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離婚記念日 十四年目。「言葉」
どこかで君に会えるのではないかと
街中をさ迷ったときもある
どこかで偶然に会えるのではないかと
君と歩いた場所を歩いたこともある
どんなに探しても思い出の欠片さえ
見つかることなく
心に仕舞った君の顔、君の声、君の温もりが
浮かんでは消え 少しずつ寂れてく
不確かな未来を確かなものにしたかった
君と共に未来を築いていきたかった
悩みも悲しみも全部ふたりで乗り越えながら
たくさんの愛を育んでいけると信じてた
君も僕と同じ気持ちだった そう思いたい
世の中には理不尽が溢れていて
どうすることもできないことがいろいろあって
それでもふたりでなら乗り越えていけると
ひとり勝手に思っていたのだろうか?
僕は、君を傷つけたんだよね......
君は、誰も選べなかったから
苦しい決断をさせてしまったのに
未練ばかりの僕は、まだ君を愛してる
君だけが僕のしあわせなんだ
どこにいても 離れていても
君を見つけることができたなら......そのときは......
もう、はなさないからね
街中をさ迷ったときもある
どこかで偶然に会えるのではないかと
君と歩いた場所を歩いたこともある
どんなに探しても思い出の欠片さえ
見つかることなく
心に仕舞った君の顔、君の声、君の温もりが
浮かんでは消え 少しずつ寂れてく
不確かな未来を確かなものにしたかった
君と共に未来を築いていきたかった
悩みも悲しみも全部ふたりで乗り越えながら
たくさんの愛を育んでいけると信じてた
君も僕と同じ気持ちだった そう思いたい
世の中には理不尽が溢れていて
どうすることもできないことがいろいろあって
それでもふたりでなら乗り越えていけると
ひとり勝手に思っていたのだろうか?
僕は、君を傷つけたんだよね......
君は、誰も選べなかったから
苦しい決断をさせてしまったのに
未練ばかりの僕は、まだ君を愛してる
君だけが僕のしあわせなんだ
どこにいても 離れていても
君を見つけることができたなら......そのときは......
もう、はなさないからね
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