知らなければ損をする100の事 ~知らなければネットで検索することも出来ない~

MJ

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先生は絶対じゃない

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日本には義務教育があって、小学校と中学校に9年間通わなくてはならなくて、その後、高校に3年間通うのが義務教育と同じくらい当たり前な世の中である。

そんな中、学校と家庭という社会しか経験したことの無い子供たちにとって、接する機会の多い先生の存在は大きい。

先生は色々な教えてくれる大人として君臨する。

あたかも、先生が立派な人のように感じることもあるだろう。

しかし、そんなことはありません。


先生なんて、学校を卒業して学校に就職しているのだから、学校という社会しか知りません。

いわば、社会経験のとても少ない大人なのである。

しかも、経済的には社会から守られていて、苦労というものをしていません。


当然、勉強をしていい成績を取ればそれで良いという、凝り固まった本当の社会では何の役にも立たない判断基準しか持ち合わせていないのです。

いじめや、世界の社会問題、経済、宗教、戦争など、彼らには他人事でしかないのです。

子供たちがこれから生きていくための事なんて何一つ考えないで、楽に生徒を操作することばかりを考えています。

自分たちが操りやすいように校則や成績をチラつかせるという権力を振りかざす事ばかりです。


もし、あなたが学校の先生の言葉に傷ついているとしたら決して負けないでください。

学校という異常な社会が全てとは思わないでください。

世界にはもっとちゃんとした大人がいっぱいいますし、もっとちゃんとあなたが幸せに暮らすことの出来る場所があります。

もしなければ自分達で作ればいいのです。

学校が嫌だったら、先生が嫌だったら、学校という狭い尺度の中で威張っている奴らが嫌だったら、行かなくていい。

色んな方法があるはずです。

決して今見ているものが全てではありません。

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