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幼馴染と遊園地②
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ジェットコースターに乗った後も僕達は色々な所をまわった。お化け屋敷や、メリーゴーランド、ゴーカートにも乗った。後、パレードも見たりした。
パレードでは大星が奏と手を繋ごうとしていたが、奏のテンションが上がっていて、僕の肩や大星の肩に手を置いたり、僕や大星に話しかけて来たのでそれは無理だった。
3人で過ごす時間は非常に早く感じるもので、気が付けば夕方になっていた。
(優也、優也)ヒソヒソッ
(あぁ、そろそろ観覧車に乗りたいんだな)
(あぁ、悪いけど頼む)
大星に今朝、言われた通り僕は2人の前から上手く離れようとする。
やっぱり何か胸がモヤモヤするんだよな~ 何だろう、この気持ち…
「あれ? 優也? どこに行くの?」
僕が大星と奏の2人から離れようとした時だった、奏が僕が大星と奏から離れようとしてる事に気が付いたらしく、声を掛けてきた。
参ったなー どうやって撒こうか…
「別に…ちょっとトイレに行きたくなっちゃって、先に2人でアトラクション乗っててよ」
よし!上手く行った! 行ったと思う!!
「いいよ、優也 私達は全然待ってるから、トイレに行ってきなよ」
「い、いや、実はお腹痛くなっちゃってさー 長くなると思うから、やっぱり2人で何かアトラクション乗っといてくれよ」
「それもそうだな 奏、優也はトイレから出て来ても、お腹が痛いんならゆっくりしていたいだろうから、俺達で何か乗っとこうぜ!!」
僕が奏をどうやって断ろうか考えていると、大星が参戦してくれた。ナイスだ!大星!!
「いや、私は待ってるよ せっかく3人で来たのに私達だけ楽しむなんて優也に悪いよ… ごめんね?大星…」
「い…いや別に気にすんなよ! 奏」
大星が奏を何か乗り物に乗ろうと提案するが、奏の考えに大星も納得したのか、何も言わなくなった。
どうやら大星は、奏と2人きりで観覧車に乗る事を諦めたらしい… 大星に悪い事をしてしまったな…今日は…
大星が諦めたら僕も2人から離れる必要が無くなるので、僕はお腹が痛い演技を止める事にする。
「あれ? な…何か話してたら、お腹、大丈夫になったみたいだ ごめん…もう大丈夫!!」
「ほんとに? 私達の為に無理してない?」
「大丈夫 本当に大丈夫になったから、ごめん心配させて」
「そう ならいいけど…それなら最後に私達3人で観覧車に乗ろうよ!」
奏は大星が奏と2人きりで乗りたがっていた観覧車に3人で乗ろうと誘ってきた。
僕と大星は奏の提案に乗り、3人で観覧車乗り場に行き、観覧車に乗る。
「優也、大星 今日は楽しかったね!!」
「そうだな!! 俺も今日は楽しかったぞ!! 優也も楽しめたか?」
「あぁ、僕も今日は3人で遊園地に行けて楽しかったよ それにしても観覧車から見る遊園地の景色もいいものだな」
観覧車から見る遊園地の景色は夕方という事もあって夕焼けの日の明かりが遊園地の景色を幻想的にさせていた。
「本当だね! 夕焼けも綺麗だし、この時間に観覧車に乗れてよかったね!!」
(次は優也と2人きりで観覧車に乗れるといいな…)
「俺もこの時間に観覧車に乗れてよかったよ!!また3人で遊園地に行こうな!!」
大星が元気よく言う 僕と奏は大星の言う事に頷く。結果的に大星と奏を2人きりで観覧車に乗せる事には失敗したけど、3人で乗れてよかったと思う…大星には悪いけど、僕も綺麗な景色を見れたし…
観覧車に乗った後、僕達は自宅へと帰った。僕は今自分の家に奏といる。
奏が僕の晩ご飯を作りに来てくれたのだ。奏は僕の晩ご飯も作りに来てくれる。本当にいい幼馴染を持った。
「今日は本当に楽しかったね!! 優也!」
奏が晩ご飯を作りながら、僕に笑顔でそう言う。
「そうだなー 観覧車の景色も綺麗だったし、最高だったよ」
(私は今度は優也と2人きりで遊園地に行きたいな…)ボソッ
「ん?何か言ったか? 奏」
「ううん!! 何でもないよ! 優也、また遊園地に行こうね!」
奏が今日一番の笑顔で僕にそう言ってきた。そんな奏の笑顔に僕はドキッとしていた…
パレードでは大星が奏と手を繋ごうとしていたが、奏のテンションが上がっていて、僕の肩や大星の肩に手を置いたり、僕や大星に話しかけて来たのでそれは無理だった。
3人で過ごす時間は非常に早く感じるもので、気が付けば夕方になっていた。
(優也、優也)ヒソヒソッ
(あぁ、そろそろ観覧車に乗りたいんだな)
(あぁ、悪いけど頼む)
大星に今朝、言われた通り僕は2人の前から上手く離れようとする。
やっぱり何か胸がモヤモヤするんだよな~ 何だろう、この気持ち…
「あれ? 優也? どこに行くの?」
僕が大星と奏の2人から離れようとした時だった、奏が僕が大星と奏から離れようとしてる事に気が付いたらしく、声を掛けてきた。
参ったなー どうやって撒こうか…
「別に…ちょっとトイレに行きたくなっちゃって、先に2人でアトラクション乗っててよ」
よし!上手く行った! 行ったと思う!!
「いいよ、優也 私達は全然待ってるから、トイレに行ってきなよ」
「い、いや、実はお腹痛くなっちゃってさー 長くなると思うから、やっぱり2人で何かアトラクション乗っといてくれよ」
「それもそうだな 奏、優也はトイレから出て来ても、お腹が痛いんならゆっくりしていたいだろうから、俺達で何か乗っとこうぜ!!」
僕が奏をどうやって断ろうか考えていると、大星が参戦してくれた。ナイスだ!大星!!
「いや、私は待ってるよ せっかく3人で来たのに私達だけ楽しむなんて優也に悪いよ… ごめんね?大星…」
「い…いや別に気にすんなよ! 奏」
大星が奏を何か乗り物に乗ろうと提案するが、奏の考えに大星も納得したのか、何も言わなくなった。
どうやら大星は、奏と2人きりで観覧車に乗る事を諦めたらしい… 大星に悪い事をしてしまったな…今日は…
大星が諦めたら僕も2人から離れる必要が無くなるので、僕はお腹が痛い演技を止める事にする。
「あれ? な…何か話してたら、お腹、大丈夫になったみたいだ ごめん…もう大丈夫!!」
「ほんとに? 私達の為に無理してない?」
「大丈夫 本当に大丈夫になったから、ごめん心配させて」
「そう ならいいけど…それなら最後に私達3人で観覧車に乗ろうよ!」
奏は大星が奏と2人きりで乗りたがっていた観覧車に3人で乗ろうと誘ってきた。
僕と大星は奏の提案に乗り、3人で観覧車乗り場に行き、観覧車に乗る。
「優也、大星 今日は楽しかったね!!」
「そうだな!! 俺も今日は楽しかったぞ!! 優也も楽しめたか?」
「あぁ、僕も今日は3人で遊園地に行けて楽しかったよ それにしても観覧車から見る遊園地の景色もいいものだな」
観覧車から見る遊園地の景色は夕方という事もあって夕焼けの日の明かりが遊園地の景色を幻想的にさせていた。
「本当だね! 夕焼けも綺麗だし、この時間に観覧車に乗れてよかったね!!」
(次は優也と2人きりで観覧車に乗れるといいな…)
「俺もこの時間に観覧車に乗れてよかったよ!!また3人で遊園地に行こうな!!」
大星が元気よく言う 僕と奏は大星の言う事に頷く。結果的に大星と奏を2人きりで観覧車に乗せる事には失敗したけど、3人で乗れてよかったと思う…大星には悪いけど、僕も綺麗な景色を見れたし…
観覧車に乗った後、僕達は自宅へと帰った。僕は今自分の家に奏といる。
奏が僕の晩ご飯を作りに来てくれたのだ。奏は僕の晩ご飯も作りに来てくれる。本当にいい幼馴染を持った。
「今日は本当に楽しかったね!! 優也!」
奏が晩ご飯を作りながら、僕に笑顔でそう言う。
「そうだなー 観覧車の景色も綺麗だったし、最高だったよ」
(私は今度は優也と2人きりで遊園地に行きたいな…)ボソッ
「ん?何か言ったか? 奏」
「ううん!! 何でもないよ! 優也、また遊園地に行こうね!」
奏が今日一番の笑顔で僕にそう言ってきた。そんな奏の笑顔に僕はドキッとしていた…
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