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jealousy
6話
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何度も奏さんのナカに出しても、 やっぱり満たされない。底知れない渇望に頭を抱えたくなる。だが、そろそろ奏さんが限界だ。名残惜しい気持ちが残るまま躯を離す。
「ふ…… ぅ……」
ずるり、とぬめった粘膜から己を引き抜くと、力の抜けた脚を足首を掴んで大きく開かせる。
「…… っしゅ……修吾っ ……や……」
俺の眼前に凌辱されたばかりの穴を曝す体勢になめらかな髪を振りながら抵抗するも、達したばかりで躯に力が入らないのか内ももが小さく痙攣するくらいしかできない可愛い人。
俺の目の前に晒された秘処。散々犯された穴なのに、そんな風には見えない。薔薇色に色づいてほんの僅かに腫れぼったくはあったが、慎ましやかに閉じていてとても清純そうに見えた。そこに人差し指を入れて入り口を広げると、清純そうに閉じた穴からとろ……と白いものが流れ出た。
思わず、ごくり、と喉を鳴らすと、
「……やだぁ……見んなっ……」
赤く染まった頬や耳の端。潤んだ瞳が大きく広げられた脚の合間に見える。
「絶景……鼻血でそう……」
蕾のような穴がひくひく開いたり閉じたりするのに合わせて流れる白い体液。
「あっ……今、触っちゃ、やだぁ」
指を穴につぷり、と入れて少しずつだけ下に引っ張ると、くぱぁと穴が開いて、こぽ……とナカに出された体液が溢れた。
「クリームパイってヤツだね……奏さん、 すげぇヤラシイ……」
思わず興奮して上擦った声を漏らしてしまうと、奏の顔がさらに赤くなった。
「ば……っバカなこと言ってんな……っんなスラング覚えてんじゃねぇよ」
「奏さんだって知ってんじゃん……どこで覚えたんだか」
苛立ってナカのクリームをかき混ぜるように指を動かすとぐちゅぐちゅとヤラシイ音が響いた。
「しゅ……修学旅行の夜っ……誰かが言ってんの聞いただけ……っあっ……」
「どうせそいつもあなたのすぐ赤くなる顔とか耳とか見たかったからあなたの前でそんな猥談したんでしょうね」
指がずるり、と抜くと、硬くなったものを俺のクリームをこぼす穴にひたり、と当てる。
「や……っ待って……も、ちょっと休みた……っ」
「ごめん、奏さん……あと1回だけ……お願い……」
「修吾っ……お前何回したと思って……っぁ」
緩く腕を張ってくるが、本気じゃない。もしかしたら、この限界のラインを超えて受け入れてもらった瞬間が一番手に入れた気になれるかもしれない。
「奏さん……愛してます……大好きだ……」
想いの丈を伝えながらあたたかいナカに再び溺れてゆく。
「ば……か……っ俺もだよ……好きだよ、すごい好き……修吾……」
やっぱりこの人にはどうやっても敵わないのだ。
「ふ…… ぅ……」
ずるり、とぬめった粘膜から己を引き抜くと、力の抜けた脚を足首を掴んで大きく開かせる。
「…… っしゅ……修吾っ ……や……」
俺の眼前に凌辱されたばかりの穴を曝す体勢になめらかな髪を振りながら抵抗するも、達したばかりで躯に力が入らないのか内ももが小さく痙攣するくらいしかできない可愛い人。
俺の目の前に晒された秘処。散々犯された穴なのに、そんな風には見えない。薔薇色に色づいてほんの僅かに腫れぼったくはあったが、慎ましやかに閉じていてとても清純そうに見えた。そこに人差し指を入れて入り口を広げると、清純そうに閉じた穴からとろ……と白いものが流れ出た。
思わず、ごくり、と喉を鳴らすと、
「……やだぁ……見んなっ……」
赤く染まった頬や耳の端。潤んだ瞳が大きく広げられた脚の合間に見える。
「絶景……鼻血でそう……」
蕾のような穴がひくひく開いたり閉じたりするのに合わせて流れる白い体液。
「あっ……今、触っちゃ、やだぁ」
指を穴につぷり、と入れて少しずつだけ下に引っ張ると、くぱぁと穴が開いて、こぽ……とナカに出された体液が溢れた。
「クリームパイってヤツだね……奏さん、 すげぇヤラシイ……」
思わず興奮して上擦った声を漏らしてしまうと、奏の顔がさらに赤くなった。
「ば……っバカなこと言ってんな……っんなスラング覚えてんじゃねぇよ」
「奏さんだって知ってんじゃん……どこで覚えたんだか」
苛立ってナカのクリームをかき混ぜるように指を動かすとぐちゅぐちゅとヤラシイ音が響いた。
「しゅ……修学旅行の夜っ……誰かが言ってんの聞いただけ……っあっ……」
「どうせそいつもあなたのすぐ赤くなる顔とか耳とか見たかったからあなたの前でそんな猥談したんでしょうね」
指がずるり、と抜くと、硬くなったものを俺のクリームをこぼす穴にひたり、と当てる。
「や……っ待って……も、ちょっと休みた……っ」
「ごめん、奏さん……あと1回だけ……お願い……」
「修吾っ……お前何回したと思って……っぁ」
緩く腕を張ってくるが、本気じゃない。もしかしたら、この限界のラインを超えて受け入れてもらった瞬間が一番手に入れた気になれるかもしれない。
「奏さん……愛してます……大好きだ……」
想いの丈を伝えながらあたたかいナカに再び溺れてゆく。
「ば……か……っ俺もだよ……好きだよ、すごい好き……修吾……」
やっぱりこの人にはどうやっても敵わないのだ。
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