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本編14~エスト×えりか
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~【14.ヒーローは駆けつけます】でエストがえりかを押し倒した時~
いいね、このメイドはボクの好きなタイプだよ。
この小猫ちゃんはどこまで頑張ってくれるかなぁ?
エストはメイドの首筋にがぶりと噛みついた。
「っい」
「あぁごめん。痛かったね?」
見た目に反して意外と遊んでいないようだ。
それなら刺激を強くしすぎないようにしないとね。
「もぅっ。なに噛んでんのよっ」
「小猫ちゃんが可愛くってつい、ね。ほら、今度は優しくするよ」
首筋を丁寧に甘噛みして、ねっとりと舐めていく。
イイ部分に当たるたびに自分の下でびくびく小猫ちゃんの体が跳ねるのがたまらない。
「どう? 小猫ちゃん。気持ちイイ?」
「気持ちいわけないでしょっ。もぅいい加減にっ」
耳もあちこちかじる。
この小猫ちゃんは耳たぶよりも上の部分がイイみたいだね。
それならと、上の部分をかじかじしながら耳穴に舌を差し入れる。
熱い水音が響くのか、時折身を固くして、小猫ちゃんは足をすりあわせている。
「なにっ。これぇっ。やだぁ」
両耳を楽しんだら、ようやく唇。
最初は唇をはむはむして、ぷっくりしてきたところを舐めまわして、開いた隙間に舌をすべりこます。
「っんんーー! んんっ。んっ」
口の中を楽しむ間は耳をコリコリするのを忘れない。
いつだって二点同時刺激は基本だよね。
「んっ。んぅ。んんぅっ」
小猫ちゃんの全身が熱くなって、声にも甘みがまじってきた。
もう手を拘束しなくても大丈夫かもしれないけど、メイド服を脱がすまで油断はできない。
普通のドレスなら着衣のままでいい。むしろその方が好きなんだけど、将軍家のメイド服は特殊だからね。
念入りに口付けを味わってから唇を離すと、とろんとした目をして、熱い息を吐いている小猫ちゃんの唇の端から飲みきれなかった唾液が垂れていたので、ぺろりと舐めとった。
「ねぇ、ボタンどこから外そっか? ブラウス? スカート? あぁ、もし術式を解いてくれるんなら、まどろっこしいことしなくても、このままもっと気持ちよくしてあげるよ?」
メイド服のあちこちにある罠のようなボタンを触らないように気をつけて、やわらかな体をなでまわしながら、耳と首筋を甘噛みする。
「あ、あぁっ」
小猫ちゃんが切なげな声をあげても、肝心な場所には絶対に触れない。
胸の頂のまわりをゆっくりとなでていると、
「……む、ブラウスのボタン、外して」
「ふふ。上手に言えたね、小猫ちゃん」
ちょうど口に含んでいた耳を強めにかじると、甘イキしたみたいだ。
くったりしている間に、片手でブラウスのボタンを外し、両胸を露出させ、ピンと尖った粒のひとつは口に、ひとつは指先で押しつぶす。
「あああんっ」
ようやく与えられた直接的な刺激に、小猫ちゃんの体はびくびく跳ねた。
「気持ちイイ?」
「ちっ、違っ」
「ふぅん? 足りなかった?」
痛くない程度に胸先をコリコリ噛んだり、つまんだりしていると、また跳ねて、足や腰がもぞもぞするようになった。
「やぁ、もぅ、お願いぃ」
「なぁに? どうして欲しいの?」
「術式、とくからぁ。ちゃんと、最後までしてぇ」
「いいの? 無理しなくてもいいんだよ?」
「いいからぁ。お願い。ここ、せつないのぉ」
小猫ちゃんはボクにすりつけるように腰をゆらした。
「ここって、ここ?」
術式が解けて安全になったスカートの中に手を入れ、肝心な場所をなぞり、すっかり濡れそぼっている場所の上にある肉芽をきゅっとつまむ。
「っあ、ああんっ」
ようやく小猫ちゃんの両手を拘束していた手を外した。
片手で胸先をいじりながら、片手の指を肉壺に入れ、肉襞が動いているのを感じながら肉芽をいじると、またびくびく跳ねた。
「や、指やだぁ。ちゃんと挿れてぇ」
「挿れていいの?」
「いいからぁ、挿れてぇ」
「ふふ、こう?」
入口をつんつんしていると、
「もっとぉ」
「こうかな?」
浅い場所をちゅくちゅく往復する。
「ちがっ。お願いっ。奥まで挿れてぇ」
ばちゅん
「あ、はっ」
「奥、ここだね。当たってる」
「あっ、あぁっ、ふぁっ、んぁあああああん!」
子宮口をつんつんぐりぐりしていると、小猫ちゃんの自由になった両手でかき抱かれて、小猫ちゃんは盛大にイッた。
こうなると、小猫ちゃんの全身が性感帯みたいになって、どこを触っても甘い声を出してくれるようになる。
って感じに、気の強い小猫ちゃんをいかにぐずぐずにするかが楽しいんだよね。
※エスト※
長い。挿入までも長い。
いいね、このメイドはボクの好きなタイプだよ。
この小猫ちゃんはどこまで頑張ってくれるかなぁ?
エストはメイドの首筋にがぶりと噛みついた。
「っい」
「あぁごめん。痛かったね?」
見た目に反して意外と遊んでいないようだ。
それなら刺激を強くしすぎないようにしないとね。
「もぅっ。なに噛んでんのよっ」
「小猫ちゃんが可愛くってつい、ね。ほら、今度は優しくするよ」
首筋を丁寧に甘噛みして、ねっとりと舐めていく。
イイ部分に当たるたびに自分の下でびくびく小猫ちゃんの体が跳ねるのがたまらない。
「どう? 小猫ちゃん。気持ちイイ?」
「気持ちいわけないでしょっ。もぅいい加減にっ」
耳もあちこちかじる。
この小猫ちゃんは耳たぶよりも上の部分がイイみたいだね。
それならと、上の部分をかじかじしながら耳穴に舌を差し入れる。
熱い水音が響くのか、時折身を固くして、小猫ちゃんは足をすりあわせている。
「なにっ。これぇっ。やだぁ」
両耳を楽しんだら、ようやく唇。
最初は唇をはむはむして、ぷっくりしてきたところを舐めまわして、開いた隙間に舌をすべりこます。
「っんんーー! んんっ。んっ」
口の中を楽しむ間は耳をコリコリするのを忘れない。
いつだって二点同時刺激は基本だよね。
「んっ。んぅ。んんぅっ」
小猫ちゃんの全身が熱くなって、声にも甘みがまじってきた。
もう手を拘束しなくても大丈夫かもしれないけど、メイド服を脱がすまで油断はできない。
普通のドレスなら着衣のままでいい。むしろその方が好きなんだけど、将軍家のメイド服は特殊だからね。
念入りに口付けを味わってから唇を離すと、とろんとした目をして、熱い息を吐いている小猫ちゃんの唇の端から飲みきれなかった唾液が垂れていたので、ぺろりと舐めとった。
「ねぇ、ボタンどこから外そっか? ブラウス? スカート? あぁ、もし術式を解いてくれるんなら、まどろっこしいことしなくても、このままもっと気持ちよくしてあげるよ?」
メイド服のあちこちにある罠のようなボタンを触らないように気をつけて、やわらかな体をなでまわしながら、耳と首筋を甘噛みする。
「あ、あぁっ」
小猫ちゃんが切なげな声をあげても、肝心な場所には絶対に触れない。
胸の頂のまわりをゆっくりとなでていると、
「……む、ブラウスのボタン、外して」
「ふふ。上手に言えたね、小猫ちゃん」
ちょうど口に含んでいた耳を強めにかじると、甘イキしたみたいだ。
くったりしている間に、片手でブラウスのボタンを外し、両胸を露出させ、ピンと尖った粒のひとつは口に、ひとつは指先で押しつぶす。
「あああんっ」
ようやく与えられた直接的な刺激に、小猫ちゃんの体はびくびく跳ねた。
「気持ちイイ?」
「ちっ、違っ」
「ふぅん? 足りなかった?」
痛くない程度に胸先をコリコリ噛んだり、つまんだりしていると、また跳ねて、足や腰がもぞもぞするようになった。
「やぁ、もぅ、お願いぃ」
「なぁに? どうして欲しいの?」
「術式、とくからぁ。ちゃんと、最後までしてぇ」
「いいの? 無理しなくてもいいんだよ?」
「いいからぁ。お願い。ここ、せつないのぉ」
小猫ちゃんはボクにすりつけるように腰をゆらした。
「ここって、ここ?」
術式が解けて安全になったスカートの中に手を入れ、肝心な場所をなぞり、すっかり濡れそぼっている場所の上にある肉芽をきゅっとつまむ。
「っあ、ああんっ」
ようやく小猫ちゃんの両手を拘束していた手を外した。
片手で胸先をいじりながら、片手の指を肉壺に入れ、肉襞が動いているのを感じながら肉芽をいじると、またびくびく跳ねた。
「や、指やだぁ。ちゃんと挿れてぇ」
「挿れていいの?」
「いいからぁ、挿れてぇ」
「ふふ、こう?」
入口をつんつんしていると、
「もっとぉ」
「こうかな?」
浅い場所をちゅくちゅく往復する。
「ちがっ。お願いっ。奥まで挿れてぇ」
ばちゅん
「あ、はっ」
「奥、ここだね。当たってる」
「あっ、あぁっ、ふぁっ、んぁあああああん!」
子宮口をつんつんぐりぐりしていると、小猫ちゃんの自由になった両手でかき抱かれて、小猫ちゃんは盛大にイッた。
こうなると、小猫ちゃんの全身が性感帯みたいになって、どこを触っても甘い声を出してくれるようになる。
って感じに、気の強い小猫ちゃんをいかにぐずぐずにするかが楽しいんだよね。
※エスト※
長い。挿入までも長い。
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