ほんのちょっとしたひとこま……

わらいしなみだし

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9/26(月)......木曜日の診察のはなし

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★9/26(月)
起床 2時半
体重 65、55キロ

朝食 昨日の残りのパエリア......具がほぼない!笑笑
間食 赤福1個・みかん1個
昼食 朝に同じく
夜食 ホタテ焼き・アボカドマグロ・ビール3杯

就寝 22時半?23時半?
歩数 
** 通院リハビリ・リハビリA、B・P腹・腿

木曜日の病院。
本当に親身になってくれる医者に出会えた。

一から頑張ろうと思った。
今度こそって、思った。

ずっと開きっぱなしにしてるタブちゃんを置いた。
時々することにした。

毎日リハビリに通うことにした。

家での運動、プリントをもらったので、朝夜お風呂に入ってお風呂上がりにすることにした。

それ以外の時間も、何回かすることにした。

9月に入ってから、時々来る右手の痺れと痛みより、首の痛み......喋ると響く痛み、首の痛み方が切実だったから。
声を聞くだけで、音にさえ、敏感になっていて、頭痛までするようになっていたから。

ホントに、何もかも、諦めの局地で、この前の病院で、ホントに、、、もう、いいやって思ってしまってたから。

それでも、ツラくて、病院を探して行った。
何箇所かチェックしたけど、なんとなく、そこに決めたのは、私にとって、運命だと......思いたい。

それほど、心に響いたのだ。

原因もちゃんと診てくれた。
首だけじゃなかった。
右肘、肩甲骨、腰も連動してるって、言われた。

レントゲン撮る前にいろいろ触って指示通り動かして痛い場所を言っただけで、触っていない腰まで悪いってわかるんだ!

今度診察する時は腰を診てあげるって。

今飲んでる薬はやめなさい!って言われた。

今飲んでる薬の名前を言ったらね、
ロキソニンは百害あって一利なしって言うし!(内心、めっちゃ笑ってしまった)

婦人科で処方してもらってる薬も
「痛みで病んでただけだから、そんなもの必要ない。飲んでも改善されてないでしょ?」

はい、事実......そうですけど。
あまりにも的得て過ぎて、オドロキの連続。

この先生なら......大丈夫だって、やっと思えた。

「手術はまだしなくても大丈夫。そこまで首はまだ悪くなってない。手術することになるのなら、先にするのは右肘やね」

誰も指摘しなかった、右肘。
レントゲンではなにもなかったけど、痛みと痺れのひとつの原因が首だけじゃない、他も神経で連動してるけど、右肘が大元らしい。

そこを完治させても他も治さなきゃ、治んない。
すぐには治らないよって言われた。
ちゃんと診てあげるから、安心しなさいって、初めて言われた。

泣きそうだった。

だから、これに賭けることにした。
絶対に治すって、決意した。

まずは、首と右手。
治療に専念です!
 
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