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*042 2023/11/21 「あなたでした」 了
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さみしいという気持ちなんて
完全に頭の隅っこに追いやっていて
完璧にその存在を忘れていたのに
思い出させたのは、あなたでした
ひとりがさみしいなんて忘れるほどの
年月が過ぎていったのに
何も感じない日常だったのに
思い起こさせたのは、あなたでした
それがどんな風になるかなんて
想像できることもなく
ただただ、動揺して怯えて
認めたくなくて......
拒絶反応ばかりを繰り返し
さみしいを認めた日から
いろんないろを日々感じてた
もう、あの頃には戻れない
この世界を魅せてくれたのは教えてくれたのは
紛れもなく、あなたでした
完全に頭の隅っこに追いやっていて
完璧にその存在を忘れていたのに
思い出させたのは、あなたでした
ひとりがさみしいなんて忘れるほどの
年月が過ぎていったのに
何も感じない日常だったのに
思い起こさせたのは、あなたでした
それがどんな風になるかなんて
想像できることもなく
ただただ、動揺して怯えて
認めたくなくて......
拒絶反応ばかりを繰り返し
さみしいを認めた日から
いろんないろを日々感じてた
もう、あの頃には戻れない
この世界を魅せてくれたのは教えてくれたのは
紛れもなく、あなたでした
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