8 / 58
Fake Friend
初恋
しおりを挟む
無子はねねくんが嫌だなぁっと思いつつも、好きを貰うために媚は売っていたのでねねくんとはまだ仲を取り持っていた。
そんな中、無子は出会い系サイトで知り合った1人と仲良くなり、自分の家から30分のところに住んでるともくんの家に行くことになった。
けど、無子は貴重な休みを使って知らない人の家まで行くのがなんだか急にだるくなり、約束した土曜日を終えて次の日の日曜日2人して暇だったので会うことにした。
無子はメッセージで自分が見たいと言った映画2本をともくんの家で見れることがただただ嬉しくて、電車でともくんの家の最寄り駅まで行き、家までメッセージで案内してもらっていると、ともくんから電話がかかってきた。
けれど、無子は声が低いのもコンプレックス。
男と思われたくなくて断固拒否し、なんとかメッセージだけのやりとりで家まで案内してもらった。
ともくんのアパートに着いた無子は3階まで階段を登り、ともくんの部屋がある301号室のインターホンを押した。
すると、鍵を開く音もせずに扉が開くと、目の前にどタイプなイケメンが出てきて無子は一瞬で恋に落ちた。
「入って。」
と、ひっそりと初恋に驚く無子をともくんは部屋に招き入れ、1人暮らしではとっても十分な2Kの家にあるキッチン横を通り、ベッドやTVが置いてある部屋に無子を通した。
どきどきな無子はともくんに案内されるがまま座椅子に座り、ともくんが出してくれたお茶を飲んだ。
しかも、そのお茶は無子の好きな生茶で気分は最高潮。
「無子ちゃん、写真より可愛いね。」
と、ともくんは無子の隣に座り、無子に好きになってもらおうと声をかけてくれた。
けれど、無子は人見知りなところもあったから黙りこくってしまったけど、それでもともくんは無口な無子を受け入れてくれた。
「無子はもし、俺がおじさんだったらどうしてた?」
と、ともくんはお昼のワイドショーをのんびり見て過ごす中、そう聞いてきた。
けど、無子はそんなことを一切考えずに来たから映画を一緒に楽しむって返した。
そしたらともくんは昨日レンタルしてくれていた有名ホラー映画を無子に見させてくれた。
無子は初めて見る白い男の子がいろんな人を呪い狂わす映画に夢中になっていると、ともくんは無子に肩を回して抱きついてきた。
無子はそのことに驚きつつも、イケメンにハグされてラッキーと思っているとともくんは無子の胸を弄ってきた。
その状況に無子は一瞬で恥ずかしくなり、横にあるともくんのイケメン顔を見上げると軽くキスをされた。
「エロともになっちゃった…♡」
と、なんともおじさん臭いセリフをともくんに吐かれたけれど、無子の中ではそんなともくんにもグッと心を掴まれて好きになってしまった。
相当なアホで本当にごめんなさい。
けどその時、私の子宮が疼いちゃったんです。
だからいいかなって思っちゃいました。
きゅんきゅんな無子はともくんに流されるまま、低い床敷きのダブルベッドに寝転がり、いつも血が出て痛い入り口を入念に馴染ませてもらった。
その前戯の時間が無子のことをしっかりと優しく扱ってくれていて、ねねくんの自分勝手な行為とは全く違くてまた好きになった。
「入れるよ。」
「…うん。」
無子は入れる時にちょっと戸惑った。
しーくんも、ねねくんも、する時はしっかりゴムをつけてくれたけれど、ともくんはつけなかった。
けど、ともくんの家にはゴムはなく、ゴムをつける派ではないと無子に教えてそのまま裸のべびたんを入れた。
こんなリスキーなことをやらかしていて、年下の体をしっかりと味わっちゃったともくんはだいぶ終わってる人だなぁと今では思うけど、当時は優しいイケメンの外装に飲まれてなんにも気づかなかった。
そんなリスキープレイの中、相変わらず痛い無子の入り口はきゅうきゅうらしく、初めてする人はすぐに果ててしまう。
それはともくんも一緒で直前に無子とキスした口を離し、飲んだお茶の味がする甘い唾液を入れた後、すぐに自分のべびたんを入れ込み、無子の口に無味の練乳を流し込んだ。
「舐めて。掃除して。」
無子はそれが初めてで、アイス棒を舐める要領でやっているとともくんは一段と気持ち良さそうな顔をして自分のべびたんを無子の口から出した。
「はい、ティッシュ。」
と、ともくんは一連の流れが終わると無子にティッシュを渡し、無子の濡れた部分を拭くとちょっと困惑した顔をして、
「…処女?」
と、質問してきた。
だんだんと気持ち良さが分かってきたけれど、まだ体は順応できていなかったらしく血が出ていたみたい。
「ううん。違うよ。」
「…よかった。」
いつも、ともくんはそう言う一言で私を一瞬で寂しくさせたね。
けど、あまり喋らない私を自分の家に呼んで、自分の欲を満たした後は腕枕や抱きしめたりしてくれるから好きなんだ。
だから無子はねねくんと別れることにした。
環流 虹向/子宮が疼く愛が欲しい
そんな中、無子は出会い系サイトで知り合った1人と仲良くなり、自分の家から30分のところに住んでるともくんの家に行くことになった。
けど、無子は貴重な休みを使って知らない人の家まで行くのがなんだか急にだるくなり、約束した土曜日を終えて次の日の日曜日2人して暇だったので会うことにした。
無子はメッセージで自分が見たいと言った映画2本をともくんの家で見れることがただただ嬉しくて、電車でともくんの家の最寄り駅まで行き、家までメッセージで案内してもらっていると、ともくんから電話がかかってきた。
けれど、無子は声が低いのもコンプレックス。
男と思われたくなくて断固拒否し、なんとかメッセージだけのやりとりで家まで案内してもらった。
ともくんのアパートに着いた無子は3階まで階段を登り、ともくんの部屋がある301号室のインターホンを押した。
すると、鍵を開く音もせずに扉が開くと、目の前にどタイプなイケメンが出てきて無子は一瞬で恋に落ちた。
「入って。」
と、ひっそりと初恋に驚く無子をともくんは部屋に招き入れ、1人暮らしではとっても十分な2Kの家にあるキッチン横を通り、ベッドやTVが置いてある部屋に無子を通した。
どきどきな無子はともくんに案内されるがまま座椅子に座り、ともくんが出してくれたお茶を飲んだ。
しかも、そのお茶は無子の好きな生茶で気分は最高潮。
「無子ちゃん、写真より可愛いね。」
と、ともくんは無子の隣に座り、無子に好きになってもらおうと声をかけてくれた。
けれど、無子は人見知りなところもあったから黙りこくってしまったけど、それでもともくんは無口な無子を受け入れてくれた。
「無子はもし、俺がおじさんだったらどうしてた?」
と、ともくんはお昼のワイドショーをのんびり見て過ごす中、そう聞いてきた。
けど、無子はそんなことを一切考えずに来たから映画を一緒に楽しむって返した。
そしたらともくんは昨日レンタルしてくれていた有名ホラー映画を無子に見させてくれた。
無子は初めて見る白い男の子がいろんな人を呪い狂わす映画に夢中になっていると、ともくんは無子に肩を回して抱きついてきた。
無子はそのことに驚きつつも、イケメンにハグされてラッキーと思っているとともくんは無子の胸を弄ってきた。
その状況に無子は一瞬で恥ずかしくなり、横にあるともくんのイケメン顔を見上げると軽くキスをされた。
「エロともになっちゃった…♡」
と、なんともおじさん臭いセリフをともくんに吐かれたけれど、無子の中ではそんなともくんにもグッと心を掴まれて好きになってしまった。
相当なアホで本当にごめんなさい。
けどその時、私の子宮が疼いちゃったんです。
だからいいかなって思っちゃいました。
きゅんきゅんな無子はともくんに流されるまま、低い床敷きのダブルベッドに寝転がり、いつも血が出て痛い入り口を入念に馴染ませてもらった。
その前戯の時間が無子のことをしっかりと優しく扱ってくれていて、ねねくんの自分勝手な行為とは全く違くてまた好きになった。
「入れるよ。」
「…うん。」
無子は入れる時にちょっと戸惑った。
しーくんも、ねねくんも、する時はしっかりゴムをつけてくれたけれど、ともくんはつけなかった。
けど、ともくんの家にはゴムはなく、ゴムをつける派ではないと無子に教えてそのまま裸のべびたんを入れた。
こんなリスキーなことをやらかしていて、年下の体をしっかりと味わっちゃったともくんはだいぶ終わってる人だなぁと今では思うけど、当時は優しいイケメンの外装に飲まれてなんにも気づかなかった。
そんなリスキープレイの中、相変わらず痛い無子の入り口はきゅうきゅうらしく、初めてする人はすぐに果ててしまう。
それはともくんも一緒で直前に無子とキスした口を離し、飲んだお茶の味がする甘い唾液を入れた後、すぐに自分のべびたんを入れ込み、無子の口に無味の練乳を流し込んだ。
「舐めて。掃除して。」
無子はそれが初めてで、アイス棒を舐める要領でやっているとともくんは一段と気持ち良さそうな顔をして自分のべびたんを無子の口から出した。
「はい、ティッシュ。」
と、ともくんは一連の流れが終わると無子にティッシュを渡し、無子の濡れた部分を拭くとちょっと困惑した顔をして、
「…処女?」
と、質問してきた。
だんだんと気持ち良さが分かってきたけれど、まだ体は順応できていなかったらしく血が出ていたみたい。
「ううん。違うよ。」
「…よかった。」
いつも、ともくんはそう言う一言で私を一瞬で寂しくさせたね。
けど、あまり喋らない私を自分の家に呼んで、自分の欲を満たした後は腕枕や抱きしめたりしてくれるから好きなんだ。
だから無子はねねくんと別れることにした。
環流 虹向/子宮が疼く愛が欲しい
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる