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左隣の男 after story
優しい人
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「いたっ…」
尻の穴がビリッと痛み、身体がびくんと跳ねて意識が覚醒した。
「目が覚めた?」
後ろから優しい声。行為の最中ずっと頭を撫でてくれた人が僕の背後にいるようだ。
ガラス張りの広いお風呂場で椅子に座らされ、前のめりにバスタブへ寄りかかる体勢にされていたらしい。
男達に長い時間ずっと慣れない形に開かされていたせいで、顎や脚の関節、筋が痛む。
「痛いだろうけど我慢してね」
「ひっ…」
椅子の座面が大きく凹んでおり、その隙間から僕のナカに入った彼の指が、穴を開きながらグチュグチュと掻き出す動きを始める。
「んっ…んぅっ…」
ドロドロッとしたものが奥から流れ出すと、精液に血液が混じったものが椅子を伝い、タイルに水たまりを作っていく。
しばらくその痛みと不快感に耐えていると、
その人は『一番奥からは下りてこないな…』と呟き、
「お湯を入れるよ」
と尻を持ち上げられた。
シャワーヘッドを外したホースの先端が穴に当てられ、温めのお湯が体内へゆっくり注入されてくる。
「…ぁあ……」
思わず身体がびくびく震えた。
体内に入れられたお湯を身体の外に出すよう言われ、必死に力むのだが、腫れぼったいお尻の穴が汚い排泄音を奏でてしまうのが恥ずかしい。
全て出し切ったと思えば再び注がれる。
腹は張ったように痛むが、自分の中がお湯によって清められながら熱くなっていくのを感じた。
全身を泡立てられ、シャワーで綺麗に洗い流されると、ほかほか温まった身体をバスタオルで拭いてもらう。
ごわごわ硬いタオルは煙草の匂いがした。
「薬を塗っておくからね」
僕のお尻にまた、軟膏をまとわせた指を差し込まれ、ヌチュヌチュと出し入れして、粘膜に塗り込められる。最後に穴の周りにも塗り付けられた。
薬の効果かジンジンと熱を持った気がした後、痛みがマシになる。
「終わったよ。お疲れ様」
「…ありがとう…ございます。……あの、」
「ん?」
「僕のお尻、ちゃんと閉じてますか?」
『ガバガバになる』と言った男達の言葉が気になった。
尻たぶを開かれ、穴をじっと観察される。
至近距離で『そこ』を見られ、今さらだけど恥ずかしくて、僕の顔はカーッと熱くなる。
「……あぁ、少し緩くなってるけど大丈夫そうだよ。でもかなり腫れてるから、清潔にして毎日この薬を中と外に塗ってね」
と、薬のチューブを見せられる。
「はい。ありがとうございます」
誰のものかわからない大きめのシャツを一枚着せられ、ソファに運ばれる。先ほどのベッドはぐちゃぐちゃのドロドロだった。
下着とズボンのない下半身は心許無く、シャツの裾を伸ばして座り直す。
「僕は家に帰れるんでしょうか…」
恐る恐る聞くと、彼はなぜかキョトンとしている。思っていた反応と違う。
「あぁ、監禁されると思った?大丈夫、車で送っていくよ」
あれは『演出』だったのだという。
「実は最後まで撮影は続いてたんだよ。監禁陵辱ものが好きなスポンサーがいるらしくて」
彼の話によると、動画にリアリティを持たせるため、カメラを止めたフリをした後、あえて僕を怖がらせることばかり言ったらしい。『恐怖に怯える画』がほしかったんだとか。
「やっぱり動画を見るお客さん達は『素人』とか、『初めて』とか好きだからねぇ。出演してくれるコを常に探してるらしいんだけど、つい拉致してきちゃったらしいんだよね…」
だから、キミ個人に特別人気が出なければ、もう出演を求められることはないと思うよ。
と言う。
「まぁ、怖がらせた方が、『外部に漏らさないだろう』とか、『ナカが締まって気持ちイイ』とか言ってるような人達だから、もう近づかない方がいいね」
怖かったでしょ。ごめんね、と頭を撫でてくれる。
「…怖かったです。あんな……口とか、奥まで入れられて、死ぬかと思いました…」
擦られすぎた唇もお尻と同様腫れぼったい。
無意識に唇や下腹部に触れ、喉奥や結腸まで男達に入り込まれた恐怖を思い出してしまった。震えていると、そっと抱きしめてくれる。
「…でも、あなただけは怖くなかったです。ずっと優しくしてくれて…」
何度も撫でてくれた。
だから、
彼のものだけは自ら望んで受け入れた。
尻の穴を裂かれる激痛にも耐えられた。
ありがとうございました、と礼を言うと
「いや、その…怖がりながらも健気に受け入れてくれるキミがかわいくて」
オレ、変な性癖が目覚めたかも、と申し訳なさそうにされる。
「…オレには妹がいてさ、」
彼は大学生だった。最近お父さんが倒れ、妹さんが有名私立高校へ進学するための費用を稼ぐため、ホストクラブで働いていたそうだ。そこで『割りのいい仕事がある』とスカウトされ、このバイトを始めたのだという。
「昨日の朝いきなり『特待生枠で高校に入れそうだ』と妹に言われて、今回でこのバイトは辞めようと思ってたんだ」
僕を抱きしめる彼の胸から強くドクンドクンと鼓動が伝わってくる。
「…それでさ、もしよければなんだけど。
…オレと連絡先を交換してくれないかな?」
もう会えないと思っていた僕は嬉しくて笑顔になる。
「はい!お願いします!」
僕のスマホは学生証と一緒に持ってこられていたので、その場で連絡先を交換した。
側に銀行の封筒が置いてあり、結構な金額が入っていた。
バイト代として貰えるそうだ。
ちなみに彼は笠実修哉さんといい、僕が志望している大学の先輩だった。
「それじゃあ送って行こうか」
笠実さんは、どこからか持ってきてくれたブランケットで僕の剥き出しの下半身を隠すと、抱き上げて車に乗せてくれた。シートベルトを締めたところで、ふと、気になっていたことを思い出した。
「先ほど彼等の話に出てきた会社員の方なんですけど、僕の家のお隣さんじゃないかと思うんです…」
僕をここに連れてきた男に監禁され、生配信させられ、客をとらされている、という人だ。
「僕、ここに来る前、うちの隣の部屋に連れて行かれたんです。その時、変な音を聞いたことを思い出して」
『コン』という謎の音。僕にその人が助けを求めたのではないか、と思ったのだ。
「その人だと思う。たぶん、彼が言っていたことは本当だろう。監禁されている会社員というのは『凛さん』という男の人なんだけど、スポンサーからの人気がかなり高くて、配信をやめさせられないらしいんだ」
エンジンをかけると、車は暗い屋内駐車場を出て、昼間の明るい道を走り始める。
ラブホの外はずいぶん田舎らしく、周りは森だった。
道は少し荒れてガタガタとしている。
「彼が『凛さん』に強く執着しているのは間違いないと思うよ」
(僕をここに連れてきた男は、『凛さん』の事が好きすぎて閉じ込めてるのかな)
仕方なく客に『凛さん』を抱かせる時は、行為が始まる前と終わった後に必ず自分で抱いているらしく、仲間の男から『マーキングだ』と揶揄われていたという。
「警察に通報しなくていいんでしょうか」
「わからない。今の状況を『凛さん』本人が望んでいる、という可能性もある。…もし逃げたいなら、壁越しに助けを求めてくるかもしれない」
もしも助けを求められたら、笠実さんを呼ぶようにと念を押される。
僕が軽はずみに通報したら、あの男は逮捕され凛さんに会えなくなるだろう。
それに、今日撮られた動画データも警察に見られてしまうかもしれない。動画に映っている笠実さんのことも心配だ。
まずは凛さんの意思を直接聴けるといいな、と思う。
「僕…その…、無理矢理されるの怖くて、」
「うん」
「それなのに、おかしくなりそうなくらい気持ちよくて、」
恐怖や快感。あんなに感情や感覚が揺さぶられたのは生まれて初めての経験だった。
「うん」
「ジェットコースターみたいに、怖いのわかってるのにまた乗りたくなっちゃう感じで」
「うん」
「また、『してほしい』って思ってしまって…」
笠実さんは要領を得ない僕の話に頷いてくれる。
「…笠実さん、…また僕に『そういうこと』をしてくれませんか?」
アパートの前に、車が着いた。
「あと、電マ…買うので……また、…いじめてくれませんか?」
駐車スペースに停めると、笠実さんは僕を引き寄せる。
お互いのドキドキが胸に伝わってくる。
「結人くん。オレはキミが…好きだ」
僕達はどちらからともなく、キスをした。
【END】
尻の穴がビリッと痛み、身体がびくんと跳ねて意識が覚醒した。
「目が覚めた?」
後ろから優しい声。行為の最中ずっと頭を撫でてくれた人が僕の背後にいるようだ。
ガラス張りの広いお風呂場で椅子に座らされ、前のめりにバスタブへ寄りかかる体勢にされていたらしい。
男達に長い時間ずっと慣れない形に開かされていたせいで、顎や脚の関節、筋が痛む。
「痛いだろうけど我慢してね」
「ひっ…」
椅子の座面が大きく凹んでおり、その隙間から僕のナカに入った彼の指が、穴を開きながらグチュグチュと掻き出す動きを始める。
「んっ…んぅっ…」
ドロドロッとしたものが奥から流れ出すと、精液に血液が混じったものが椅子を伝い、タイルに水たまりを作っていく。
しばらくその痛みと不快感に耐えていると、
その人は『一番奥からは下りてこないな…』と呟き、
「お湯を入れるよ」
と尻を持ち上げられた。
シャワーヘッドを外したホースの先端が穴に当てられ、温めのお湯が体内へゆっくり注入されてくる。
「…ぁあ……」
思わず身体がびくびく震えた。
体内に入れられたお湯を身体の外に出すよう言われ、必死に力むのだが、腫れぼったいお尻の穴が汚い排泄音を奏でてしまうのが恥ずかしい。
全て出し切ったと思えば再び注がれる。
腹は張ったように痛むが、自分の中がお湯によって清められながら熱くなっていくのを感じた。
全身を泡立てられ、シャワーで綺麗に洗い流されると、ほかほか温まった身体をバスタオルで拭いてもらう。
ごわごわ硬いタオルは煙草の匂いがした。
「薬を塗っておくからね」
僕のお尻にまた、軟膏をまとわせた指を差し込まれ、ヌチュヌチュと出し入れして、粘膜に塗り込められる。最後に穴の周りにも塗り付けられた。
薬の効果かジンジンと熱を持った気がした後、痛みがマシになる。
「終わったよ。お疲れ様」
「…ありがとう…ございます。……あの、」
「ん?」
「僕のお尻、ちゃんと閉じてますか?」
『ガバガバになる』と言った男達の言葉が気になった。
尻たぶを開かれ、穴をじっと観察される。
至近距離で『そこ』を見られ、今さらだけど恥ずかしくて、僕の顔はカーッと熱くなる。
「……あぁ、少し緩くなってるけど大丈夫そうだよ。でもかなり腫れてるから、清潔にして毎日この薬を中と外に塗ってね」
と、薬のチューブを見せられる。
「はい。ありがとうございます」
誰のものかわからない大きめのシャツを一枚着せられ、ソファに運ばれる。先ほどのベッドはぐちゃぐちゃのドロドロだった。
下着とズボンのない下半身は心許無く、シャツの裾を伸ばして座り直す。
「僕は家に帰れるんでしょうか…」
恐る恐る聞くと、彼はなぜかキョトンとしている。思っていた反応と違う。
「あぁ、監禁されると思った?大丈夫、車で送っていくよ」
あれは『演出』だったのだという。
「実は最後まで撮影は続いてたんだよ。監禁陵辱ものが好きなスポンサーがいるらしくて」
彼の話によると、動画にリアリティを持たせるため、カメラを止めたフリをした後、あえて僕を怖がらせることばかり言ったらしい。『恐怖に怯える画』がほしかったんだとか。
「やっぱり動画を見るお客さん達は『素人』とか、『初めて』とか好きだからねぇ。出演してくれるコを常に探してるらしいんだけど、つい拉致してきちゃったらしいんだよね…」
だから、キミ個人に特別人気が出なければ、もう出演を求められることはないと思うよ。
と言う。
「まぁ、怖がらせた方が、『外部に漏らさないだろう』とか、『ナカが締まって気持ちイイ』とか言ってるような人達だから、もう近づかない方がいいね」
怖かったでしょ。ごめんね、と頭を撫でてくれる。
「…怖かったです。あんな……口とか、奥まで入れられて、死ぬかと思いました…」
擦られすぎた唇もお尻と同様腫れぼったい。
無意識に唇や下腹部に触れ、喉奥や結腸まで男達に入り込まれた恐怖を思い出してしまった。震えていると、そっと抱きしめてくれる。
「…でも、あなただけは怖くなかったです。ずっと優しくしてくれて…」
何度も撫でてくれた。
だから、
彼のものだけは自ら望んで受け入れた。
尻の穴を裂かれる激痛にも耐えられた。
ありがとうございました、と礼を言うと
「いや、その…怖がりながらも健気に受け入れてくれるキミがかわいくて」
オレ、変な性癖が目覚めたかも、と申し訳なさそうにされる。
「…オレには妹がいてさ、」
彼は大学生だった。最近お父さんが倒れ、妹さんが有名私立高校へ進学するための費用を稼ぐため、ホストクラブで働いていたそうだ。そこで『割りのいい仕事がある』とスカウトされ、このバイトを始めたのだという。
「昨日の朝いきなり『特待生枠で高校に入れそうだ』と妹に言われて、今回でこのバイトは辞めようと思ってたんだ」
僕を抱きしめる彼の胸から強くドクンドクンと鼓動が伝わってくる。
「…それでさ、もしよければなんだけど。
…オレと連絡先を交換してくれないかな?」
もう会えないと思っていた僕は嬉しくて笑顔になる。
「はい!お願いします!」
僕のスマホは学生証と一緒に持ってこられていたので、その場で連絡先を交換した。
側に銀行の封筒が置いてあり、結構な金額が入っていた。
バイト代として貰えるそうだ。
ちなみに彼は笠実修哉さんといい、僕が志望している大学の先輩だった。
「それじゃあ送って行こうか」
笠実さんは、どこからか持ってきてくれたブランケットで僕の剥き出しの下半身を隠すと、抱き上げて車に乗せてくれた。シートベルトを締めたところで、ふと、気になっていたことを思い出した。
「先ほど彼等の話に出てきた会社員の方なんですけど、僕の家のお隣さんじゃないかと思うんです…」
僕をここに連れてきた男に監禁され、生配信させられ、客をとらされている、という人だ。
「僕、ここに来る前、うちの隣の部屋に連れて行かれたんです。その時、変な音を聞いたことを思い出して」
『コン』という謎の音。僕にその人が助けを求めたのではないか、と思ったのだ。
「その人だと思う。たぶん、彼が言っていたことは本当だろう。監禁されている会社員というのは『凛さん』という男の人なんだけど、スポンサーからの人気がかなり高くて、配信をやめさせられないらしいんだ」
エンジンをかけると、車は暗い屋内駐車場を出て、昼間の明るい道を走り始める。
ラブホの外はずいぶん田舎らしく、周りは森だった。
道は少し荒れてガタガタとしている。
「彼が『凛さん』に強く執着しているのは間違いないと思うよ」
(僕をここに連れてきた男は、『凛さん』の事が好きすぎて閉じ込めてるのかな)
仕方なく客に『凛さん』を抱かせる時は、行為が始まる前と終わった後に必ず自分で抱いているらしく、仲間の男から『マーキングだ』と揶揄われていたという。
「警察に通報しなくていいんでしょうか」
「わからない。今の状況を『凛さん』本人が望んでいる、という可能性もある。…もし逃げたいなら、壁越しに助けを求めてくるかもしれない」
もしも助けを求められたら、笠実さんを呼ぶようにと念を押される。
僕が軽はずみに通報したら、あの男は逮捕され凛さんに会えなくなるだろう。
それに、今日撮られた動画データも警察に見られてしまうかもしれない。動画に映っている笠実さんのことも心配だ。
まずは凛さんの意思を直接聴けるといいな、と思う。
「僕…その…、無理矢理されるの怖くて、」
「うん」
「それなのに、おかしくなりそうなくらい気持ちよくて、」
恐怖や快感。あんなに感情や感覚が揺さぶられたのは生まれて初めての経験だった。
「うん」
「ジェットコースターみたいに、怖いのわかってるのにまた乗りたくなっちゃう感じで」
「うん」
「また、『してほしい』って思ってしまって…」
笠実さんは要領を得ない僕の話に頷いてくれる。
「…笠実さん、…また僕に『そういうこと』をしてくれませんか?」
アパートの前に、車が着いた。
「あと、電マ…買うので……また、…いじめてくれませんか?」
駐車スペースに停めると、笠実さんは僕を引き寄せる。
お互いのドキドキが胸に伝わってくる。
「結人くん。オレはキミが…好きだ」
僕達はどちらからともなく、キスをした。
【END】
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