。2つのボタンはサンクトスのシャツの上から胸先に当たる位置で固定され、固定されたボタンは徐々に振動を始めた。
「っふ」
「あれ? こそばいの? 気持ちよくない場合は増やすんだっけ?」
いや、増やさなくていいから!
と言いたかったが、うっかりすると変な声が出てしまいそうで言えない。
意地でもそんな声を出すわけにはいかない。サンクトスはぐっと奥歯を噛みしめた。
今度はためらいなく3つ目のボタンを外したエリカは、ボタンをサンクトスの半ズボンの上に固定した。絶妙な振動がサンクトスを襲う。
「っく」
「まだこそばい? おっかしぃなぁ。壊れてるのかなぁ?」
「っは。エリカおねぇさんも、自分で使ってみたら、わかるんじゃない? ほら、僕の外して、いいからさ」
むしろ外してください、と思ったのだが、
「大丈夫だよ、サンクトス君。まだまだボタンはいっぱいあるからね」
メイド服のブラウスのボタンは、通常のボタンよりも小さくて数も多い。
すでに3つ外したえりかのブラウスの襟元は、普通のシャツなら1つ外したくらいにしかくつろいでいない。
えりかが無造作にさらに3つ外すと、襟元には白い谷間がのぞいた。
「くっ」
「もー、そんなにこそばいの? あ、3つ目、スカートの上から置いたんじゃあわからないよね。どこに置けばいいかなぁ」
「ドロワーズの上からでもわからないだろうから、エリカの下着の上にしたら?」
「そだね」
生真面目なえりかはサンクトスとできる限り同じ状態になるために、スカートの中に手をつっこみ、ドロワーズの隙間、えりかの愛用下着の上にボタンを置いた。
そして2つのボタンをブラウスの上に固定しようとして、「そうだ、これも外しとかないと」とジャンパースカートの上部分を下ろし、同じようにブラウスの中で胸当ても下にずらして、あらためてブラウスの上から自分の胸先へ当たるように2つのボタンを固定した。
「うひゃ、確かにこそばいっ。んんっ? やっ。これ、変」
「え? エリカおねぇさんはどんな感じなの?」
「えぇ。どんなって。んっ。なんかっ。ムズムズするっ」
「どこが?」
「どこって……」
上半身がブラウスだけになっているえりかの胸元では、立ち上がってきた胸先がボタンを押し上げていくのがブラウス越しにサンクトスにも見えた。
ベッドに膝立ちのえりかは、もじもじと太ももをすりあわせ始めた。
「あれぇ? こそばいんじゃないの?」
「やっ。こそばいっていうかっ。あっ。あぁっ。なんかっ、変、なのっ」
「やっぱり壊れてるのかなぁ? 確認したいから、僕の手、外してくれる?」
「んんっ」
拘束が外れたサンクトスは、エプロンをベッドの下に落とした。
なにかまだ仕掛けがあったらたまったものじゃない。
「ねぇ、エリカおねぇさん、ボタン見たいから、触ってもいい?」
「いいっよっ」
メイド服の持ち主の許可が出たので、ボタンはもう触っても大丈夫だろう。
サンクトスはすぐに自分につけられていた3つのボタンを外したけれど、振動に翻弄されているえりかは気づかなかった。
「あっ。んんっ」
「エリカおねぇさんのムズムズするのって、ここ?」
両胸先がボタンからずれないように、横からコリコリすりあわせる。
「あっ、あっ。そこもだけど、そこだけじゃなくて」
えりかの腰がゆらめいている。
「スカート外していい? それとも僕がスカートの中に手を入れていい?」
「スカート、外してぇ」
あちこちにある罠のようなボタンを器用に外すと、サンクトスはスカートを抜き取ってベッドの下に落とした。
ベッドの上では、えりかが荒い息をつきながら、白いブラウスに胸元を透かせ、ドロワーズと靴下だけ着けた足をすりあわせている。
サンクトスはさっきまで自分がいた場所にえりかを座らせ、再びコリコリしながら聞いてみた。
「どこがムズムズするのか教えてくれる?」
「あぁっ。おなかっ、と、ボタンっ置いたところっ」
サンクトスは先ほど外したボタンの術式を確認する。
大丈夫。ちゃんと防水機能もついている。
「ね、エリカの下着だけ外せる?」
「んんんっ」
うまく外せたようで、えりかの胸当てまで消え、ぽふっとブラウスがふくらんだ。
「じゃあ、確認するね」
「んっ」
クッションや枕を重ねてえりかの上半身をもたせかけ、両膝を立てた状態の足をそっと左右に開く。
ボタンに刺激され続け、小さな肉芽がすっかり顔を出している。
その下の蜜壺からはこぷこぷと今も蜜液があふれ出ている。
「ムズムズ、スッキリさせてあげるね」
サンクトスは自分に使われていたボタンを蜜壺の中に入れていく。
ひとつ、「ひゃっ」
ふたつ、「やぁっ」
みっつ。「あぁっ。ナカ、なんかいっぱい動いてるっ。やだぁっ、取ってぇ」
「大丈夫。後で取ってあげるから。あ、これももういいかな」
よっつ、いつつ。
サンクトスはえりかの胸先にあったボタンも外して中に入れた。
「んあぁっ。ああっ。ひゃあっ」
蜜壺の中、ボタンとボタンがぶつかると跳ね返り、振動しながら勝手に動き回る。
「これはズレちゃったんだね」
肉芽から離れていたボタンを直接刺激できるいい位置で固定し直す。
「あっ。あぁっ。はぁあんっ!」
ボタンそれぞれの振動は穏やかながら、えりかの下半身をしびれるような快感が覆っていく。
「ここは僕がするからね」
サンクトスはえりかにまたがると、えりかの豊かな胸を両手ですくいあげ、ぱくりと両方の胸先を口に含み、ぢゅうぅっと吸い上げた。
「んああぁああああ!!」
なーんてことにはならないんだけどね。だって僕もエリカもお子様だからね!
※サンクトス※
? 若いので妄想力も豊富。
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