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第一話 「帰還」
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目が覚めた。ふかふかのベットの上で。起き上がってみるともう10年も見なかったか家具やらグッズやら電化製品やら。もう感動でしかない。 よし。早速飯食うぞ!! 異世界なのでもちろん食べれなかった食材は沢山あった。特に米! あの世界で米がなかったのはありえなすぎた。ということで今日のメニューは牛丼だ!
冷蔵庫に牛肉を手に取り作り始めた。
10分後「完せーい!」俺特製の牛丼だ!んじゃ「いっただっきまーす」10年ぶりの米と牛肉。
ウマあああああい! 生卵と肉の相性サイコー! そして米! もちもちしててやばすぎる!
大盛りを一分で完食。 うん、誰だってなるよこんな状況だったら。よし。次はポテチかいにいこっ! 嬉しすぎか、スキップしながらドアの玄関に向かった。そしてドアを開けると、、、、俺の求めた背景はどこにも、、なかった。あちこちに上がる火事の煙、悲鳴が響く道。そして何より目に入るのは、、ゾンビの姿。は、、、、なんだよコレ「なんでゾンビが現世にいるんだよ!」その時後ろから気配を感じた。 ゾンビの大群だ。「やばい! とにかく逃げないと」ゾンビは何度も倒してきた。俺にとっては雑魚モンスター。だがここは現世。魔法も何にもない。俺はもう賢者ではなくただの人間。(エルフなんだけどね) 戦うこともできない。俺はただ走った。全力で。しかし走っている途中行き止まりの道に来てしまった。後ろからはたくさんのゾンビ。もう何もできない
「ここまでか、、」こんなことになるなら帰ってこなければよかった、、、、。
残り5メートル。人生のゴールラインはもうすぐだった。俺に、、魔法があれば、、、、
残り3メートル。その時体が反射的に動いた。そして無意識に言った「ファイヤーボールデストロイト!!」 アホだ俺。無意味なのになぜ。俺は頭を上げた。でもゾンビがいない。どこ?どこに?いない代わりに地面にはファイヤーボールデストロイトを使ったと思われる跡が残っていた。へ? いやいやいやそんなはずが!この世に魔力がないというのに? 試しにもう一度。
「ウォーターバレット!」シャキーン! 目の前にあった捨てられたソファーは一瞬で真っ二つになった。
こ、、コレはもしかして!
冷蔵庫に牛肉を手に取り作り始めた。
10分後「完せーい!」俺特製の牛丼だ!んじゃ「いっただっきまーす」10年ぶりの米と牛肉。
ウマあああああい! 生卵と肉の相性サイコー! そして米! もちもちしててやばすぎる!
大盛りを一分で完食。 うん、誰だってなるよこんな状況だったら。よし。次はポテチかいにいこっ! 嬉しすぎか、スキップしながらドアの玄関に向かった。そしてドアを開けると、、、、俺の求めた背景はどこにも、、なかった。あちこちに上がる火事の煙、悲鳴が響く道。そして何より目に入るのは、、ゾンビの姿。は、、、、なんだよコレ「なんでゾンビが現世にいるんだよ!」その時後ろから気配を感じた。 ゾンビの大群だ。「やばい! とにかく逃げないと」ゾンビは何度も倒してきた。俺にとっては雑魚モンスター。だがここは現世。魔法も何にもない。俺はもう賢者ではなくただの人間。(エルフなんだけどね) 戦うこともできない。俺はただ走った。全力で。しかし走っている途中行き止まりの道に来てしまった。後ろからはたくさんのゾンビ。もう何もできない
「ここまでか、、」こんなことになるなら帰ってこなければよかった、、、、。
残り5メートル。人生のゴールラインはもうすぐだった。俺に、、魔法があれば、、、、
残り3メートル。その時体が反射的に動いた。そして無意識に言った「ファイヤーボールデストロイト!!」 アホだ俺。無意味なのになぜ。俺は頭を上げた。でもゾンビがいない。どこ?どこに?いない代わりに地面にはファイヤーボールデストロイトを使ったと思われる跡が残っていた。へ? いやいやいやそんなはずが!この世に魔力がないというのに? 試しにもう一度。
「ウォーターバレット!」シャキーン! 目の前にあった捨てられたソファーは一瞬で真っ二つになった。
こ、、コレはもしかして!
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