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プロローグ
前世
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俺がアイツ、橘修 兵助に出会ったのは約300年前
江戸時代初期だった。
~江戸時代初期~
「宗平、明日の予定
ちゃんと覚えてるか?」
「あぁ、ちゃんと覚えてる。六輔」
そう俺は、相方であり友人の六輔に言う。
「おう!そうか!それは良かった!
まぁ、それよりあれだな。
またお前に厳しかったな兄さん。」
「あぁ、確かにそうだったな。
だが、いつもの事だから俺は気にしてねえよ。」
「そうか?兄さんはお前にちと厳しすぎる気がするが・・・」
「あぁ。だが、気にするな。」
「あ、あぁ。宗平がそう言うなら・・・」
「あぁ。
それより、あの中年男の様子がおかしくはないか?」
「そうか? 俺からしたら普通に見えるが・・・」
と、六輔が言ったと同時に中年男がこちらに全力疾走で、雄叫びを上げながら走って来る。
「ウォォォォォ!!!!
退け!!邪魔だ!!」
「キャー!! 盗っ人だわ!!!」
「誰か、ソイツを捕まえて!!」
「おい。そこの盗みを働いた中年男、
止まれ。」
「うるせえ!黙れ!」
『と、言ったものの・・・
効果は無さそうだな。』
と、思ったその瞬間
「信長様が居るこの平和で豊かな京の町を荒らすのは辞めて頂きたい」
そう、俺はこの瞬間に
アイツ 兵助に一目惚れした。
「な! あんたは!
織田信長様の第三側近の....!!」
そう、六輔が言い終わる前に中年男は
信長の第三側近に浅く背中を斬られていた。
中年男が、小さく呻いた。
「ゥゥ.... ゥ」
「あ、あんたは....」
また六輔は、そう口を開く。
「京の町の皆様、もうご安心を」
そう第三側近は、言い
人々の中に消えていった。
俺は思った
『おもしろい。絶対に何としても
俺の元に捕まえて、好きにさせてみせる』と
江戸時代初期だった。
~江戸時代初期~
「宗平、明日の予定
ちゃんと覚えてるか?」
「あぁ、ちゃんと覚えてる。六輔」
そう俺は、相方であり友人の六輔に言う。
「おう!そうか!それは良かった!
まぁ、それよりあれだな。
またお前に厳しかったな兄さん。」
「あぁ、確かにそうだったな。
だが、いつもの事だから俺は気にしてねえよ。」
「そうか?兄さんはお前にちと厳しすぎる気がするが・・・」
「あぁ。だが、気にするな。」
「あ、あぁ。宗平がそう言うなら・・・」
「あぁ。
それより、あの中年男の様子がおかしくはないか?」
「そうか? 俺からしたら普通に見えるが・・・」
と、六輔が言ったと同時に中年男がこちらに全力疾走で、雄叫びを上げながら走って来る。
「ウォォォォォ!!!!
退け!!邪魔だ!!」
「キャー!! 盗っ人だわ!!!」
「誰か、ソイツを捕まえて!!」
「おい。そこの盗みを働いた中年男、
止まれ。」
「うるせえ!黙れ!」
『と、言ったものの・・・
効果は無さそうだな。』
と、思ったその瞬間
「信長様が居るこの平和で豊かな京の町を荒らすのは辞めて頂きたい」
そう、俺はこの瞬間に
アイツ 兵助に一目惚れした。
「な! あんたは!
織田信長様の第三側近の....!!」
そう、六輔が言い終わる前に中年男は
信長の第三側近に浅く背中を斬られていた。
中年男が、小さく呻いた。
「ゥゥ.... ゥ」
「あ、あんたは....」
また六輔は、そう口を開く。
「京の町の皆様、もうご安心を」
そう第三側近は、言い
人々の中に消えていった。
俺は思った
『おもしろい。絶対に何としても
俺の元に捕まえて、好きにさせてみせる』と
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なぜ江戸時代初期に織田信長がいるんです?笑
めちゃくちゃじゃないですか
せめて徳川家康にしてください