2 / 12
マイアヒー兄弟
しおりを挟む
自己紹介が終わった後、アリスの拠点におかしな格好をした5人の男が訪ねてきた。
「あん?なにようだ?おめぇら、宗教勧誘ならお断りだぞ!」
「いえいえ、違います。そこに七瀬がいるかと聞きまして、お迎えに参りました。」
「帰れ!!どうせ、伝説のなんちゃらを倒せと言うんだろ、岩ドンしてやろうか?」
アリスは怪しい人には口が悪い、無理もない。アリスのところは何故か変な連中しか来ないからイライラしてるのである。
客人はアリスの暴言を無視して自己紹介を始めた。
「私はマイアヒー!」
「オラはマイアフー!」
「わしはマイアハー!」
「僕ちんはマイアハッハ!」
4人はペンをチラ見せしてピカソみたいな絵を描き出した。
アリスはゴミを見るような目で4人を見つめる。
「私達はマイアヒー兄弟!!」
「お前ら、死ね!つか、製作者のセンスのなさを疑うわ。アホくさ。」
アリスはネットでの言葉を知ってマイアヒー兄弟と製作者をディスる。
アリスの近くにいた七瀬がアリスと客人のやりとりを聞いて爆笑してた。
「にししししし!!照先生の世界ってこんなもんばかりなのww」
七瀬はツボにハマって爆笑しまくってる。
「七瀬さん!あなたを天才魔術師にする為お迎えに参りました。」
マイアヒー兄弟は言葉巧みに七瀬を誘い出す。
「くたばりやがれぇぇぇぇぇ!!!」
アリスはマイアヒー兄弟に鬼ような怖い顔をしてマイアヒー兄弟を人蹴りでまとめて宇宙の彼方まで飛ばした。
七瀬はまるで異世界を見てるかのような顔で驚く。その後七瀬はアリスに怒り出した。
「いくらなんでも、蹴り飛ばすことはないでしょう!少しは人を大切にしやがれ!」
アリスは困り果てた顔をした。怒られるのが初めてだからである。
「良いだろ?邪魔者はやっつけるって感じで」
「ダメ!!邪魔でも暴力はいけないよ!」
七瀬は怒って自分の実家に帰った。アリスはそれを止めはせず、自分の部屋に戻った。大きくため息をついて「意味分からん」と何度も何度も枕に顔を抑えて叫ぶ。アリスは自分の鏡を見た。涙を流していて、胸が締め付けられる。アリスにはその痛みを言葉では表せることができない。
アリスはもしも太郎の部屋に来て七瀬のことを相談した。もしも太郎は少しクスッと笑ってこう答えた。
「それは申し訳ないと言う心と友達が離れて寂しいって事だ。七瀬と喧嘩したんだな?アリス、お前はどうしたい?」
アリスは横をキョロキョロする。顔を真っ赤にして問う。
「分からない、私は友達がこれからも出来ないのか?」
「難しい質問だ、でも、世の中の悪いところを丸一日で知ったんだ、きっと答えは見つかるさ。俺からのアドバイスがあるとしたら、友達同士の喧嘩はよくある事だ、大体の友達はその喧嘩をたくさん乗り越えてからこそ、絆が芽生えるものだと思うな。俺は」
もしも太郎は我が子を見る目で優しくアドバイスして。親指を立てる。
アリスは何かに気づいたのか七瀬の家に猛ダッシュをした。
ドアをノックした。すると七瀬が出てきた。
「何?」
七瀬少し冷たかった。
「意味分からん。何で怒ってんだよ」
「自分の心に聞けば?」
「心が苦しい、お前が怒ってる理由がわからん」
七瀬は少しため息をつく。
「人を簡単に殴ったり蹴ったりするから怒ったの。あの人たち、悪い人かもしれないけど暴力は良くない。」
アリスは何かを納得した。彼女の心の中ではよくわからない感情だった。
「…ふん!」
七瀬はアリスの態度に納得いかなかったがアリスを許すことにした。そして、アリスの世界に七瀬が遊びにきた時のこと。アリスはマイアヒー兄弟を暴力を振らずに追い返していた。
七瀬はアリスの部屋のドアをノックした。
アリスが出てきてむすっとした顔で七瀬を見つめる。
「にしし、暴力を振らないで追い返すなんて偉いよ!私のことを気にしてたのかにゃ?」
アリスは顔を真っ赤にした。
「褒めるな!!私は絶賛される人じゃねぇんだよ!バーカ!別にお前の事なんか気にしてねぇし!」
七瀬は鏡を見せた。
アリスは嬉しそうに笑っている表情をしてた。
「にしし、素直になりなよ~」
「うるせぇ!バーカ!またこれからも遊びに来やがれ!」
七瀬はニヤニヤしてアリスをからかうとアリスは嬉しい気持ちを口の悪さで隠すようにしていたが七瀬には丸バレであった。
続く。
「あん?なにようだ?おめぇら、宗教勧誘ならお断りだぞ!」
「いえいえ、違います。そこに七瀬がいるかと聞きまして、お迎えに参りました。」
「帰れ!!どうせ、伝説のなんちゃらを倒せと言うんだろ、岩ドンしてやろうか?」
アリスは怪しい人には口が悪い、無理もない。アリスのところは何故か変な連中しか来ないからイライラしてるのである。
客人はアリスの暴言を無視して自己紹介を始めた。
「私はマイアヒー!」
「オラはマイアフー!」
「わしはマイアハー!」
「僕ちんはマイアハッハ!」
4人はペンをチラ見せしてピカソみたいな絵を描き出した。
アリスはゴミを見るような目で4人を見つめる。
「私達はマイアヒー兄弟!!」
「お前ら、死ね!つか、製作者のセンスのなさを疑うわ。アホくさ。」
アリスはネットでの言葉を知ってマイアヒー兄弟と製作者をディスる。
アリスの近くにいた七瀬がアリスと客人のやりとりを聞いて爆笑してた。
「にししししし!!照先生の世界ってこんなもんばかりなのww」
七瀬はツボにハマって爆笑しまくってる。
「七瀬さん!あなたを天才魔術師にする為お迎えに参りました。」
マイアヒー兄弟は言葉巧みに七瀬を誘い出す。
「くたばりやがれぇぇぇぇぇ!!!」
アリスはマイアヒー兄弟に鬼ような怖い顔をしてマイアヒー兄弟を人蹴りでまとめて宇宙の彼方まで飛ばした。
七瀬はまるで異世界を見てるかのような顔で驚く。その後七瀬はアリスに怒り出した。
「いくらなんでも、蹴り飛ばすことはないでしょう!少しは人を大切にしやがれ!」
アリスは困り果てた顔をした。怒られるのが初めてだからである。
「良いだろ?邪魔者はやっつけるって感じで」
「ダメ!!邪魔でも暴力はいけないよ!」
七瀬は怒って自分の実家に帰った。アリスはそれを止めはせず、自分の部屋に戻った。大きくため息をついて「意味分からん」と何度も何度も枕に顔を抑えて叫ぶ。アリスは自分の鏡を見た。涙を流していて、胸が締め付けられる。アリスにはその痛みを言葉では表せることができない。
アリスはもしも太郎の部屋に来て七瀬のことを相談した。もしも太郎は少しクスッと笑ってこう答えた。
「それは申し訳ないと言う心と友達が離れて寂しいって事だ。七瀬と喧嘩したんだな?アリス、お前はどうしたい?」
アリスは横をキョロキョロする。顔を真っ赤にして問う。
「分からない、私は友達がこれからも出来ないのか?」
「難しい質問だ、でも、世の中の悪いところを丸一日で知ったんだ、きっと答えは見つかるさ。俺からのアドバイスがあるとしたら、友達同士の喧嘩はよくある事だ、大体の友達はその喧嘩をたくさん乗り越えてからこそ、絆が芽生えるものだと思うな。俺は」
もしも太郎は我が子を見る目で優しくアドバイスして。親指を立てる。
アリスは何かに気づいたのか七瀬の家に猛ダッシュをした。
ドアをノックした。すると七瀬が出てきた。
「何?」
七瀬少し冷たかった。
「意味分からん。何で怒ってんだよ」
「自分の心に聞けば?」
「心が苦しい、お前が怒ってる理由がわからん」
七瀬は少しため息をつく。
「人を簡単に殴ったり蹴ったりするから怒ったの。あの人たち、悪い人かもしれないけど暴力は良くない。」
アリスは何かを納得した。彼女の心の中ではよくわからない感情だった。
「…ふん!」
七瀬はアリスの態度に納得いかなかったがアリスを許すことにした。そして、アリスの世界に七瀬が遊びにきた時のこと。アリスはマイアヒー兄弟を暴力を振らずに追い返していた。
七瀬はアリスの部屋のドアをノックした。
アリスが出てきてむすっとした顔で七瀬を見つめる。
「にしし、暴力を振らないで追い返すなんて偉いよ!私のことを気にしてたのかにゃ?」
アリスは顔を真っ赤にした。
「褒めるな!!私は絶賛される人じゃねぇんだよ!バーカ!別にお前の事なんか気にしてねぇし!」
七瀬は鏡を見せた。
アリスは嬉しそうに笑っている表情をしてた。
「にしし、素直になりなよ~」
「うるせぇ!バーカ!またこれからも遊びに来やがれ!」
七瀬はニヤニヤしてアリスをからかうとアリスは嬉しい気持ちを口の悪さで隠すようにしていたが七瀬には丸バレであった。
続く。
0
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる